テラーノベル
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※前半 nksm 通ります
sm視点
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できた、新しい試験薬が
またシャークんを呼ぶため Nakamuに知らせようとした
でも またシャークんにあんなことをさせるのが嫌で自分に打った
これで平気そうだったら シャークんにも試してもらうことにした
10分後_ 症状無し
30分後_ 気怠さ
40分後_ 37.9℃
副作用としては前回より圧倒的に楽になっている
自分が今感じていることや体温を用紙にしっかりと記録した
こんこん_
nk 「失礼するね、」
「…何やってんの、?」
sm 「シャークんで試す前に俺でやってる、」
nk 「…はぁ ~ッ”」
「スマイル!! 勝手に体に関わることしたら駄目って言ったよね!?」
「シャークんにやってもらうときも ずっとBroooockについてもらったみたいに 誰かが見てないと危ないでしょ ッ?」
sm 「でもさ ~ … 俺1人でできるし、…」
nk 「研究室出禁にするよ ?」
sm 「それはッ! 違うじゃん、…っ 」
nk 「スマイルがもしも体壊したら 薬は完成しないんだよ、 あんなに期待してくれてた皆を悲しませることにもなっちゃう」
「危ないことは絶対にしないで、」
…俺に体を壊さないで欲しいと思うのは 薬の完成のため、? 俺が心配なんじゃなくて 他のバケモノのためなの ?
そう考えた途端涙が溜まった
sm 「…わかった、俺が悪かった」
そう言って 顔を見られないよう 机に向き直り 記録と資料集めに戻った
「…俺資料室行ってくる、」
nk 「駄目、薬打ってるなら安静にしてて」
sm 「…ッNakamuが安静にしろっていうのは 周りのバケモノのためだろ? 」
「俺のためじゃないなら聞かなくったっていいだろ」
nk 「いいわけないでしょ、スマイルのためが1番に決まってんじゃん」
sm 「…嘘つき」
nk 「嘘じゃないから、」
「とりあえず寝てて、 俺ここにいるから」
「拗ねないで 、 寝れないの ?」
sm 「寝れる」
1時間半ほど経ったが何も無く 少し熱が出てしまっただけだった
「ほぼ完成かもしれない」
nk 「寝てないでしょ 君」
sm 「だってさぁ 副作用あんま出なかったし 完成かもって思ったら 嬉しくなったんだよ 」
nk 「明日 目も痣も変わってたらいいね」
sm 「あぁ、」
次の日になり 鏡を見ると 瞳孔はニンゲンのような丸に近づき 痣も格段に薄くなっていた
嬉しくてNakamuのところに走った
sm 「Nakamu ッ! ニンゲンに近づいてる !」
nk 「ほんとだ ! じゃあ 薬は完成だ!」
Nakamuに連れられてここに来た時から 勉強して 失敗して を繰り返して作ってきた薬
多少の副作用はあるが それ以上に効果も大きい
sm 「これで Nakamuと同じニンゲンに近づけた」
nk 「じゃあ今から朝ごはん食べるんだけど 同じやつ食べる ?」
「ほぼニンゲンみたいなもんだから 多分お腹にたまるんじゃない ?」
その提案に頷き Nakamuが作り終わるのを待っていた
Nakamuが多めに作ってくれたご飯を食べ切る頃にはお腹いっぱいになった
これなら確実にBroooockはニンゲンになるし 俺もシャークんもあと1 、2回ってところで ニンゲンになるだろう
br視点
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mb 「最近またバケモノがここら辺に出たって話知ってるか ?」
br 「え ?なにそれ」
mb 「きんとき…彼奴バケモノらしいぞ」
br 「きんさん ?」
そんなことは無いはずだ 、 だって学校で俺の周りに首裏に痣がある人だっていないし 瞳孔が縦長の人もいない
「へ ~ 、んな事ないと思うんだけど」
br 「あ!きんさーん ! 」
kn 「…ッ、」
br 「なんで泣いてんの 、? 」
kr 「mb達にバケモノだから近付くなって言われた…」
「バケモノが危ない存在って言われてるのも知ってるけど 何も根拠なんてないのに、」
br 「…ねぇ、安心してよ」
「ほんとにバケモノの血が入ってるのは僕なんだから、 」
「そんなでたらめ信じる方がやばいんだよ 本物のバケモノは瞳孔が違うし 首の後ろに痣があるんだって、」
kn 「は、? Broooockがバケモノってッ?」
br 「…うっそ ~ w 僕はニンゲンだよ w」
「バケモノなんて稀なんだ それにちゃんとそういう施設があるらしいし 」
「でも バケモノの見分け方は本当だよ、」
「ちゃんと言ってやりな ! バケモノは瞳孔と首裏で分かるって」
そう言って 顔を少し背けた
「僕もmb達にちゃんと言っとくよ ~ !」
本当はこの機に言ってしまおうと思った
でも やっぱり引き返してしまった、 みんなが離れてしまうのが怖かったから
本当のことはやっぱり言えないや、
でも 言わなくてもいいよね 騙すみたいになっちゃうけど 親友だからって何もかもを共有する必要性はない
知ってる人達だけの秘密話
他の人には言わずに墓場まで持っていこ
shk 「さっき手紙届いたんだけど なんか薬が完成したらしいから Broooockもやる?っだって」
br 「え !完成なの !?」
shk 「多分 スマイルのことだから 自分で実験したとか有り得そうだけどな、」
br 「シャークんがやるならやろっかな、」
shk 「じゃあやろうぜ、」
br 「うん ! 」
「でも ニンゲンになっても発情期は無くならないのいいね 」
shk 「なんでだよ、 」
br 「毎回シャークんがえろいから」
「今度放置プレイでもする ?」
shk 「やっぱ変態だよな」
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1番最初のお話nkさんと帰れないみたいな話だったんですけど キャラバグるので一部変えました 🙌🏻
内容にはあまり関係ないので読み返さなくても平気です 👍🏻 ̖́-︎
次もお楽しみに ~ 💞
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