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今回も自分で考えたタボキンを書いていきます!
今回は第25話であげた『呪縛』の続きみたいな感じに書いていこうと思います。
ただ今回はターボー生存ifじゃなくて本編通り亡くなっています…👉👈
ストーリー的にそうしたかったので…
ちなみに『呪縛』だけではなく第15話の『やっと手に入った俺だけのキング』の内容も含まれます…!
注意⚠️
・ターボー激重愛
ちゃんと最後は平和な世界線で終わります。
幼少期ターボーsideからはじまります。
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キングを好きになってから1ヶ月が経った。
少しずつアピールをしているがキングはまったく気付いてくれない。ここまでくると鈍感過ぎるのは罪だと思う。
タ『はぁ…そろそろ少しは気にしてくれないかな…』
俺はこの思いを伝えたいのに伝えられないことが我慢できそうになかった。だから日記をつけることにした。
6月〇日 月曜日
今日もキングは可愛かった。
4時間目の授業に体育でサッカーがあり、おれがゴールをきめたらだきついてきた。
うれしくなるとだきつくなんて本当にかわいい。
6月〇日 火曜日
今日は給食でキングの好きなものが出た。目をかがやかせながら見ていてかわいかった。
キングは日に日にかわいさが増している。
6月〇日 水曜日
今日はキングと一緒にゆう〇おうで遊んだ。おれにまけてくやしがっていてかわいかった。
ほかにもいろんなことをして遊んだ。いっしゅんれんあい話になりかけたが、なんとかごまかせた。
まだキングにはバレるわけにはいかない。
6月〇日 木曜日
キングがかんたろーや貧ちゃんとばかり話していていやだった。
おれだけを見てほしい。
6月〇日 金曜日
今日の体育の授業中にキングがけがをしていてすごい心配になった。
キングをきずつけていいのは今もこれからもずっとおれだけなのに。
6月〇日 土曜日
今日はキングの家で遊んだ。キングの部屋の中にはキングのにおいがたくさんしていて全身をつつまれているような気持ちになった。
ずっとこの時間がつづけば良いのになと思った。
6月〇日 日曜日
今日はおれの家で遊んだ。時間を忘れるぐらい遊んでしまいきづいたら夜になっていた。
おれはキングをとちゅうまで送っていった。
その時きれいな満月が見えたからキングに『月がきれいだな』って言った。きっと意味は知らないだろう。
あんのじょうキングは知らなかったから笑って『そうだな!』って言ってきた。
やっぱり知らないんだなって思って少しかなしかった。だからつづけて『星がきれいだな』って言った。キングは意味が分からないという顔をしていてかわいかった。
早くおれの気持ちにきづけば良いのに…
俺は日記に今日あった出来事などをまとめるようにしたおかげで少し気持ちが楽になった。
そして日記をつけはじめてから結構経った。
〇月〇日 月曜日
今日もおれたちはせとしおんをいじめていた。
本当におれたちは“悪い子”だと思う。いやがってるって分かってるのにやってしまう。
けどキングを一人にはさせたくないからおれはいじめをやる。
〇月〇日 木曜日
せとしおんがてんこうした。
きっとおれたちがいじめたせいだ。
とりかえしのつかないことをしてしまったがおれはキングといるためにはするしかないと思った。
こんなことを考えているおれは一番の“悪い子”だと思う。“良い子”になりたいと思っていたのにいつのまにか“悪い子”になってしまった。
けどやっとキングが“おれだけ”を見てくれる。
そして終業式が近付いてきた。
キ『ターボー!また同じクラスになれたら良いな!』
タ『だな!ニッ』
3月〇日 火曜日
キングが同じクラスになりたいと言ってくれた。
嬉しい…嬉しい嬉しい嬉しいうれしいうれしい…
キングもおれといたいと思ってくれていた。
おれだけのキング。
同じクラスになれたら良いな…
キ『一年って早いな』
タ『だな』
キ『なぁ』
タ『ん?』
キ『俺達は小6になってもずっと親友のままだよな…?』
タ『…おう!当たり前だろ!ニッ』
キ『だよな!ニコッ』
タ『おうニッ』
3月〇日 木曜日
今日は終業式があった。
キングがいきなり『おれたちは小6になってもずっと親友のままだよな…?』って聞いてきた。
今はまだ親友のままでいる。
けどいつかおれの想いを伝えたい。
タ『はぁ…早く伝えられたら楽なのに…』
早く伝えてしまいたい。けど急ぎ過ぎてキングに嫌われたりしたら耐えられない。だからゆっくりと堕としていく。
そして短かったようで長い春休みがあと1日で終わる。
