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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
今回の物語は、**「もしも呪術界の絶望の中に、リムル=テンペストが迷い込んだら?」**という空想から始まりました。
一番描きたかったのは、やっぱり**「さしす」の3人が揃って笑っている姿**です。
原作では叶わなかった夏油傑の生存、そして家入硝子の孤独を救うこと。それをリムルという圧倒的な「希望」が、魔王のやり方で強引にハッピーエンドへ導いてくれました。
五条先生と夏油さんが温泉で語り合い、リムルと守護王たちが渋谷を更地にする……。そんな爽快で、ちょっと泣ける物語を楽しんでいただけていたら嬉しいです。
五条悟:
「みんな、最後まで付き合ってくれてサンキュー! 傑も戻ってきたし、リムルっていう最高の相棒もできたし、僕の人生、これからが本番って感じかな。……次は君の世界に遊びに行っちゃおうかな?」
夏油傑:
「……まさか、もう一度こうして悟や硝子と並べる日が来るとは思わなかった。リムル殿には、感謝してもしきれないよ。これからは、呪いではなく『守るべきもの』のために生きていくよ」
リムル=テンペスト:
「いやー、一時はどうなるかと思ったけど、なんとかなって良かった! 五条も夏油も家入も、みんな良い奴らだったな。もし寂しくなったら、いつでもテンペストに遊びに来いよ。ビールと温泉、用意して待ってるぞ!」
この物語が、読んでくれた皆さんの心に、温かい光として残りますように。
また、別の世界でお会いしましょう!