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今回はながうさ(長門×宇佐美)です

リクエストありがとうございます

少しは長門くんがやばいかもしれないです

それではどうぞ


「っ……お前…」

「こんばんわ」

夜中の静かな道を歩いていると長門が目の前に現れた

「なんのようだ…」

「別に。ただ、君と話したいだけ」

(俺と…?)

宇佐美は動揺したが話を聞くことにした

「なんだ、話っていうのは」

「俺の”モノ”になってくれない?」

「………は?」

宇佐美は意味が分からなかった

こいつは何を言ってるんだという顔になった

「俺さぁ、お前の態度好きなんだ。反抗的な目も」

そう言うと長門は宇佐美に近づいてきた

そして腰に手を回すと耳元で

「その態度をぐちゃぐちゃにしたら楽しいんだろうな」

フフっと笑いながら言った

「…!?気持ちわりぃ…離れろ!」

宇佐美を腕で追い払おうとしたら長門はいつの間にか動いていた

「落ち着けよ。軽いジョークだよ」

(なんだよ、こいつは……)

「それじゃあ、またね。宇佐美くん」

そう言ってどこかへ行った

(意味が分からねぇ…でも、あの野郎は当分は見たくねぇ…)

宇佐美は事務所へ帰っていた



ながうさ リクエスト

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