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自我出して申し訳ないけどときメモGSのグッズ買いますか?
アニメイト直接行きたいけどぱしゃこれ2箱買うのちょっと気まずいから予約するつもり
尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽尽
気持ち悪いねえちゃんでごめんね尽
あとは守村くんと日比谷くんとクリスと桜井兄弟と玉緒と颯砂くんといっくんが出ればいい。
ゆるーく佐伯とハリーと遊くんと青春組と白羽兄弟が出れば上出来
思いついた順に投稿してるからいつか攻略まとめ作ります。
登場シーンもう1個思いついた
尽くんの登場イベントちょっと複雑にしようと思って
流行キャラのつもりだからニーナと被るし
言うて玉緒登場させたら尽出るんだけど
(玉緒一途攻略するとき絶対邪魔になる)
なので、1話の登場シーン消しました。
なかったことにしてください
登場イベント
玉緒が登場している
流行パラが60以上
バンビ「紺野先輩。こんにちは」
紺野「ああ、君か。こんにちは」
バンビ「紺野先輩何やってるんですか?」
紺野「生徒会の仕事を、少しね」
バンビ「へえ…大変そうですね」
紺野「大変だけど……電話だ。ごめん、少し出るね」
バンビ「はい」
紺野「…はい、もしもし。…尽?」
バンビ(尽…?誰だろう)
紺野「学校にいるのに何でわざわざ電話するんだよ。……今は図書室だよ。……今から?ちょっと待て」
紺野「ごめん、今から尽…僕の友達が来たいって言ってるんだけど…大丈夫?」
バンビ「あ、はい!大丈夫です」
紺野「ありがとう。……いいって言ってくれたから来てもいいぞ。じゃあ、また後で」
尽「よっ!タマ!」
紺野「尽。急にどうしたんだ、図書室で勉強したいって」
バンビ「あ、あの…初めまして。わたし、小波 美奈子って言います。1年生です」
尽「あー!タマと仲がいい後輩ってこの子か!初めまして。オレ、東雲 尽。タマとは小学生の頃から一緒で親友なんだ」
バンビ「仲がいい後輩…って…広まってるんですか!??」
紺野「大丈夫だよ。尽はちょっとした情報屋でね。そういう情報はすぐ尽のメモに残されるんだ」
尽「「ちょっとした」ってなんだよ?オレははばたき市一の情報屋なんだから」
バンビ「2人は仲がいいんですね」
紺野「まあ、かなり昔からの友人だからね。お互いのことはかなり分かりあってるだろうし」
尽「そうそう。タマとオレはタイプは違うけど結構気合うしな」
バンビ「……あの、ずっと気になってたんですけど…」
バンビ「タマって……?」
尽「あータマ?タマは紺野玉緒の玉緒からとってタマ。猫みたいで可愛いだろ?」
バンビ「はい!可愛いです」
紺野「おい尽。そのあだ名を広めるなよ」
尽「なんでだよ?可愛いだろ?タマ」
バンビ(尽先輩…か。陽気な人だな)
東雲尽のADV 2つ思いついたので
ピーンポーン
家のチャイムが鳴った。
両親は出かけていて居ないから仕方なくオレは玄関に向かう。
扉を開けるとタマのお姉さんの珠美さんとオレの姉が居た。
「ね、ねえちゃん…!?なんで…珠美さんまで」
「尽くん、こんにちは。尽くんのお姉ちゃんとばったり会っちゃったからお邪魔させてもらうことにしたの」
ねえちゃん、勝手なことするなよな。
そういう所は変わってなくて少し安心したけど。
「じゃ、タマちゃん入って入って」
「お邪魔しまーす」
「え、あ、ちょっと!」
3人で昔のねえちゃんの部屋に向かった。
ねえちゃんの部屋は素朴な壁と床しかなく、何もないに等しい。
「でさ、来たのはまだいいけど何の為に来たんだよ」
「それはね……」
2人はニヤニヤしながらオレに近づいてきた。
「玉緒から尽くんが気になってる子が居るって聞いたの!!」
「はあ!???」
タマったら勝手に親友の好きな子をバラしたのか!?
