テラーノベル
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こんばんは💓
続きです…!
吉田さん視点です、
start
佐野「今日、持ってきてくれた?」
吉田「…そんな気分になれない…ッ!」
佐野「………」
吉田「………え?な…」
急に黙りこくるから心配になったけど、
神妙な面持ちでまた喋りだした。
佐野「…俺は納得してる。納得してないのはお前だけだよ。あと何が言いたいわけ?」
…あ。
まだケンカしてるモードだったんだ。
でも、こんな…明らかに組み敷かれてる状況で…
くそっ…不利だ。
吉田「…う、うるさい。俺に何か言わせろって…ことじゃなくて…ッ…お前に…感情押し殺すより、吐き出してほしいって…ことで…」
佐野「何?感情?」
吉田「そ、そうだよ。俺に言われたからやるんじゃなくて…お前がどうしたいかっていうはな…ぅうわっ!!!」
まだ話してる途中なのに。
いきなり、グワッと顔面を近付けてきた。
キスする角度で。あと1cmってとこで唇に触れそう…
佐野「だから、シー…」
吉田「ごっ…ごめん」
佐野「さっき言ったのが俺の気持ちすべて。今の感情は、とにかくお前を黙らせるために抱きたいってことだけ。」
吉田「だッ…抱き…!?」
なんかやっぱ…すっげー怒ってる…
俺の主張、そんな間違ってる…?
俺の睨みなんかお構いなしに、耳元に唇を寄せてきて… はぁーッと息を吹きかけられる。
わざとなの?それとも怒りから出たため息…?
吉田「…ふぁぁッ……んッ…////だッ…黙らせるっ…?」
佐野「…そうだよ?黙ったらやめてあげるから」
吉田「やぁッ……ん…/////」
耳元で囁かれる。
耳と、コイツの声、両方…弱いって知ってるんだ…
佐野「ねぇ…うるさいよ?じんと」
吉田「おっ…お前…が…耳元でッ…」
佐野「だってさぁ、耳元で、話さなきゃね?…フーッ 」
吉田「…やぁぁぁンッ……」
佐野「…うるさいってば」
吉田「ぐッ…………」
口に、勇 斗の大きな手を当てられてる…
くっ…息苦しい…
佐野「仁 人?…これ?このポーチの中?」
いつの間にか俺のカバンを手元に引き寄せてた。
例のオモチャはこれか?とひらひらさせてる。
やばい…なんか俺、ヘン。
勇 斗が怒ってて、逆らえなくさせられてるこの状況…
興奮する。
吉田「ップハ…それ…だけど…い、今、あける…の?」
佐野「開けるし、使ってみる。仁 人にね。静かにできたら、やめてあげるね」
…絶対に無理な話だ。
そういうイジメなんだろ?分かってる。
なのに…めちゃくちゃ俺のアソコがビクビクしてるから、この状況で興奮してるのバレてるんだろ…?
それも、分かってる…
吉田「…」
佐野「いい子にしててね♡」
吉田「…ん」
リアルスキンのオモチャを、慣れた手つきで開封して。
勇 斗の自分のカバンから取り出したアルコールウェットで拭き始めてる。
カチッ
ブィーーーーーー…
えっ…!?
