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狼と烏

7 - 狼と熊、合宿へ行く

♥

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2023年09月13日

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零一side

「ふぁあ、ねみー」

なぜ眠いかというと

繫「すまんな合宿についていってもらうことになって」

また東京遠征に行くらしいからです

「いや、別にいいよあいつらの成長も見ないとだし」

あいつらの為に絵が描けないからな

「あとさ、俺の友達も合宿所につれてっていい?」

繫「?いいぞ」

こいつ多分分かってないな

「サンキュー」

「じゃあ許可はもらえたし俺たちはあっちで合流する感じで」

繫「分かった、先生にも伝えておくじゃまた後で」

車に向かう

運転席に乗り

「許可取れたよ」

?「え、まじで」

「ああ、じゃ、いこうか」

?「うえーい」


「合宿所着いた~」

?「だな~」

(ピロン

あ、メッセきた

「お、あっちとっくのとうについてるって」

色々より道したからな~

?「どこに集合してんの?」

「体育館だって、行き方は~」

とにかく歩く歩く

「お、着いた着いたドアしまってる」

連絡して【体育館正面扉前にいるぞ】

?「今話しの途中かね?」

「さあ、多分そうだろ」

けいけい【話が終わった入っていいぞ】

「話終わったけえ入っていいって」

?「どきんちょ~w」

「w」

扉を開けるとみんながこっちを見た

目え真ん丸にしとる面白い

まあ原因は派手な格好のこいつと派手な髪形の俺か

繫「おーきたか」

こっちによって来る

「来てやったぞ敬え」

繫「誰が敬うか(チョップ」

「あだ」

繫「紹介するために全員のとこ行くぞ」

「分かった」


説明中...

繫「ーーということで来た大狼と」

「(ペコリ」

繫「それでお隣は?」

霞「大熊霞です~」

田山西「ギャル⁉」

霞「ああ、世間ではそういうねん」

日「あ!零一さん!」

手振ってやろ

日「見ろ影山!俺に手を振ってくれたぞ!」

影「日向ボケェ!」

あ、殴られた

日「リフジン!」

かわいそ、それは置いといて

「まあ邪魔はしないしちょこちょことマネさん達の手伝いしまーす」

霞「怪しいものではありませ~~ん」

霞零「よろしくお願いしやーす」

まあ色々と個性的なかっこうのやつもいるし大丈夫だろ

猫「では解散」

練習試合が始まった

「ひまだー」

霞「だ~」

「じゃあ手伝うかマネさん」

霞「おけおけ~」

マネさんらしき方に話しかける

「潔子ちゃーん」

清「はい」

「俺らも手伝うわ」

清「ありがとうございます!やっぱり人数分作るのは時間がかかるので」

「おっけー早速やろっか」

霞「うい~」

清「お願いします!」

お手伝い中...(仁花ちゃんは梟谷の方々と動いているらしい)

「潔ちゃんあれからどうなの烏野は?」

清「順調に進化を遂げていると思います」

清「でもまだ進化の途中なので」

「あーまだみんなかみ合ってない感じねー」

清「はい...」

しょんぼりしてる潔ちゃん初めて見た

霞「そう落ち込みなさんなね~」

「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪」

清「そうですね」

霞「(キュピーン)...直感でいうと私はこの合宿で歯車が合う気がするよ~ん(キラン」

「霞の直感はまれにあるよな」

霞「メンゴメンゴ~」

「いや、別にいいやろ直感くらい」

清「( *´艸`)フフフッ♪」

「やっと笑ってくれた」

霞「良かった良かった、やっぱ笑顔が一番だよ」


作り終え扉まで運んでいたら

?「あぶない!」

清「え?」

バッチーン!

「いっっつー」

ボールが飛んできたよ☆

清「大丈夫ですか⁉」

「ダイジョーブダイジョーブこう見えて体頑丈だし

潔ちゃんのようこそ大丈夫?」

清「私は大丈夫です」

「なら良かった」

「な、霞」

霞「ああ、こいつなら多少雑に扱っても死なないねこの子」

「おい」

一言余計じゃ!

?「すみません!」

「誰にだってミスはあるさ気にしなさんな」

?「はい!」

若い奴はやっぱ元気があっていいな



名前:大熊霞ーオオクマーカスミー

年齢:21歳

性別:女(両性愛者)

性格:偏見が嫌い

タイプ:自分の好きなことをとことんしている

その他:零一と仲が良い

烏野高校出身元帰宅部

大学生しながらネイルアーティストをしている

ガムを噛んでいるのは頭にいいかららしい


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