でも、タマの話を聞く限り、珠美さんが玉緒を問い詰めたんだろう。
タマはそんなことしないって…信じる。
「尽、今日はアンタの好きな子の話を聞くまで帰らないからね!」
「なんでそうなるんだよ……」
弟は姉に敵わないってこういう事なんだな。
タマ。オレたち弟組、強く生きような。
昼休み、タマにノートを借りようとタマを探しに向かった。
図書室に行ったらタマを見つけた。
隣には知らない男が居る。
まだはばたき学園に入学してから2週間しか経ってないからいくら情報屋のオレでも知らないヤツはまだ居る。
「タマ!やっぱここに居たんだ」
「尽じゃないか。どうしたんだ?」
「ノート借りたくてさ…お願い!ジュース奢るから!!」
「別に構わないが…きちんとノートはとるように」
「はぁい」
適当に返事をしてタマからノートを借りた。
でも正直、今はノートどころではない。
隣の男が気になる。
情報屋としてタマの友達ぐらいは知っとかなきゃ。
「ねえ、タマの隣に居るの誰?初めまして」
「……おまえ誰?」
かなり強めな口調でいきなりおまえ誰と言われて少し驚いた。
タマとは全然タイプが違う。まあ、オレもなんだけど。
「オレ、東雲 尽。はばたき市一の情報屋やってるんだ。よろしく」
「そんな情報屋なんて知らない」
「えぇ、嘘つけ、はばたき市ではすっげぇ有名だよ?」
「知らないったら知らない」
オレが何か話してもすぐにズバッと返答される。
まあ、世の中には色んなヤツが居るし、気にすることでもないけど。
「じゃあ今知れたね。オレのことを早く知れるなんてラッキーな男だよ」
「何がどうラッキーなんだ」
最初の挨拶はこれぐらいにしといて本題に移ろう。
「タマと仲良いんだろ?馴れ初めは?」
「は?別に仲良くない」
……こりゃ、厄介なヤツだ。情報を集めるのが大変そう。
でも、その分達成感はある!
尽攻略 基本条件
好感度 好き以上
傷心度 230以下
デート5回以上
流行 200以上 気配り150以上
※好感度 ときめき状態orデート40回以上だと流行 180 気配り 130
両方クリアで流行 160 気配り 110
・通常告白条件
基本条件を満たしている
仲良しグループを結成していない
(今度仲良しグループを勝手に作ります)
告白エンドの条件をクリアしている
※スチル解放したい方は真告白条件⑧で尽のお願いを断ることで通常に行けます
・真告白に必要な条件
(真告白は本来ない?けどまあ尽だけ特別で笑)
基本条件を満たしている
仲良しグループを結成していない
真告白必須イベントを全てクリア
告白エンドの条件をクリアしている
一流大学に合格する
・仲良しグループ告白(紺野・設楽・東雲)
基本条件を満たしている
仲良しグループを結成している
告白エンドの条件をクリアしている
・仲良しグループ友情
基本条件を満たしていないもしくは告白エンドの条件をクリアしていない
仲良しグループを結成している
告白エンド全ての条件①
1、2年目 5月~9月 平日
東雲尽・紺野玉緒の好感度 普通以上
バンビ「そういえば、2人は小学生から親友なんですよね?」
紺野「うん、そうだよ。それがどうかした?」
バンビ「2人の小さい頃を見てみたいなって思って」
尽「あー、多分写真あるよ。家に」
バンビ「ほんとですか!?」
尽「うん、持ってきてあげようか?」
バンビ「見たいです!」
尽「タマもいい?」
