テラーノベル
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2話のあとのお話
14×12 です💓
🔞書くのが苦手なんですが 頑張って書いてみました
「ほら 小川も智くんも いなくなったよ?」
小川にメッセージを送って 部屋に呼んで 考え通りふたりは部屋に帰っていった
智くん 全然大丈夫じゃん
俺とらんのキスに 目をうるませて 反応してた
あれならきっと 次のオフまで 待つことないな…
可愛らしいふたりの役に立てて何よりだ
さて……
「らん?」
肩に顔を隠したまま 顔をあげない
ご機嫌 そこなかったかな?
「ゆうきの……あほ……」
やっと見せてくれた顔は 真っ赤で 涙ぐんでいる
「ごめん」
頭をぽんぽんする
でも 今までで 最高にそそられた
智くんがいることを気にする余裕もないぐらい もの欲しげな顔をして 夢中でキスをする らん…
「恥ずかしかった?」
らんが あまりにエロすぎて こっちは 冷静を保つのに必死だったりする
「俺が忙しい間 ずーっと 智さんとばっかいてたやん!ずーっと イヤやったんよ!」
だだっ子みたいに怒る らん
こんなにかわいいとか 反則だよ
「うん それも ごめん」
途中からは 嫉妬させたくて わざと目の前で話したり いじわるしてたのは 内緒だけどね
「嫉妬してたんだ?」
「当たり前やん!俺のゆうきやもん…」
首に腕をまわして らんから舌を執拗にからませるキスをされる
ヤバい……理性失くしそう
「もしかして 智くんに見せつけたかったの?」
らんの感じる触り方で 背中をなでる
「ん……ちょっと……だけ…」
らんの息が 荒くなってきた 素直な反応が たまらなくかわいい
「智くんも 興奮してたよ
あんなに艶っぽいらんになるんなら またしよっか?」
「やだぁ……ゆうきにしか……みせたない……」
腕の中で とけてしまいそうな らん
「さっきの約束 守らないとね?」
「……あんなん いうから…」
小川が部屋に入ってきた時 らんに囁いた約束
『ちょっとだけ我慢してくれたら 好きなだけ イかせてやるよ』
正直 冷静さを保っていたつもりが らんのキスに煽られて かなり乱暴なことを言ってしまったと思ってたんだけど らんはすっかりその気になったらしい
嫉妬させるのも たまにはいいのかも…
「ベッド 行こっか?」
「うん……」
寝室に入るなり 俺のジャージを下げて 我慢の限界にきてるものに 顔をすり寄せてくる
「大胆すぎ…」
興奮のまま らんの否応なしに咥えさせる
「んぐっ!」
こうするたびに 毎回初めてみたいに 苦しそうに眉をしかめる そして 一生懸命 舌で愛してくれる
らんのすべてに堪らず 頭を掴んで 喉の奥まで押し込む
「ぐぅう……ん…ん!」
喉がぐっと閉まって 温かい唾液がぶわぁっと絡まり ぐちゃぐちゃな感触に 興奮は絶頂になる
「ら…ん…… はなして… イクから…」
口から抜くと いやいや と らんが頭をふる
「のむ………だして……」
絡む唾液が ふたりの間に つーっと 垂れる
「きょうは……どうしたの?」
いつもは どちらかと言えば 嫌がるのに
「ええの ゆうきのは ぜんぶ俺のもんや…」
しかも 名前は呼び捨て
もう どうなってんの?
「全部 飲める?」
「ん……きて……」
再び らんに咥えられると 舌があたるだけで もう出してしまいそう…
「らん……出すよ……」
「ふ………んぐぅ……」
ぐぅっ………
無意識に らんの頭を両手で持って 中にだす
あ…………
頭の中 真っ白……
口から抜くと らんは ごくんと喉をならして 飲み込んでくれた
「へい……き?」
「うん……のめたよ……」
この上ない笑顔で こちらを見つめている
「ありがとう……」
へたりこんだらんの手をひくと 力弱く立ち上がる
らんから離れて 煩わしくなった服を脱ぎすてる
「もう……とまんないよ?
覚悟して……」
「うん……いっぱい……イかせて…」
らんも 服を脱いで ベッドに自ら横たわり 足を広げている
夢中になって お互いをむさぼる
最高の夜にしようね
そして
ありがとね 智くん………
コメント
1件
おお、番外編きた!2話の後日談ってやつね。らんの嫉妬っぷりがめっちゃ可愛くて、ゆうきもちゃんと受け止めてて尊いわ…。智くんを利用して見せつけるあたり、二人の駆け引きみたいでドキドキした。えっちなシーンも、感情の動きがしっかり描かれてて、むしろその絆が深まる感じが良かったよ。めっちゃ甘やかし合ってるの、たまらんわ💓
#龍神NIPPON
ボ
54