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わこれななん!
山場2でーす楽しみ続き!
バトエンハピエン番外編(裏側)用意してます
実はさ、物語の中に表現ミスがあって
なぃさん飛び降りる前に特になんも家に行ってーとかがなかったと思うんですけど、一応入れ忘れただけで、飛び降りる前に家行って、こぇさんから貰った証拠を机の上に置いてから会社の屋上って感じなので
そういう観点で見てもらえると非常に助かりますよろしくお願いします
〈 注意 〉
・nmmn
・🎲メンバークズ表現あり
・🎲メンバーから🌟❤️くんの呼び方が違う可能性があります。間違っていましたら分かる方🌾にて教えてください。
・キャラ崩壊あり
・駄作
・地雷さん自衛お願いします
・通報❌
・パクリ❌
・似たような作品がありましてもパクリではございません
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桃side.
桃「 …みんな、大好きだよ 」
と、届くはずのない一言の遺言を残し、
風に身を任せて、空中に身を投げ出した。
床に落ちた衝撃を覚えた瞬間、俺は意識を手放した。
最後に聞こえたのは、街にいるみんなの悲鳴だった。
青side.
ないこのことがもやもやして仕方なかった一日だった。
たとえ嫌いだとしても自分の体傷つけようとしてんのは流石に止めたかった。
でも嫌いなことには変わりなかったからスルーした。
青「 はぁ…飲んだ〜… 」
水「 結局僕たちのことまで呼んで、、 」
白「 どうせ3人で宅飲みしようって話やったし5人で飲めたからええやんw 」
赤「 てか今日誰もあんま酔ってないね 」
黒「 まぁ明日も仕事あるしな 」
青「 そうそう 」
子供組も宅飲みをするつもりだったらしいから子供組も一緒に飲みに誘った。
5人で飲むのは久しぶりだったからか、すごく新鮮だった。
水「 明日会議じゃない?だる〜、、 」
白「 あいつの話聞かんとあかんのがだるい、、 」
赤「 それな〜? 」
青「 わかりみ深いわ 」
黒「 まぁ適当に聞き流しとこうや 」
なんて色々言いながら5人で帰っているとき、俺のスマホから着信が鳴った。
黒「 まろのスマホやない? 」
青「 おん、俺のスマホ、やけど、、 」
赤「 誰からなの? 」
青「 賽目病院、から… 」
水「 え?病院? 」
白「 しかもその病院ここらで一番でかい大学病院よな? 」
青「 とりあえず出るか… 」
何かを思うことなく電話に出た瞬間、先生らしき人の声が即座に聞こえてくる。
先生「 もしもし…!ないこさんのご友人の猫宮さんでお間違いないですか? 」
青「 ぁ、はい、そうですけど… 」
先生「 ないこさんが2時間前ほどに会社の屋上から飛び降りたとのことで…ただいま一命は取り留めていますが意識不明の重体となっています。今お時間ありましたら病院に来ていただくことはできますか? 」
青「 え…ぁ、わかりました…失礼します… 」
頭が混乱する。何からしたらいいのかまったく頭の整理が追いつかない。
メンバーから聞かれても上手く答えられない。
赤「 まろ…?どうしたの? 」
青「 ぁ、え、いや…えっと… 」
白「 ゆっくりでええで? 」
青「 ないこが…その、 」
黒「 ないこが…? 」
青「 飛び降りた、らしい… 」
水「 …は? 」
赤「 え? 」
白「 どういうこと? 」
黒「 はぁ…? 」
青「 今、病院、来れないか…って、 」
黒「 はぁ…まぁこの後特に何もないしええんちゃう…? 」
水「 じゃ、ぁ、向かう、? 」
白「 あいつ今どんな状態なん? 」
青「 意識不明の重体らしい、けど… 」
赤「 ふーん…とりあえず向かお 」
正直嫌いな相手でも死ぬのはやめてほしい。全員悲しさというよりも疑問が残っているようだ。「なんで飛び降りた?」「なんかした?」などだろう。
あのないこがメンタル傷つくとこなんてあまり見たことなかった。だからみんな何をしたか思い出そうとしても思い出せない。
〜 病院 〜
青「 あの、すいません…ないこのお見舞いで… 」
看護師「 ないこさんまだ目覚めていなくて…それでも大丈夫ですか…? 」
青「 はい、大丈夫です 」
看護師「 分かりました。お部屋109号室になります。 」
青「 ありがとうございます 」
水「 ガチ、なんだよね…? 」
白「 ここまで来て嘘やったらもっと嫌いなるわ 」
赤「 それはそう 」
〜 病室 〜
部屋に入ると、アスファルトに叩きつけられたような傷のある体のないこがベッドに横たわっていた。色んな機械を取り付けられ、規則正しい機械音が鳴っている。
その状況に俺らは唖然としていた。
青「 …… 」
赤「 …マジで…? 」
青「 …子供組、こいつの家行ける?俺とあにきはこいつが起きるの待っとるから 」
白「 分かった 」
水「 ぅ、うん… 」
赤「 行こ、 」
子供組が病室から出て
青「 …俺らのせいなんかな? 」
黒「 え、なんで? 」
青「 ほら、俺らが酷い対応したから…みたいな…?w 」
黒「 でも、あんなことしたのはこいつやん…? 」
青「 まぁ、確かに…でも、俺らの対応がこいつの精神状態追い詰めてたらどうしよって 」
黒「 大丈夫やて、んなことないから 」
青「 そうよなぁ…ま、大丈夫か 」
なんて会話を交わしていると、ゆっくり扉が開いた。
🌟❤️「 …ないこ、くん… 」
と呟きながら恐る恐るないこに近づく。
俺らを無視するように。
🌟❤️「 ない、こ、くんっ… 」
次第に涙を流してないこの手を握る。
🌟❤️「 なんでよ…僕のこと、置いていかないでっ… 」
俺らはそんなこえの姿を見て当然驚く。
こえが泣くとこなんて今まで見たことがなかった。でも今、ないこの手を必死にぎゅっと握りながら涙を流す。必死にないこの名前を呼ぶ。「起きてよ」と呟きながら。
青「 こえ…? 」
🌟❤️「 …… 」
ぐすっ、と泣き止んで俺らの方を見る。
🌟❤️「 いふくん達、ないこくんがこうなった理由分かってるの…? 」
と聞かれ、困惑する。
青「 え、ぇ… 」
黒「 …なんで? 」
🌟❤️「 その発言…本気なの…? 」
と一言を言った瞬間、病室の扉ががらっ、と勢いよく開いた。
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切るとこ分かんなくてよく分からんとこで切っちゃったごめん。
もうそろそろ完結だよ〜!
楽しみにしててね✨
おつれななん!
コメント
2件
うるうるなんですが!?