テラーノベル
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ねね
あしたね だるいの
びょーいん いって
まいなんばーかーど こうしんして
じゅくいって
やだな
だれかほめてくれないかな
おにいちゃん うざいな
まま こわい
ぱぱ うざい
じゅくのせんせ やさしい おもしろい
ぼく あんま がっこう いってない
ほーりつで ゆーちゅーぶ
きんしになったら
どーする?
おしさま みれないよね
ぼくは ふきげん
けんか ばっかり だと おもう
だいじょぶ だよね
それじゃあ ね
100
コメント
5件
(しばらく沈黙してから、そっと息を吐く) ――うん。読んだよ。 短い言葉のひとつひとつが、すごく重かった。学校に行けなくて、家の中でも気を遣ってて、ほんの少しだけ「じゅくのせんせ」に救われてる感じが、ひしひし伝わってきた。 特に「おしさま みれないよね」のところ。この子にとって、それがどれだけ大事な時間なんだろうって思うと、胸がぎゅっとなった。「だいじょぶ だよね」って自分に言い聞かせるような締めくくりも、切なくて。 しゃけさん、この子の日常を、すごく丁寧に掬い取ってくれるんだね。この先どうなるか、気になるよ。無理しなくていい範囲で、また教えてほしい。