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???視点
なるほどね、、ウパちゃんとラテちゃんに
会いに行くのか〜!!
ちっちゃい時に迷子になった時に
助けてもらったな〜、、その後に
流香兄に話したらまた会いたいなって
いってたな!!けど流香兄は忘れてる
だろうな、、あの時お礼言えてないから
流香兄の承知を得て話したいな、、、
流香視点
「ここですか?」
俺達は大きなお城の前にいる
「はい、ここで二人がいるらしいです」
とメメさんが答える
「中にはいる許可もらおう!」
とレイラーさんが久々に会える事を
楽しみにしているのだろう
「すみません」
と番人?に声をかける
「どうされましたか?死神様」
番人はメメさんの事を知っているようだ
「ウパさんとラテさんはいますか?」
とメメさんが問うと
「あの二人は1年前に姿を消していて
今も行方不明です」
「え??」
とメメさんが力の抜けたような声を出す、
「私達も全力で探しましたが、、
私以外殺されましたが、、、
私はラテ様とウパ様を見てみると
まさに取り憑かれいるようでした」
「何処にいますか、、」
とメメさんは焦っている
「よくこの先の平原にいます」
「行きます、早く行きましょう」
やっぱりメメさんは焦っている、
『にいにい』
へ?陽奈!?陽奈!?
『そうだよ!!陽奈だよ!』
陽奈は死んだんじゃ、、、
『身体は死んでも魂は死なないよ!』
何かしたいのか?
『うん、ウパちゃんとラテちゃんとお話
したいの』
でも俺の身体で話していけるの?
『え?、流香兄なら私の身体に
なれるでしょう?』
え?
『生前は知らなかったけど流香兄
能力があるよ?』
そうなの?
『うん、流香兄が見た人達の身体を
コピーできる能力なの』
なるほど、、で二人を止めようと
するのか?
『うん、昔助けてもらったから』
そっか、俺は忘れていたな、
助けてもらったんだよな
『早く行こ!!』
うん!
流_さ_!!
流香さ_!!
流香さん!!!
はっ!
「流香さん、びっくりしましたよ、
ずっと喋っていなかったので」
とメメさんが声をかけてくる
「もうついたけど?」
え?メテヲがそう言うと
『流香兄変わっていい?』
うん、俺がそう答える
だって目の前にラテさん?ウパさん?
がいるから
じゃぁ変身するな、
『私が話し終わるまで意識は私に
集中するから流香兄は今から話す内容は
覚えないよ』
うんと俺が答えると視界がボヤーと
なっていく、、、、、
メメ視点
え??
私の目の前で流香さんの身体が
変わっていく、クリーム色の髪から
ピンクの髪へ顔は可愛い女の子顔へ
変わっていく、、
「陽奈ちゃん?」
「陽奈ちゃん?」
ウパさんとラテさんは
問いただす、、
「そうだよ!!陽奈だよ!」
陽奈、、、そういえばウパさんと
ラテさんが助けた女の子だ
二人から聞いていた、、
なぜ?流香さんから陽奈ちゃんへ?
何かの能力だろう、けど
こんなに似ているものなのか?
「陽奈ちゃんどうしたの?」
とウパさんが問う、、ウパさんは
取り憑かれているのか?
「ゔ、、が、、!!」
ラテさんとウパさんが頭を抱える
まぁ取り憑かれているからな、、
「ん??何処ここ?」
「私もわかんねえよ」
「あ?」
「あ?」
「ちょっと!!喧嘩しないの!!」
「え?陽奈ちゃん?」
「陽奈ちゃん?」
二人が驚いている
「正確には流香兄の身体だけどね♪」
「そうなんです?」
ラテさん が、問う
「私死んじゃってね」
「え?」
ウパさんが驚く
「私殺されて流香兄がメメさん達の
仲間になってるの♪」
「相変わらず元気だな、、」
「にいにい!?」
「あぁまぁ実際イエモンの身体使ってる
だけ、だけど」
「そうなの!?」
陽奈ちゃんが驚きを隠せないでいると
「陽奈、これからもよろしく」
と流香さん(イエモンの身体)が
陽奈ちゃんに抱きついて話していた
「私、あの時怖かった、、死を
経験したから、、けど流香兄と
一緒なら大丈夫!!」
陽奈ちゃんが泣きながら答える
「じゃぁそろそろ戻ろうか」
「うん!」
と言うと陽奈ちゃんは流香さんへ
流香さんはイエモンさんに戻っていた
私は人生で一番悩んでいた、、、
私の姿にもなれるのかな、、、
目の前では、流香さんがウパさんに
なってラテさんを撫でる光景が広がっていた
ラテさんの顔は赤かった、、、
ウパさんの事が好きなのかな?
どうも主です!!!陽奈ちゃんは
元々最後ぐらいに戻ってくる
予定でしたが、考えていると
こっちの方がいい気がしました、
流香さんの能力はミラー
陽奈ちゃんが説明してくれたとうり
流香さんが見たことのある人に
なれるという能力です!!
弱点は記憶が飛んでいくこと
ですがコピーできる人達は
絶対に記憶に残ります
ではまた!!!!