テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
タイトル、作家名、タグで検索
ストーリーを書く
ランキング
コンテスト
出版・メディアミックス作品
新着
一覧ページ
47
2025年12月29日
#感動的
#旅
#魔女
#魔法
#別れ
#ダークファンタジー
水の魔女
この作品はいかがでしたか?
電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。もっと読みたい!がどんどんみつかる。「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。
ホーム
検索
通知
本棚
セレンと黒猫〜天然の牢獄〜
セレンと黒猫〜村人の覚悟〜
セレンと黒猫〜不穏の山小屋〜
セレンと黒猫〜喪失の運転手〜
セレンと黒猫〜 ラッキーキャット〜
(アイラの死)セレンの旅〜亡きフロストフラワー〜
(アイラの死1日前) セレンの旅 〜嵐の孤独〜
(アイラの死2日前)セレンの旅〜神の雷〜
(アイラ死3日前)セレンの旅〜固く結ばれた2人〜
セレンの旅〜失われた温もり〜
セレンの旅 〜天を焦がす熱風〜
セレンの旅〜燃え尽きる命の灯火〜
#孤独
セレンの旅〜アイラ機の行方〜
セレンの旅 〜止まらない各駅停車〜
セレンの旅〜大切な友達〜
(カレンの死)水の魔女とカレン〜水と炎の最愛の切れ目〜
カレンの死1日前:水の魔女とカレン〜永遠を誓う夜〜
カレンの死2日前 水の魔女とカレン 〜魔女の歩みと、冬の光〜
カレンの死3日前水の魔女とカレン 〜霧の葬列〜
魔女とカレン 〜地獄の振り時計〜
水の魔女とカレン〜水の葬列〜
激しい雨に見舞われた。セレンと相棒の黒猫カレンは、逃げ込んだ先の洞窟で遭難した男性を救出する。そこは周囲の雨水が流れ込む「天然の貯水槽」と化していたが、間一髪で脱出に成功する。男性は亡き妻の声に誘われ洞窟へ入り、死を覚悟していた。彼の姿に、亡き恋人を想う自分を重ねたセレン。愛する人が大切にしたこの世界を守るため、彼女は決意を新たに再び歩み始める。
#運命
68
ダム決壊の危機を察知したセレンと黒猫のカレンは、麓の町へ避難を呼びかけますが、住民たちは責任を取るという「覚悟」からその場を離れず、町は濁流に呑まれてしまいます。自責の念に駆られるセレンでしたが、自らの非力さを痛感しました。その後、沈んだ空気を変えるかのように、セレンはカレンにコスプレをさせて楽しみ、二人の日常は再び動き出すのでした。
#神話
血の匂いを辿り、負傷した女性を救ったセレンとカレン。女性から「夫が山の上で囚われている」と聞き、二人は濃霧のなか山小屋へと急ぎます。無事に夫を救出しホテルへ送りますが、奥底から助けを求める少女の声が響きます。必死の治癒魔法も虚しく、少女はセレンの腕の中で息絶えてしまいました。助けられなかった悔恨を胸に、セレンは彼女が見るはずだった世界を共に歩む決意を固めます。
#希望
71
アイラを亡くした喪失感を抱え、セレンは思い出の紅葉山を訪れる。帰路のバスで、使い魔のカレンと共に眠りに落ちたセレンを待っていたのは、ブレーキの壊れたバスの暴走だった。絶体絶命の危機の中、運転手は自らの命を賭して乗客を救う。奇跡的に助かったセレンは、亡くなった運転手が最期まで握りしめていた家族写真を目にし、彼から繋がれた命の重みを胸に刻んで生きていくことを誓うのだった。
49
アイラを失った後悔を抱え、隣国へと足を踏み入れたセレン。そこには倒壊した街と、愛猫を抱きかかえたまま息絶えた女性の姿があった。絶望に打ちひしがれ、涙が止まらないセレンの耳に届いたのは、聞き馴染みのある懐かしい声だった。そこにいたのは、黒猫の姿に変貌した相棒のカレン。奇跡の再会を果たした一人の少女と一匹の黒猫は、新たな決意を胸に、再び共に歩み始める。
5
#現代ファンタジー
#幼女
#ファンタジー
#創作
#第4回テノコン
#猫
#犬猫殺処分
#動物
#参考あり
#一次創作
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「お疲れ〜……もう一歩も動けないわ……」「お疲れ! 大丈夫かセレン、頭から湯気出てるぞ」
「……ダメ、限界。カレン、ちょっと貸しなさいよ」
「おいおい、くっつくなよ。暑いって……」
「……あったかい……」
「(……zzz)」
「ったく、しょうがねえな。……今日だけだぞ」
セレンを甲斐甲斐しく看病するカレンだった。