紺野「別に構わないよ」
バンビ(やった!2人の小さい頃が見れる!可愛いんだろうなぁ…)
告白エンド全ての条件②
1、2年目 5月~9月 平日
東雲尽・紺野玉緒の好感度 普通以上
スチル1枚回収
「姉と弟」
尽「あ、そういえば」
尽「写真、持ってきたよ」
バンビ「え!やった!」
尽「はい」
〜スチル中〜
バンビ「わあ…!可愛い!」
尽「あはは、可愛いだってタマ。良かったな」
紺野「僕としては複雑な気持ちだけど…」
紺野「君が喜んでくれたなら良かったよ」
バンビ「あれ。2人の後ろに居る人顔が見えない」
尽「これはね、オレの後ろに居るのがオレの姉で、タマの後ろに居るのがタマのお姉さん」
紺野「僕の姉と尽のお姉さんは同い年なんだ」
バンビ「ええすごい!お姉さんも同い年で2人も同い年って奇跡ですね」
紺野「そうだね、昔は気にしてなかったけど確かに凄いかもしれないな」
バンビ(2人の特別な写真、見れて良かったな)
真告白条件①
1年目 5月〜9月
東雲尽の好感度 普通以上
1年目 5月~9月に1人で出かける
スチル1枚回収
「情報屋はいつでも大忙し」
バンビ(よし、いい買い物できた!…あ、このカフェで少しゆっくりしよう)
カランカラン
バンビ(あれ、もしかして…)
〜スチル中〜
バンビ「尽先輩!」
尽「あれ、美奈子じゃん。偶然〜なにしてたの?」
バンビ「お買い物してました……ってそういう尽先輩も何してるんですか?」
尽「オレ?オレは情報屋としてみんなの情報をまとめてんの」
バンビ「そっか、尽先輩ははばたき市一の情報屋ですもんね」
尽「そ。だからみんなに情報提供が出来るように色々頑張ってんだ」
バンビ「そういえば…気になってたんですけど…それってプライバシーとか、許可とかって……」
尽「え!?……そんな人に言えないような情報は流石のオレも教えないって……はは」
バンビ「ちょっと怪しい……」
尽「そんなことないって!!」
真告白条件②
1年目 5月〜9月
東雲尽の好感度 普通以上
「情報屋はいつでも大忙し」イベント発生済み
「情報屋尽におまかせあれ!」
男子生徒「なあなあ尽!この子の好きなデート場所どこか分かるか!?」
尽「えーっとね……その子は……」
バンビ(あれ、この声は…尽先輩?)
〜スチル中〜
尽「その子は落ち着いた雰囲気の場所が好きみたいだよ」
男子生徒「まじか!?さんきゅー尽!いつも助かってるよ!」
女子生徒「ねえねえ尽くん!彼は!?彼の好きな女の子のタイプ教えてよ!」
尽「その子は清楚系だね。ハンカチを毎日持ち歩くだけでもかなり清楚にみえるからおすすめだよ」
女子生徒「ほんと!?やっばーい、たまに手洗ったあとの水で髪の毛整えてる……ありがとう尽くん!」
バンビ「尽先輩!すごい人気ですね」
尽「美奈子。そうなんだよ。高校生は彼氏、彼女欲しい人いっぱい居るからオレ大変だよ」
バンビ「情報屋ってずっと続けてるんですか?」
尽「うん、小学生ぐらいからやってるかな」
バンビ「ええすごい!よく続きますね」
尽「やっぱさ、達成感あるんだよね。オレの情報が役立った瞬間とかすっげえ嬉しい」
バンビ(情報屋か……これぐらい人気ならそりゃ休日もメモ、まとめるよね)
真告白条件③
1年目 文化祭当日
東雲尽の好感度 普通以上
「姉と弟」イベント発生済み
スチル1枚回収
「姉思いな情報屋」