俺からしたらキングと会えない春休みはとても長く感じた。
〇月〇日 日曜日
今日で春休みが終わる。
明日からは小学校6年生になる。
キングと同じクラスになれたら本当に本当に本当に嬉しい。
また沢山遊べたら嬉しい。
かわいいかわいいキング。
そして春休みが終わった。
キ『ターボー! 』
タ『あ、キング』
キ『おはよう!』
タ『おう、おはようニッ』
キ『同じクラスになれたら良いな!ニコッ』
タ『おう』
朝からキングと会えた。めちゃくちゃ嬉しいし相変わらず可愛い。本当に可愛過ぎる。
キ『クラス替えの紙見るのって怖いよな〜…』
タ『じゃあせーので見ようぜ』
キ『おう!ニコッ』
タ『ッ…』
可愛過ぎる。本当に罪だと思う。
キ『じゃあ…』
タボキン『せーの!』
キ『ッ!よっしゃ!』
タ『ッ!やったなニッ』
キングと同じクラスになれた。本当に嬉しい。
キ『おう!!ニコッギュッ』
タ『ッ!ちょッ…キング…!///』
いきなり抱きつかれたら我慢できなくなるからやめてほしい。
キ『早く教室行こうぜ!!』
タ『だなニッ』
4月〇日 月曜日
キングと同じクラスになれた。
本当に嬉しい。小学校最後の一年もずっとずっといっしょにいられる。
さらにアピールしていきたい。
おれだけを見てほしい。
キング、大好きだ。
〇月〇日 木曜日
クラスに転校生が来た。
さるはし園子という名前だった。すぐににこちゃんと仲良くなっていた。
〇月〇日 火曜日
キングが他クラスの女子と楽しそうに話していた。
すごいいらついた。
おれの、おれだけのキングなのに…
ずっとずっとずっとおれだけの…
〇月〇日 水曜日
にこちゃんとさるはしがけんかした。
キングは多分せいぎかんかなんかでにこちゃんをかばっていた。
よくじょうきょうを知らないのにさるはしをいけないんだと決めつけていた。
またおれ達は“悪い子”になるのかもな
〇月〇日 金曜日
さるはしが体育館そうこに閉じこめられていた。
そしておれ達は助けずにとびらをずっとたたいたりけったりした。
しかし休み時間が終わり教室にもどろうとした時にキングはさるはしのようすを見に行こうとしていた。きっと心配だったんだろう。
キングは根は友達思いで良い人だから“悪い子”になりきれなくてかわいそうでかわいい。
タ『心配するぐらいならやめれば良いのにな、本当にキングは可哀想で可愛い』
キングはきっと一人じゃ生きられない。だから俺がずっとずっと側にいて支えてやる。
〇月〇日 金曜日
キングがおれの夢をおうえんしてくれた。
他の皆は『むり 』だと言ってきたがキングだけは『大丈夫だよ!ターボーなら、絶対になれる、月に行けるよ!』と言ってくれた。
おれの夢をひていしないでくれた。
だからぜったいに夢をかなえる。
タ『キング…約束だからな…』
キングとの約束は絶対に守る。何があっても。
キ『お前、絶交だぞもう 』
は?絶交…?意味が分からない、ふざけるな、俺はキングだけをずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと見てきたのにッ…
タ『いいよ』
違う、こんなこと言いたいわけじゃない、絶交なんかしたくない、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
キ『絶交だからな!』
キ『お前、わかってんのか!』
分かってる、分かってるけどッ…もう嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ、ごめんなさい
そして後ろからキングの
キ『絶交だからな』
というセリフが聞こえてきたが俺は耐えられなくて教室から出ていった。
〇月〇日 月曜日
キングとぜっこうした。
本当はしたくなかったのに『いいよ』と言ってしまった。ごめんなさい…ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…
いやだ、キングとずっといっしょにいたい、キングを一番知ってるのも、キングを一番愛してるのもおれなのに…いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…
一生の宝物のオベリスクだってちゃんと持っている。
ずっと親友だって約束したのに…
おれはキングとの約束を守るためにがんばってきたのに…
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでッ…
ごめんなさい…
タ『キング…嫌だッ…ごめんなさい…好き…大好き…愛してるんだッ…ポロポロ』
そして次の日に学校に行ったらキングは怪我をしていた。
タ『俺が…俺が行かなかったからッ…ポロポロ』
〇月〇日 火曜日
