テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
最近君に届け見始めました笑くるみちゃんばか可愛いしかもくるみちゃんだけ爽子って呼んでるのいい
てことはどうでも良くて書いていきまああああああああああっすぅ
注意
本人または🌈🕒には関係ないです!!
あくまで名前借りてるだけ
口調・呼び方間違えてるかもです!
誤字脱字はあるかも、?
名前伏せません!
完璧に書くことは不可能なので優しく見てください
🍱🦖✖️🐙🌟カプ要素あり
地雷さんバイバイ!
👻 🔪「」
🥷🔫『』
他の人〈〉
これを踏まえてレッツゴー
叢雲視点
今日はなんにもない平和な日任務の命令も来ないしろうは僕の横に居てくれてるし
天気は良くてぽかぽか気持ちいい
このまま昼寝でもしようかななんて思いながらぼーとしていたらろうに笑われた
別に、ぼーとしてても何もおかしくないでしょ!
そういえばろう今日は出かけるとか言ってたっけ
覚えとんのかなこいつ全く動き出さんけど
『ろう?今日出かけるんやなかったん?』
「うわ、そうだった完全に忘れてたはやく準備しないと遅れるわ、」
僕が一言言うとのんびりのそのそ準備をし始めた早くとか行ってたのにさ、
シャワーも浴びてるしほんとにこいつは、
そうや手伝ってあげよ髪の毛ぐらいは、
『ろう!髪の毛乾かしたる!』
「ありがとう」
ぶぉーと大きな音を鳴らすドライヤーを片手に持ちろうの髪を乾かしてあげる
僕とは違う部類のふわふわな髪で羨ましいサラサラストレート、真反対すぎる!
僕が髪の毛を必死に乾かしてるとろうはくぁーとあくびをする、呑気なものだ、
あらかとろうの準備が終わったようで玄関でキスをしてでる
はぁ、ろうがおらんくなったし気晴らしにそこら辺の道散歩しに行こうかな?
そうと決まれば早く準備しないとねー!
あ!ウェンとか誘えんかな連絡入れてみよ
『ウェン!一緒に散歩というかお出かけしない?』
〈いいね!早く準備するからあの○✕喫茶店で待ってて!〉
『うん!待ってるねー!』
よしウェンはたこと付き合ってるから色んな情報聞き出そっと!
〇✕喫茶店
〈ごめん待った?!〉
『大丈夫!誘ったの僕だし!』
〈ほんと?ありがとう〉
〈じゃぁ早速だけど散歩行くか!〉
『うん!』
『散歩久々にすると気持ちいいなぁー』
〈そういえば僕になんか教えて欲しかったんでしょ?〉
『そ、そう!その誘い方の幅増やしたくて、』
〈いつもはどんなのしてるの?〉
『えぇ、とキスしたりお風呂誘ったりとか』
〈いいね!僕はねーーーー〉
『ーー?!wwww』
〈ーーー!ー、、ww〉
たわいもない会話をするのがとっても楽しい
いつもは機材とか仕事の会話とかしないといけないから
久々にこんなゆったり歩いたこの道も任務で通ったところ!
『うぇん!ここの通りも任務で一緒に作業したよねその後ご褒美にケーキとか買ってさ!』
〈そうだよね笑りとがてつのショートケーキのいちご食べて大変だったよね笑〉
〈てか!ケーキで思い出したけどかげつ今日誕生日じゃん!おめでとー!〉
28,944
20
25,307
確かに今日僕誕生日!
帰ったらろうに甘やかしてもらおっと!
〈っ、ねぇねぇ、あれ、、〉
『ん、?』
うぇんの指差す先には髪の青いウルフカットのお姉さんと、ろうがいた、
正直信じれない出かけるとかでも機材とかお供のおやつとか、買いに行くのかと思ってた、
〈行くよ!〉
『え、?』
ウェンは僕の腕を強くつかみろうの方に近寄っていくまぁあんなピンク髪見たらわかるだろう、ろうもこちらの存在に気づいたらしい
〈ねぇ、ろうこれどうゆうこと?〉
いつもきゅん付なのに本気で怒ってくれてるのか今回はろうだけだった
ろうの隣の人も僕たちを見ながらおどおどしてる、
もう無理かな、僕のこともう冷めてるかな、
耐えられない
僕はウェンの腕を振り払って一目散に自分の家に走った逃げたの方が正しいかな、笑
家の片隅で一人めそめそしてる僕、他の人が見たらどれほど惨めなんだろう
もうろうの顔見れないや、
「かげつ、そんなに目擦ると腫れるよ、」
こんなんしたのろうなのに、
「あれは誤解なんだよ、」
『っ、もういいよ、言い訳とかろうなんで大っ嫌いや、』
「っ!」
咄嗟に嫌いとか言っちゃったろうのことまだ信じてるのに、
小柳視点
『っ、もういいよ、言い訳とかろうなんで大っ嫌いや、』
そう言われた瞬間何も言い返せなかった言い返す言葉が見つからなかった
だって俺がかげつを泣かしたから今日は姉ちゃんとかげつのプレゼントとケーキを買いに行ってたのに
こんな状態でケーキなんか食わしても美味しくないよな、
『なんで女の人といたのかいえよ、
言えないんなら浮気って思うから、』
今ならちゃんと話を聞いてもらえる
なら言わないと
「その今日はかげつの誕生日でしょ?だから姉に色々聞きながらプレゼント選んだりケーキ買ってたりしてたの」
『まさかかげつがいると思わなかった、あそこで姉と笑ってたのはかげつの話してたからあそこのチョコケーキ好きって前言ってたじゃん?』
これで誤解が解けてくれたらいいな、
かげつの口元が赤いなと思い覗いてみると安心して泣いてると思われたくないのか唇を噛み締めて我慢してた
ごめんごめんな?かげつ、
『よ、、た』
『良かった、、僕のこともう冷めてるから浮気したんかと、』
「かげつ、こんなことになってごめんそして誕生日おめでと、」
『っ、ろう?お願い聞いて欲しい、』
「ん、どした?」
『その、ベット行こ、?』
「?!」
今までこんなストレートに言ってきたことあったか?!
まぁなんでもいい、かげつが泣き叫ぶぐらいに愛してやろ♡
終わりんちょす
コメント
2件
かわいいが過ぎるよ~~ ほうきさんの書く二人すごい好きです💓