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#アナログイラスト
#見てくれてありがとう!
うあ
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さもさんに背中をトンっと押されたと同時に走り出していた
土砂降りの中傘もささないで走るなんていつぶりだろう
ほんと大人気ないなおれ
「ななっし〜さん!!」
「!?」
「に、ニグさん」
イヤでもななっし〜さんのかおがひきっつてるのがわかる
ーーー
急にニグさんの声が聞こえてびっくりした。
どうしたんだろう
「ど、どうしたの?何かあった?どうしたの?傘も持ってないし、、、」
「そのセリフはこのままお返しするよ、、、」
「、、、しぇいどさんと付き合ったんだよね、、、おめでとう。さっきはちゃんと祝ってあげられなくてごめん。」
「違う、、、」
「な、何が、、、?」
きっと見透かされてるよね
でも、、、
ここで好きって伝えたって勝ち目ないじゃん、、、、
何とか泣きそうになるのを堪えてるんだから、、、
そういえば勝手にべるの家出てきちゃったけど大丈夫かな
「俺しぇいどさんと付き合ってないよ」
嘘だ。
絶対嘘だ。
2人とも顔赤らめてたもん
「で、でも!」
「、、、信じて欲しい。でも俺のことが信じられないならおどろくさんとかしぇいどに聞いてみて欲しい。」
「だって、、、、だって俺は、、、!」
もう逃がさないよとでも言うかのようにがっしりと抱かれる
ずっと。
ずっとずっと追いかけてきた大好きだった人がピッタリと触れ合えるくらい近くにある
それだけで充分だった。
「俺はななっし〜さんのことが好き。」
「ほんと?」
ずっと我慢してた涙が溢れてしまった
そっか、、、
私、、、、
私ニグさんのこと
好きなままでいいんだ、、
私、、、
「ご、ごめん嫌だった、、、?」
「ううん。」
もう雨で濡れてるのか涙なのか分からないけどパーカーの裾で顔を拭ってニグさんのことを見る
もう逃げないよ。
「私もニグさんのこと好きに決まってるじゃないですか」
素直になっていいんだな、、、
コメント
2件
私は今あなたの脳内に直接語りかけています…なぜかって?蒸発して今お空の上にいるからです(要約 神)
アァァァァァァァァァァ!(尊すぎて蒸発しました)