テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
性的 な 事は はいってないよ 。
少し 、 あの世 系 (?
病み 系 だから ね 。
atmz 要素 ◯
地雷さん は ばっく
本編 どうぞ 。
at 目線 。
季節 おかしいかもね 笑
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夏が始まる 、 梅雨時 。
雨に濡れて ずぶ濡れの まんま 、 部屋の前で泣いていた 。
mz は 震えながら 、
「 人を殺した 」 と 。
声が でなかった 。 そのまま mz は 話し 続けた 。
「 隣の席の 、 いつも 虐めてくる 奴 。 嫌になって 、 苦しくて 、
突き飛ばしちゃった 。 当たりどころ が 悪かったみたい 、 笑」
もう 、 死んでいるような 目 だった 。
笑えてなかった 。
俺は わからなかった 。
何を言えばいいのか わからなかった 。
mz は 黙らず 、 続けていった 。
「 何処にも 居場所 が ないし 、 遠いところまで行って
誰にも 気づかれずに 死んでくるよ 」
mz と 離れたくない 。 不思議と 思った 。
気づいたら 俺は こう いっていた 。
「 俺も連れて行って 」
それから 鞄 の 中に いるものを 詰めた 。
ナイフ とか 、 カメラ とか 、携帯ゲーム とか 。
それが 人殺しと 駄目人間 の 旅 の 始まりだった 。
荷物をまとめて すぐに 逃げ出した 。
遠い 遠い 場所まで 。
俺達に 価値 なんてない 。
mz は 何も悪くない 。 人殺し なんて 他にいるし 。 何も悪くないよ 。
俺達は 誰にも 愛されなくて 、 愛されるような存在じゃなくて 。
だから 、 不思議と 信じあったのかもね 。 笑
そんな 会話を しながら 二人で 線路の上を 歩いた 。
金 を 盗んだり 、 二人で 逃げて 、何処にでも行けるような気がした 。
今更 怖いものなんか なかった 。 今となったら どうでも良くなった 。
ふと 、 mz はナイフを 取り出した 。 何をするのかと 、 どうしたのだろうと 。
「 御前 が いてくれたから ここまで生きてこれた 。 ありがとう 。 」 と 。
何を行っているのかわからなかった 。
頭が真っ白になって 、 体が動かなかった 。
何もかもがスロー に 見えた 。
なのに 。
なのに 、 mz を 止めれなかった 。
mz は 首を 、 ナイフで切った 。
俺は気づけば 捕まっていた 。 それまでのことは 覚えていない 。
外に でて 、 学校にも行った 。 クラスメイトは いた 。
でも 、 mz は いない 。 何処にもいない 。
家族 も クラスの 奴らも 、 いっぱいいるのに 。
mz だけはいない 。
ただ 暑い 日が 過ぎて いった 。
mz は
「 君は何 も 悪くないよ 、 何も悪くないから 、 逃げ出してしまおう ? 」
と 俺に 言われたかったのだろうか 。
今でも ずっと 君を探している 。
いつか きっと 会える 。
そうじゃないと 、 俺 の 光はない 。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一話目 、 完結 。
一曲目 完結 。
リクエストあれば ↓↓↓
NEXT
♡ 30
コメント
1件
美月ゆめかだよ〜🌸 えっと…めっちゃ重い…けど、すごく引き込まれたよ…! 「俺も連れて行って」って自然に言えちゃう関係性、たまらなく切ないね。 mzが最後に「ありがとう」って言って一人で逝っちゃうとこ、心臓ぎゅーってなった…。 ずっと君を探してるって終わり方も、なんかもう…苦しいけど綺麗だと思ったよ。 続き、読みたい…!😭💕
78
ゆう
51
#atak.prtg.mzkty
#attg
なむる。#友達ぼしゅーちゅ〜
18,284