???「大丈夫だって。ちゃんとやってる。弟の文化祭にわざわざ来るのねえちゃんぐらいだって。うん、じゃまたな」
バンビ(ねえちゃん…?誰だろう)
バンビ「……きゃ!」
???「わっ!?」
バンビ「ご、ごめんなさい!わたし、よそ見してて…」
〜スチル中〜
尽「ご、ごめん。オレも周り見てなくて。大丈夫?」
バンビ「あ、尽先輩!はい、大丈夫です」
尽「ほら、手とって」
バンビ「ありがとうございます。尽先輩は怪我、ないですか?」
尽「うん、大丈夫」
バンビ「良かった!ところで、さっき誰かと話してたのは尽先輩ですか?」
尽「うん。オレの姉がさ、わざわざ電車に乗ってまで文化祭見に来たんだ」
バンビ「ええすごい!弟思いなんですね」
尽「周りから見ればいい姉かもしれないけどさ、姉が高校生の頃はやばかったんだぜ?色々と。面倒みるのが大変だったよ」
バンビ「尽先輩がお姉さんの面倒をみてくれてたからお姉さんも文化祭で頑張ってる尽先輩を見に来たかったんですよ!」
尽「……まあ、そうだといいけどさ」
バンビ(尽先輩、嫌そうにしてるけど嬉しそう。顔に出てますよ!)
真告白条件④
1年目 12月~2月
東雲尽の好感度 友好以上
スチル1枚回収
「モテ期到来?」
バンビ(あれ、あの後ろ姿…尽先輩だ!)
バンビ「尽せんぱ……」
〜スチル中〜
女子生徒「あ、あの!尽先輩!」
女子生徒「こ、これ!受け取ってください!」
バンビ(え、え、え!??ど、どうしよう…ラブレター渡してるとこ見ちゃった……)
尽「へ?これなに?」
バンビ(つ、尽先輩!?ラブレターでしょどう考えても!)
女子生徒「あ、あの…ラブレターですっ!!」
尽「え?」
女子生徒「さ、さようならー!!!」
尽「えっ?ラブレター…?」
バンビ「尽先輩!」
尽「あ、美奈子…」
バンビ「すみません、覗き見するつもりはなかったんですけど…ちょうど通りかかっちゃって……」
バンビ「すごいですねラブレター!やっぱり尽先輩ってモテますね」
尽「マジでラブレターなんだ、これ……」
バンビ(……尽先輩って、モテるんだよね?)
真告白条件⑤
2年目 4月〜5月
東雲尽の好感度 友好以上
「情報屋尽におまかせあれ!」イベント発生済み
スチル1枚回収
「情報屋尽はお疲れ中」
バンビ(あ、尽先輩。囲まれてる…また情報屋やってるのかな?)
男子生徒「尽!この間相談した相手に振られちまって…」
尽「えっ嘘!?ごめん!」
女子生徒「尽くん!この前相談した彼なんだけど…彼女居たの!他校の女子と付き合ってたらしくて……ショック〜」
尽「えっ他校!?ごめん、それはオレの情報不足だ」
バンビ(あ、みんな終わったみたい)
バンビ「尽せんぱ……」
タッタッタッ
バンビ(……あれ、どっか行っちゃった。……ほんとはダメだけど…追いかけてみよう)
バンビ(図書室?またメモに残してるのかな…)
ガラガラガラ
バンビ「あ、居た!」
〜スチル中〜
バンビ「尽先輩!」
尽「あ、美奈子。また調べ物?」
バンビ「あ、いえ。さっき尽先輩が囲まれてるのみて話しかけようと思ったんですけどどっか行っちゃって」
尽「あーそっかごめん。色々メモしたくて」
バンビ「大丈夫ですか?机に寝そべって…疲れてますか?」
尽「うーん……この前、自分の情報が役立ったとき、嬉しいって言ったの覚えてる?」
バンビ「はい、覚えてます」
尽「なんか最近、オレの情報役に立たないというか……さっきの2人はどっちも失敗したらしいし……情報屋として失格だよ」
