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ねぎ茶
27
ここには、なんでも書きます。
思ったことは、アウトプットしていかないと忘れていく性質なので。
終わったことも、すぐ忘れます。
頭使わずに、お話以外の文章書きたいとき用です。
問:なんで、お話の中に青い人が出てこないの?
答:お話がすぐ解決しちゃうから!
個人的には、誰推しとかないです。箱推し勢です。
なので、皆さんまんべんなく好きです。
青い人があまり出てこないのは、構成の問題です。
私がユニットきっかけで目覚めた人なので、組み合わせがそれに囚われているのもだいぶあるんですけど…。
世界観、台無しになること・気持ち悪いこと言いますね!
いくつかお話を読んでくださった方は、お気づきだと思うんですが……
ほとんどのお話の核が「言わない・言えない・言いたくない」なんですよ。特に大人系の話は。
作者的には、しょっちゅう「うじうじしてないで、早く言えよ!!!大人だろ!!!」っていろんな場面で思ってます。
で、きっと青い人も同じことを思いそうだなと。そういうところ好きです…!
しごできっぽいですし、本質見抜いて、ずばっと言っちゃいそうだなって。
そうなると、話が一瞬で終わるんですよ()
なので、話としてごちゃごちゃさせ続けるために、解決してくれそうな人を登場させないっていう構成になっているだけです。
大人系じゃない作品は、出てきてもらってますし。
逆に、青春系はすごい助かるっていうか……バシッと言ってくれる友達って貴重だからですね。
なので、特に深い意味はなく、話の構成上そうなっちゃってるってだけです。
問:なんで、そんな同時進行で話をすすめるのか?
答:だって思いついちゃったから★
すみませんすみません。これはもう性質です。あと、多分書き方?
一つのことをじっくり考えるよりは、複数を同時並行で考えてたほうが、じゃあこっちはこうしたから、あっちはこうするか、みたいな閃きがつながる気がしてるだけです。
加えてたぶん、一番大きいのは書き方?かもしれません。
個人的な興奮のピークって、全体のプロットと章立てが組みあがったときなんです。
文章を書くこと自体よりも、構想してくみ上げることのほうが好きっていうか…。
解決策を閃いてそれを検証しているときが一番楽しいんですよね…答えがでそう・答えが書けるフェーズに言くと想像できちゃうから、興味がなくなるっていうか…。
例えば、今書き始めようとして一番楽しい状態のプロットだと、↓な感じです。(すみません、めちゃくちゃネタバレします。)
①di/ar/yって曲初めて聞いた。なんか深夜ドライブに合いそう。夜っぽい。メロウな曲だなー
②こんな歌詞なんだ、へー。別れた系?遠距離系?わからん。
③とりあえず、メロウ系だし、大人系で、深夜ドライブ・復縁・遠距離でなんか考えるか。
④大人で別れたり遠距離になる理由って、キャリア的なあれこれしかないっしょ。
⑤とりあえず、一組ずつテーマにするか。
⑥何の仕事させるかなー。満を持して白衣着せるか。ナインスターのホテルマンのもよかったよなー。
⑦白衣って、病院か研究所か製薬じゃん。病院とか診療科考えるのだるい。製薬いくか……。
:
★わぁ、全部設定はまった、全体のプロットもはまったし、この構成好き!今すぐ書きたい書きたい!!!
で、★の個人的ピークなところで公開しちゃうんですよ。なんたって、書きたいから。
でも、そこからテンションは下降していくんですよ。だってプロットできちゃってるから。
公開したことを後悔して()書き始めるっていうループにおります。(あほ)
大体中盤~終盤ぐらいで、「誰だよこのくそぷろっと書いたやつ、書けねーわ」ってなってくることに、最近気づきました。だから、終盤苦しむんだね。学習した。
なので、公開した時点で、最後の結末、大体の流れ、章立てみたいなのは決まってます。
逆に、結末を変えるとか、あとから追加設定をするとか、そういうのができません。
だから、外伝で暴走して遊びがちなんだと、これも最近気づきました。
改めて文章にしてみて、よくわかりました。
問:なんで、大人系の話が多いの?
答:キラキラな青春感が出せないから。書きやすいのが大人系だったから。
キラキラな青春なんて……リアル感を持ってもう書けないと諦めているので(遠い目)
辛うじて、キャンパスライフぐらいなら記憶がございますが、ハイスクールなんてもうね…(遠い目)
あとは、題材にしている曲が大人っぽい曲が多いから、ですね。
これは単純にいいなと思った曲がそういう曲だっただけです。
最後は、フェチですかね。
大人?ビジネスっぽいシーンやしぐさが好きというか。
そういうシーンやしぐさを書きたくて、書いてるところもあります。
共感いただける方いらっしゃるのでしょうか…。
例えば、
・ちらっとみえる腕時計
・ネクタイの結び目に指をかけて、緩める
・目が疲れて、目頭を指で押さえる
・ノートPCの上側の縁を、指でなぞる
・運転中に、窓側に肘をつきながら、片手でハンドルをさばく
・強いお酒をロックで飲むときの喉仏
・駆け引き的な会話
・互いに譲れないものを背負っている状態での会話
・理性的な会話と感情的な内面
・感情的な内面を、ダブルミーニングで会話に乗せる
あれかな、ちょっと歪んでる・疲れてるようなシーンが好きなのかな…。
問:なんで、ほとんどの話が、二組出てくるの?
答:書きやすいから。好きだから。
これはまだうまく言語化できていないのですが……好きだからが一番大きいのはもちろんなんですが…。
個人的に、細かい感情の変化や内面の変化みたいなのを、上手に書ける自信はないんですね。
その一つ一つの変化に当てはまる言葉を見つけらない感じで。
なので、対になる構造にすることで、お互いの関係を裏側から見れるというか…。二人の関係のなかだけでは言えなかったことを、もう一組の関係の中で書いて見せれるというか…。
あとは、人間って社会的で文脈的で多面的なものだと私は思っているので、単純に組み合わせ以外の別の人物との接点があった方が、多面性とか文脈性に広がりが出て楽しいなって思ったから、ですかね。
別視点から見た、本人や関係性の変化みたいなのも書きやすいですし。
圧倒的に、赤白組の方が書きやすいですけどね。桃黄組は、大変。なんか一筋縄じゃ行かない。黄色の人が全然思ったように動いてくれないし、桃色の人には、なんか色々背負わせたくなるし。
コメント
3件
るりさんの脳内を覗かせてもらったようで面白かったですし参考になりました☺️ 青さんの解釈は同意です!彼はそういう役回りになりがちなのわかります(笑)青さん推しの私は妄想上の内側のドロッドロした内面が好きなのですが(笑) 同時進行でお話を進められるのは単純にスゴイなと✨私にはなかなかできません😭
るりさんの創作の舞台裏、めちゃくちゃ面白かったです。特に「青い人が出てこない理由=話がすぐ解決しちゃうから」というのが、なるほどなあと。確かに、本質をズバッと言えるキャラがいると短編になりがちですよね。同時進行でプロットを練るスタイルも、全体設計が好きなタイプにはすごく共感します。構想のピークが公開時っていうのもよくわかる……。完成形を見るより、組み立ててる瞬間が一番楽しいんですよね。