おれのせいでキングにけがをおわせてしまった。
おれがいっしょに行かなかったから。おれのせいで…おれの…おれが守るって決めたのに…
ごめんなさい…守れなくてごめんなさい…
“良い子”にもなれない、大切な人も守れなくてごめんなさい…
キング…愛してる…
そしてキングと絶交してから一度も話せないまま卒業式の日になった。
に『キング、ターボーと卒業式の日ぐらいは話したら…?』
か『俺のせいでごめんな…』
キ『かんたろーのせいじゃねえよ、それにもうあいつなんか知らねぇ…』
ちょ『良いの…?』
貧『もう一生話せないかも知れないんだぞ?』
キ『ッ…良いんだよッ…もうあいつなんか親友でもなんでもねえんだからッ…』
タ『ッ…!ポロポロ』
俺はキング達の会話をこっそり聞いていた。
タ『ハハッ…wもう嫌だ…ポロポロ』
俺はその場から逃げ出した。耐えられなかった。もう親友とすら思ってもらえていないという事実が受け入れられなかった。嫌だ…ずっと親友だって約束したのに…
そして卒業式が終わった。
ついに一度もキングと話さずに卒業してしまった。
タ『…ポロポロ』
3月〇日 木曜日
今日鷹里小学校を卒業した。
キングと話せないまま卒業してしまった。
そして親友じゃないと言われてしまった。
おれはぜっこうしてからもキングのことをずっと親友だと思っていたのに…キングはちがった…
おれはキングのことをだれよりも、ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずーっと愛してるのに
なんで…なんでなんでなんでなんでなんで…いやだ…キングと別々の学校に行きたくない…
そして後悔を抱えたまま俺は中3になった。また嫌な受験生になってしまった。俺は中学校になってもずっと日記を書いていた。
〇月〇日 月曜日
またキングと遊びたい。
ずっとずっと愛してる。 キングは一生俺の宝だ。
また親友に戻りたい。また沢山話して笑い合いたい。過去に戻ってやり直したい…
キング、愛してる…
そして後悔を抱えたまま大人になった。
ある日かんたろーからキングが結婚するというメッセージが届いた。俺は信じたくなかった。
タ『なんでッ…ポロポロ』
〇月〇日 土曜日
キングが結婚するというメッセージがかんたろーから届いた。
俺の方がキングのことを愛してるのに…俺が知らない間にキングを誰かも分からないような奴に取られてしまった。
俺の親友であり、大好きなキング
愛してる…愛してるんだ…キング…ずっとずっとずっと側にいて欲しかった…絶交なんかしたくなかった…もっと俺だけを見て欲しかった…
そして俺はキングの結婚式当日は仕事が忙しいという理由で昔犬を助けた時にインタビューされた時のDVDだけ送って結婚式には参加しなかった。仕事が忙しいというのは本当だ。けど一番の理由は俺がまだ受け入れられなかったからだ。今キングに会ったら絶対に泣いてしまう。だから参加しなかった。
タ『キング…愛してる…ポロポロ』
そしてある日貧ちゃんが亡くなった写真を匿名で送られてきた時は本当に心臓がとまるかと思った。もしかしたらキングも殺されてしまうかもしれないと怖くなった。
そしてにこちゃん、かんたろー、ちょんまげの順番で殺されていった。
タ『きっと次は俺なんだろうな…まぁ犯人はなんとなく分かってるけどな…』
〇月〇日 木曜日
多分これで最後の日記になるだろう。
俺達は本当に“悪い子”だった。二人の人生をめちゃくちゃにしたんだから。
キングとずっと一緒にいるために俺は“悪い子”になったのに絶交してしまった。
せっかく仲直りできたのに結局は殺されてしまう。全て俺達の行いが原因だってことは分かってる。
結局俺は最後までキングを守れなかった。ごめんな。
キングのこと小学校の頃からずっとずっとずっとずっと愛してる。
仲間思いで、鈍感で、可哀想で可愛くて、優しくて、強くて他にも沢山良いところがあるキングを愛してる。
きっとキングは俺の想いを知らなかっただろう。
キングは幸せになれよ。
すぐに来たりしたら絶対に許さないからな。
きっとこの日記を誰かが読んでいるのだとしたら俺は死んだのだろう。
後悔だらけの人生だった。
ただ一つだけ良かったとしたらキングと出会い、親友になれたことだろう。
キング、愛してる。
そして俺の予想は的中した。俺はキングの友人である宇都見に殺されそうになった。俺は最後の最後に警察を信用してしまった。まさか自分が開発した物をつけながら首を絞められるだなんて誰が予想できただろうか。『何事も最後は運』だと言ったが俺はその運をつかむタイミングを間違えてしまった。