バンビ「そんなことないですよ!情報が全てじゃないですから」
尽「情報…ね…」
バンビ(尽先輩…大丈夫かな……)
真告白条件⑥
2年目 10月~2月
東雲尽の好感度 好き以上
「情報屋尽はお疲れ中」イベント発生済み
「情報屋の沼」
バンビ(あれ、尽先輩だ。一緒に喋ってる子、わたしと同じ学年だ)
バンビ(うーん…なんて言ってるか分からない…)
男子生徒「尽先輩。情報知りませんか?」
尽「いっやぁ……わかんないかも」
男子生徒「尽先輩なら何か知りませんか?誕生日とかでもいいので、お願いします!」
尽「……その子、結構情報掴むの難しくてさ…」
男子生徒「尽先輩ははばたき市一の情報屋なんですよね?少しは知りませんか?」
〜スチル中〜
尽「……ごめん。オレ、その子の事簡単に差し出すつもりないから情報は提供出来ない」
男子生徒「まさか……そうですか、わかりました」
バンビ「尽先輩!!」
尽「えっ!?美奈子!?い、今の聞いてた!?」
バンビ「え?いえ、聞こえてないですけど…」
尽「そ…良かった…」
バンビ(???)
真告白条件⑦
2年目 卒業式当日
東雲尽の好感度 好き以上
ときめき度が紺野玉緒・設楽聖司よりも高い
「立派な男」
バンビ(今日は先輩たちの卒業式……)
バンビ(尽先輩、卒業しちゃうんだ…)
バンビ(尽先輩は……いた!)
バンビ「尽先輩!」
尽「美奈子!オレを探してくれたの?」
バンビ「はい!卒業おめでとうございます!」
尽「ありがとう。はあ…もうみんなと中々会えないって思うと寂しいな…」
バンビ「ですね…」
尽「でも1番寂しいのは美奈子に会えなくなることかな」
バンビ「尽先輩……」
〜スチル中〜
尽「…美奈子。急だけどオレ、情報屋辞めることにしたんだ」
バンビ「えっ!?なんで……」
尽「詳しいことはまた機会があったら」
バンビ「尽先輩………」
バンビ(機会があったらって……気になるよ)
尽「でも、美奈子のおかげで少し気が楽になったんだ。ありがとう」
尽「美奈子に会えて本当に良かった。これからよろしくな」
バンビ「はい!もちろんです!」
尽「はは、さんきゅー!たまにここに遊びにくるよ」
バンビ「はい!尽先輩も大学頑張ってください!」
真告白条件⑧
3年目 夏休み中に1人で出かける
東雲尽の好感度 好き以上
紺野玉緒の好感度 友好以上
一流大学合格圏内と大迫先生に言われる
スチル1枚回収
「進路」
バンビ(ふう…いい買い物できたな)
???「あれ…あの子じゃないか?」
???「え、うっそまじで!?どこどこ!?」
バンビ「あっ、もしかして…尽先輩と紺野先輩!?」
尽「美奈子!夏休みに会えるなんて思わなかった!会えて嬉しい」
紺野「そうだね、久しぶり」
バンビ「お久しぶりです、わたしも会えて嬉しいです!おふたりでなにしてたんですか?」
紺野「ふたりで大学の勉強を図書館で少しね」
バンビ「あれ…そういえば2人って同じ大学でしたっけ!?」
尽「そ。オレ意外に頭いいんだよ」
紺野「君はもう進路決めた?」
バンビ「いえ…特に」
尽「じゃ、一流目指そーぜ。目指すなら上がいいだろ?」
バンビ「う……」
尽「あ、そうだ。この後時間ある?良かったら大学来てみなよ」
バンビ「えっ!?いいんですか!?」
尽「うん、中々会えないのにもったいないだろ?タマもいいよね?」
紺野「もちろん、自分の志望校は見学しとかなきゃな?」