それ、動くんだ。初めて知った…
佐野「…なるほど。実際はこんな動きしねえよな。笑」
吉田「…ん、うん…」
佐野「さっき悪い子だったから挿れてみるね」
吉田「えっ💦えっ、やだよ、待っ…」
ズプッ…
吉田「ひっ!…ンッ…あ”…あ”ッ…」
佐野「…」
カチッ
ブィーーーーーー………………
吉田「んはぁーーーッ♡だッ…だめ…ッ」
佐野「ちょっ…腰動かしすぎ!落ち着け。」
吉田「むッ…むり…あぁんッ…やぁ、やだぁ、あ”…あ”…」
佐野「…ちょっと…ごめんな?」
じゅぷじゅぷ…じゅぷじゅぷ…
吉田「んやぁーーーーーッ!!!!ん、ゃあ”あ”あ”あ”ッ…」
電動でバイブがキテるのに、さらに勇 斗が手動で高速ピストンで動かしてきた。
コイツの腕力どうなってんの…
佐野「…静かにできないね。悪い子?」
吉田「ごめ…なさ…ぅあ”…」
佐野「ん〜?悪い子ですか?」
吉田「やぁあ”ッ…いく…は、はやとぉお…いくぅ…」
佐野「…こんなのでイッちゃうの?」
あ…
やばい…俺が勇 斗と待ち合わせする前に妄想したコト…本当に耳元で囁かれてる…
や…ばい…
吉田「はぁぁあ”ッ…♡はやとのぉ…ッばかぁぁぁッ……
ぅぅああ”ッ…………♡」
ドピュ………………
佐野「イッちゃった?じんと…」
吉田「はぁ…はぁ…ッ」
佐野「イケるんじゃん。」
吉田「はやとお…」
佐野「なあに?クレームは受け付けませんよ?」
吉田「キス……して…?」
佐野「あ…キスね//////」
チュッ…
レロ…レロ……レロレロ…
はやと…はやとのキスがいい…
はやとの指がいい…
はやとの…アレがいい…
はやと…はやと…すき………
吉田「はやとぉ…」
佐野「お前…そんな、目ぇトロットロで…このオモチャ好きなんだ?」
吉田「ちがう…はやとがいいの…」
佐野「えー?でもいつも俺のこと誘わないでコレ使ってるんでしょ?」
吉田「ち、ちがうもん、はやと来てくれないから、仕方なくコレ…使うんだよ…?」
佐野「もう一回挿れてみよっか。」
いつもの感じでニカッと笑う。
今日も、かっこいい…。
吉田「…やだ。はやとのがいい…」
佐野「だあめ。もう一回。」
吉田「やだぁ、なんで…んッ…!!!」
容赦なくもう一度オモチャが入ってきた。
今度はじゅぷじゅぷ動かさず、じっくりと奥の壁を探すように入れ込んでくる。
吉田「あはぁッ…ん…」
もどかしい…ッ
腰がモゾモゾ動いてしまうのを止められない。
ブブブブブブブブブ…
吉田「んひぁぁぁッ!?ンァァ……♡」
いきなり、もう一つ持ってきていた電動マッサージ機も参戦した。
俺の陰茎の、一番敏感なところは避けて、下の方に当ててくれてる。
吉田「やだぁぁぁぁぁ…ッッッ!!!♡」
やばい…
おかしくなっちゃう…
も、もう、おかしくなってる…
佐野「ごめんね…じんと…」
吉田「やぁぁぁあ”あ”あ”あ”あ”…ッ♡」
佐野「気持ちいい…?」
吉田「うッ…ぅあ…あ”あ”…あ”あ”あ”…」
佐野「…」
勇 斗が心配そうに顔を覗き込んで、
数秒見つめたあとにキスしてくれた。
なのに、手はそのまま。
右手はバイブをゆっくり出し入れして、左手で電マを陰茎にあてがう。
吉田「はぁぁ…キちゃう…はやとぉ…すごいのキちゃうぅ……やだぁッ…はぁあッ……」
佐野「すごいのがキちゃうの…?仁 人、大丈夫。こわくないよ」
なんか…出ちゃいそう…
やだ、やだ、出るな出るな…だめ…
吉田「ぃやあ”あ”あ”あ”あ”あ”ッ…♡♡」
プシャーーーーーーー…
佐野「おおぉ…」
透明の液体が噴水のように飛び出る。
お尻の穴は驚くぐらいヒクついてて、バイブが押し出されるのを、触覚で感じる。
吉田「はぁ…はぁ…はぁ…」
佐野「じんと?いっぱい出ちゃった?」
吉田「は…はやとぉ…」
佐野「ーー〜ーーー〜…」
フッ…
あれ?はやと…何か喋ってるけど聞こえない…
はやと…
はやと…?
end
続きます
※気を失っちゃったみたいです…💦
コメント
6件
どんな状況でも身体は正直な💛くんが愛おし過ぎる!そして伏線回収(?)キタァァァ!💛くんの想像してた🩷くんの台詞がそのまま過ぎて滅!気絶しちゃった💛ちゃん…普通なら心配するんだけど、なんかありがとうって感じです!
短期間でこんなに更新してくれてありがとうございます😭最高ですどたいぷすぎます大好きです😭😭😭
番外編でも、このクオリティすごすぎます🥹🥹😭最高です‼️