そして俺は走馬灯を見た。本当に走馬灯なんか見るんだなとか馬鹿なことを思った。そして沢山のキング達との思い出が頭の中に流れた。なんでキングと絶交なんかしてしまったのだろうか。絶交なんかしなければもっと沢山一緒にいることができたのに、など沢山の後悔に襲われた。
こんな後悔したって今更どうしようもできっこないのにな…
ごめんな、キング。約束守れなくて。愛してる。
そして俺の一度目の人生は幕を閉じた。
タ『ん…俺は寝てた…のか…?』
俺は今二度目の人生を歩んでいる。
キ『ターボー…?大丈夫か…?』
タ『…キングギュッ』
キ『なッ…///いきなり…///』
タ『愛してるチュッ』
キ『んッ!?❤///プハッ…俺も…愛してる…///』
タ『ハハッ…』
俺は二度目の人生ではキングと付き合うことができた。本当にいまだに信じられない。
イ『ちょっと〜?なに人のお店でイチャイチャしてんのさ〜w』
そ『はぁ…いつものことですよ…』
俺達は二度目の人生では誰もいじめず、イマクニ達とも仲良くなれた。
本当にこんな俺達を許してくれるなんて瀬戸達は優しいと思う。
タ『なぁキング』
キ『なんだ?』
タ『俺が死んだ後日記を見つけたりしたか?』
キ『ッ…いや…』
タ『…見つけたんだな』
イ『なになに〜?なんの話?』
タ『いや…実はな…』
俺はイマクニ達に親についてや日記をつけはじめた理由などについて話した。
う『重いな』
し『だね…』
タ『うっちゃんには言われたくない…』
東『確かにw』
タ『いや、東雲やイマクニにも言われたくないからな…?』
イ『ちょっと〜、失礼じゃない?wてかキング顔真っ赤になって固まってるよ?w』
タ『あ…可愛い…ボソッ』
そ『めちゃくちゃ聞こえてますよ』
タ『ハハッw』
キングには日記の内容まで読まれてしまったのだろうか。だとしたら恥ずかしいな、キングのことしか書いていないんだから。
キ『この前話してくれた時も思ったけど、ターボーは本当に頑張ったんだなヨシヨシ』
タ『ッ…!』
イ『だね〜、ターボーも辛かったんだね』
し『聞けて良かった、ありがとう!』
タ『ハハッ…ありがとな…ニッポロポロ』
そして俺はキングと帰った。ふと空を見るとあの時見た月と似たような綺麗な満月が目に入った。
だから俺はキングに
タ『なぁキング、月が綺麗だな』
と言った。もしかしたらまだ意味を知らない可能性はあるけどな…
キ『…これからもずっと一緒に月を見てくれるか?ニコッ』
タ『ッ!おう、もちろんだニッ』
キ『ありがとなニコッ』
タ『こちらこそニッ』
俺達はこれからもずっと一緒だ。一度目の人生のぶんも二度目の人生で沢山キングを愛してみせる。
〇月〇日 日曜日
キングに月が綺麗だなと言ったら返事が返ってきた。
一度目の人生だったらありえなかった話だろう。
けど今回の人生ではちゃんと想いを伝えることができた。
一度目の人生でももっと早く伝えていたら運命は変わっていたのだろうか。
色々謎はあるが、今はキングといられるだけでじゅうぶんだ。
俺の、俺だけのキング。大切な可愛い可愛い宝。
もし浮気なんかしたら………
まぁしないだろう。俺がどんどん依存させているのだから。
キング、愛してる。
今も昔も、そしてこれからもずっとずっとずーっと愛してる。
俺はキングのためなら死んでも良い。キングは死ねなんて思っていないだろうけどな。けど俺にはそれぐらいの覚悟がある。
俺の“一番星”。
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第31話はこれで終わりです!!
もっとほのぼの幼少期タボキン書きたかったんですけどめちゃくちゃ重くなっちゃいました👉👈
言葉の意味
・月が綺麗ですね→私はあなたを愛しています
・星が綺麗ですね→私の気持ちに気づいてほしい、あなたに憧れています
・ずっと一緒に月を見てくれますか?→これからもずっとあなたと一緒にいたい、これからも関係を続けたい
・一番星(恋愛的な意味)→唯一無二の存在、希望、道しるべ
意味はこんな感じでした!
誰か🔞無しの幼少期タボキンのほのぼの系のリクエストをしてくれませんか!?😖
マジでお願いします…!!
next→❤1000
それではバイタボキンです!!
コメント
15件
こんばんは、初めまして!! 初コメ失礼します! ヤオさんの小説、最高すぎます!! 大好きすぎて毎日観ています(*^^*) タボキン、私も大好きです♡ これからも応援しています(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!
今回も好きすぎるよ〜🥲💖ターボーは絶対に激重愛抱えてる。異論は認めません✨✨
初コメ失礼します! 主さんの物語大好きです!💖 リクエストいいですか?? キングが幼児化するとか見てみたいです!😇💞出来ればで大丈夫です!