バンビ(う、嬉しいけど圧がすごい……)
バンビ(ほ、ほんとに来ちゃった……でも、すごくいいところだな)
女子生徒「紺野くーん!こっちこっち!」
紺野「あ、うん。今行くよ」
紺野「ごめん。サークルの人に呼ばれてるから尽、案内してあげてくれないか」
尽「えっ、いいけど…」
尽「…タマ、いいのか?美奈子と話さなくて」(小声)
紺野「あはは、今更足掻いたって僕には無理だよ。尽に任せる」(小声)
尽「…タマ、あとでジュース奢る」
バンビ「あの…どうかしたんですか?」
紺野「ううん、こっちのことだよ。それじゃあ、またどこかで会ったら」
バンビ「あ、はい!」
尽「…じゃ、美奈子。案内してあげるよ」
バンビ「あ、はい!」
バンビ「はあ…大学、すっごくいいところですね!」
尽「だろ?…はあ、美奈子と大学生活送るのが楽しみだな?」
バンビ「もう、圧かけるのやめてください!」
尽「あはは、ごめん」
〜スチル中〜
尽「じゃあさ、オレからちゃんとお願い」
尽「美奈子。一流来てくれる?」
バンビ「え……」
(ここの選択肢で通常エンドか真告白か別れます。尽のフラグ折れになることはありません)
(一流に進学する)
↑真告白
(ごめんなさい、目指してるところがあって…)
↑通常
(正直わたしは断れません)
バンビ「はい!わたし、一流大学を目指します」
尽「…これで美奈子と大学生活決定!!いっやぁ…楽しみだなぁ」
バンビ「まだ受かるか分かりませんよ?」
尽「美奈子なら大丈夫でしょ!」
バンビ(尽先輩と約束したからには絶対受からなきゃ!よーし、勉強頑張るぞ〜!)
真告白条件⑨
3年目 12月24日
東雲尽の好感度 好き以上
東雲尽の好感度が他のキャラより高い
一流大学合格圏内
「立派な男」イベント発生済み
「進路」イベントにて「一流に進学する」を選択する
スチル1枚回収
「飾り付け大作戦」
バンビ(はあ……高校生活最後のクリスマスパーティ、終わっちゃったな……)
尽「美奈子」
バンビ「えっ、尽先輩!?」
尽「メリークリスマス。最後のクリスマスパーティ、どうだった?」
バンビ「楽しかったです!でも……高校生活最後のパーティだって思うと悲しいです」
尽「だよな、オレも寂しかった。なんか悲しくなってくるよね」
尽「なあ、ちょっとこっちきて!」
バンビ「えっ!?尽先輩!?」
尽「はい、あがって」
〜スチル中〜
バンビ「わあ……なにこれ、たくさんのメモ?」
尽「そう。…これ全部、オレが今まで集めてきた情報のメモ」
バンビ「すごい……こんなにたくさん……」
尽「でも、もう情報屋辞めちゃったから。必要ないんだ」
尽「だから…後ろのクリスマスツリー。なんも飾られてなくてショボイだろ?このメモを利用して飾り付けするんだ。美奈子も一緒にやってくれるだろ?」
バンビ「は、はい!楽しそう!」
尽「よーし、それじゃ飾り付け作戦開始〜!」
暗転
バンビ「わあ、すごい!可愛くなった!」
尽「美奈子ありがとう!クリスマスツリーも喜んでるなきっと」
バンビ「はい!」
尽「美奈子。……もうすぐで卒業だな」
バンビ「…はい、はばたき学園大好きなので卒業するのが悲しいです」
バンビ「でも、来年きっと尽先輩と大学生活が送れるので楽しみです」
尽「美奈子……」
尽「うん、待ってる。絶対、受かってくれ」
バンビ「はい、頑張ります!」
めちゃくちゃ攻略難しいけど攻略まとめ多分次作ります