テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#女主人公
Tea.・*°
561
#ヒロアカ
重月 零
142
#夢小説
凪
6,442
亜奈
56
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「「個性把握…テストォ!?」」
澪「個性把握テスト…」
相澤「雄英は”自由”な校風が売り文句
そしてそれは”先生側”もまた然り」
相澤「ソフトボール投げ 立ち幅とび 50m走 持久走 握力 反復横とび 上体起こし
長座体前屈 中学の頃からやってるだろ?
”個性”禁止の体力テスト
国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けてる 合理的じゃない
まぁ文部科学省の怠慢だよ」
相澤「爆豪 中学の時ソフトボール投げ何mだった」
爆豪 「67m」
相澤「じゃあ”個性”を使ってやってみろ
円からでなきゃ何してもいい
早よ 思いっ切りな」
爆豪「んじゃまぁ 死ねえ!!!」
澪「通常運転すぎない?」
爆豪「オイコラクソレイ!通常運転ってなんだコラ殺すぞ!」
相澤「まず自分の『最大限』を知る」
相澤「それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
■■「なんだこれ!!すげー面白そう!」
■■「705mってマジかよ」
■■「”個性”思いっきり使えるんだ!!流石ヒーロー科!!」
みんなが口々に言う。
相澤「··········面白そう···か
ヒーローになるまでの3年間
そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
相澤「よし トータル成績最下位の者は見込みなしと判断し
除籍処分としよう」
澪「除籍…処分…」
相澤「生徒の如何は先生の”自由”
ようこそこれが
雄英高校ヒーロー科だ」
澪「全力で…ってことね、やってやろうじゃない」