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ゆいりん 🐶🐱 🏹❤️
660
つな@腐腐腐
59
ミリア
4
81
ぴ「情報だと、この屋敷に住んでるみたいです。」
コンっコンっ
白石「はい、?」
少し疲れ切ったような顔をした男性が出てきた
ち「白石紘一さんでしょうか?」
白石「…はい、そうですが」
ち「実は…」
_____
白石「そんな…紫苑から…?」
ぴ「それで事情聴取に…」
白石「わかりました、なんでもどうぞ」
ち「白石さん貴方は紫苑さんは最後の日、何をしていましたか?」
白石「あの日は…」
__
白石「なにしてるんだ?」
紫苑「んふふ、お母様に贈り物です。」
白石「贈り物?また桜の風景か?って手紙か。」
紫苑「んふふ、どうでしょうね…白石さん。」
白石「、?」
紫苑「もしも、何かあったら……やはりなんでもありません。」
白石「なんだよ〜」
紫苑「んふふ(笑)」
__
白石「っという感じでした。」
ち「その送り物は?」
白石「紫苑が亡くなってから行ってないのでわかりません。ですが、アトリエかと…」
ち「恐れ入りますが、アトリエまで案内してもらえないでしょうか?」
白石「…わかりました。」
白石「…ッ」
コメント
1件
うわ、この回すごく不穏ですね…。紫苑さんが「もしも何かあったら」と言いかけてやめたところ、絶対に伏線ですよね。しかも白石さんの「少し疲れ切ったような顔」とか、アトリエに着いてからの「…ッ」の反応が気になりすぎる。紫苑さんは生前、何を贈ったんだろう…。アトリエの中がどうなってるのか、早く続きが読みたいです!