ーー場地「ちふ、ゆ、?」
起きない、、
ーー場地「なぁ、?気絶してるんだろ、?笑」
「気絶してるだけだろ!?」
「お、おい、!目覚ませって、!」
「愛しいものでさえ殺めてしまうのか、、俺は、、」
「違う、、、千冬は死なない、っ、」
「おい、!おい、!」
焦った、すごく焦った。
もう、無理か、、笑
終わりだ、、、
ぴくりと指が動いたのを見逃さなかった、
ーー場地「千冬、?」
生きてる、?
ーー場地「…千冬、?」
千冬の頭を撫でた。
でも、、いつもとは違う触り心地だった、
いつものふわふわとした感触ではなく、
血でぐちゃぐちゃで、血で固まったところもあり、
好きだった千冬の頭では無くなっていた。
あ、れ、?
俺が、、変えてしまった?
俺が、? 好きだったものを、?
俺がこういうことしたから、?
違う、、俺は悪くない、、
あぁ、そうか、、これは、、
だから、今変わって言ってるんだ。
もうすぐだ、、、俺のものに、、
いつからだろうな、こんなことになったのは、
でも、ずっとずっと、愛してる。
3日が経った________。
ーーマイキー「なぁ、場地、千冬のこと知ってるか、?」
ーー場地「え?あ、お、おう、」
ーーマイキー「ずっと行方不明なんだってさ、」
「お前千冬のこと好きだったからショック受けてるかと思ってたわ、」
ーー場地「…つれェよ、?」
ーーマイキー「やっぱりそーだよな、」
「今みんなで探してるけど、いねぇんだよ、、」
「あ、でも、、、たけミッチが最後の会話で、
って言ってたらしいんだ。」
「もしかしてさ、誘拐とか??」
ーー場地「かもな、、」
ーーマイキー「なんで場地じゃなくてタケミッチだったんだろ?」
ーー場地「相棒とかなんとかだからじゃね??」
ーーマイキー「でも助け呼ぶならさ、、」
ーー場地「急いでたのかもな、」
ーーマイキー「あーなるほど??」
ーー場地「あ、俺帰らねぇと。」
ーーマイキー「なんかあんの??」
ーー場地「部屋片付けねぇと!」
ーーマイキー「ん〜!」
ーー場地「ただいま。千冬。」
ーー千冬「……。震」
ーー場地「千冬おいで。」
ーー千冬「………震」
千冬は ゛いつも通り ゛震え怯えていた。
ーー場地「千冬。愛してる。」
ーー千冬「………震」
ーー場地「千冬は??」
ーー千冬「俺、も、、震」
ーー場地「そうだよな??」
「今日さ、集会で千冬の話が出てたんだ。」
「行方不明って。」
「みんな凄い心配しててよ。」
「泣いてるやつもいたぜ。」
「まだ死んでねぇのにな笑」
ーー千冬「……」
ーー場地「千冬は俺の事、怖いか??」
ーー千冬「……。」
千冬は小さく首を横に振った。
あぁ、怖くねぇんだ、、あはっ♡
怖くねぇんだ!!♡
ーー場地「大丈夫だからな。」
「ちゃんと可愛がってやるから。」
「嬉しいよな、?」
ーー千冬「……。」
千冬は小さく頷いた。
あはっ♡嬉しいんだ、!嬉しいんだな!?
あはっ、あははははっ、♡
千冬の手に縛っていた紐を取り。
こちらへ無理やり引っ張るが、抵抗しない。
前まで「嫌だ、!やめ、ごめんなさい、!」って
泣き喚いてたくせによぉ、
千冬はただ無言で、一点を見つめているだけ、
目に ゛ハイライトはなかった。゛
俺は千冬の下の服を脱がせ、千冬の耳元で
ーー場地「完璧に俺のにしてやるからな。」
「ちゃんと俺のものになれよ?♡」
その言葉を発した時、千冬の目が大きく開いた。
何を思っているのかは分からねぇけど、
嬉しがってるの確かだろ??
そうだよな??千冬。
指を入れ、慣らしていく。
ーー千冬「…あ゛ぁ゛っ、、泣」
「ふっ、あ゛っ、ぁぐ、、泣」
千冬は泣き始めた。千冬の腰が反応しているのを見て、
更に興奮した。
なんで泣くんだ、?あぁ、そうか、、
気持ちいんだな?
大丈夫。もっと気持ちよくしてやるから。
嬉しいよな?
ーー千冬「い、やぁっ、!泣」
「た、すけ、っ、ふぁっ、、泣」
ビクビクと痙攣する千冬体。
あぁ、、お前は、指を入れただけでこんな感じになれるんだな、♡
可愛いよ。
ココアチャン〉BL、H入れちゃったけど、大丈夫ですかね、
コメント
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しゃ!最後BLや!