テラーノベル
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はろはろ〜、瑠夏だよ〜っ!
初めて投稿する作品はね、
『俺を結ぶ四つの鎖』
ですっ、!
まぁ監禁系です!
まだhappy endにするかbad endにするか、true endにするか…
決まってないんでいつかアンケートします、っ~…!!
それじゃぁっ、スタートっ!!
俺はぼんじゅうる。ドズル社で働いてる46歳の男だ。
最近、俺には悩みがある。
それは、最近帰り道誰かに見られている気がするんだ。
気にしすぎだとは思うが、帰る道を変えても、帰る時間を早くしても遅くしても
ずっと見られている感じがする。気味が悪い…
誰かに相談したくてもできない。多分迷惑だから。
でも、ある飲み会のとき。俺は酒に酔った勢いで言ってしまった。
『最近さ、ずっと見られてる感じがするのよ〜、…』
そうポツリと呟いた。メンバー全員が黙り込む。
変な空気にさせたかな、と思い謝ろうとした時、
『…バレてたんだ。』
と、目の前にいた男。社長ドズルが呟いた。
バレてたって、どう言うことだ?言っていることがわからない
一瞬で酔いが覚めた。そして、ドズルが発した言葉に俺はつい
『……は、?』
と、返してしまった。言葉を返してしまったのは仕方がない。
だけど、メンバーはずっと俺の方を向いていた。
なぜかわからないがその視線がとても【怖い】と感じた。
いつも帰り道で感じている視線だったからだ。
その日、俺は逃げるように自分の家に帰った。
変な目で見られようとも構わない。今はただ、安心できる場所に逃げないと。
次の日からは、撮影には参加したがなるべく早くDiscordを抜け、なるべくメンバーと関わらないようにした。
けど、俺は全く想像もしていなかった。
家に盗聴器とカメラが仕掛けられてるなんて
俺は見つけた時一番最初に思ったのが
いつ仕掛けたのか。
俺はここ数日家に誰も入れてなかった。そもそもの話、昔からあまり人を家にあげてなかった。
でも、心当たりは一つだけある。ドズルさんだ。
俺が今のこの家に引っ越した時、ドズルさんを家に招待した。
ドズルさんは色々と手伝ってくれた。でも去り際に、
『……これでずっと監視できる…』
と言っていたような気がする。
どうせなんかの聞き間違いだろうと思い、無視した過去の自分を恨みたい。
最近メンバーが俺によく引っ付くようになったのは、俺と一緒にいたいんじゃない。監視したかったんだ。
おんりーチャンとご飯食べに行ったり、おらふくんとカラオケに行ったり…
今思えばなぜかボディータッチが多かった。
でも、後悔するのが遅かった。
思い返していると、インターホンがなった。
ピーンポーンッ…
「お荷物をお届けに参りましたー。」
なんか頼んだっけ、…つか、こんな深夜に荷物届けに来ないでくれ……
今2時半だぞ、??
そう心の中で文句を言いつつ、ドアを開けた。
「は〜い、ありがとうごzっ__!?」
いきなり布の様な物で口を塞がれた。
「っ“、…!!」
吸ったらダメなやつだと気づいた頃にはもう意識は暗闇に沈んでた。
「……もしもし、おんりー?」
ぼんさん。今からそっちに運ぶね、❤︎
はい!お帰りなさい!!
初めての作品ですけどいかがでしたか?
因みにまだまだ続けます!
それでは!!ご視聴ありがとうございました~っ!!
変なところがあったら遠慮なく教えてくださいっ…
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