テラーノベル
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kn×ut
電話プレイ(プレイ)
+mb登場
ー深夜の電話ー
ut「シッマァ、明日syoと遊ぶからなぁ」
kn「はぁ、ッいきなり?前もって言えって伝えたやん」
ut「しゃーないやん、syoがどうしても僕と遊びたいって言ってきたやから.」
kn「まぁ許したるわ、今度からは許さんからな?」
knは僕とは遊びだってわかってる.
今日あった事や愚痴をダラダラと二人で話すだけ、体の関係なんてもってのほかだ.
knは僕の事を精神安定剤なんて呼んでる、すごく馬鹿げてる.
僕はそんなふうに思ってないのに、正直気が狂いそうだ…でもこの時間が心地良いと思っている自分がいて、笑えてくる
いつから、こんな関係になってしまったんやろ
kn「おい、聞いてんのか?大先生」
ut「はい、はい」
kn「俺は大先生のことを心配して…」
コイツはいつもそうだ、僕のことなんか遊びのくせに、めんどくせぇわ
ut「もう寝るから、おやすみ.」
kn「ちょっ、大先生……」
僕はknのおやすみの一言も聞かず、電話を切った.
ut「はぁ、何してるんだろ……」
何も考えず、ベットに寝っ転がる.
ここでシッマと初めて寝たのは、5年前だっけ
僕は、その時残っていた記憶を思い出した.
ー5年前のあの日ー
僕に、中学から仲の良いkn《シッマ》が、いきなり飲みに行こうと誘ってきた.
さすがの僕も、あのお金持ちのシッマに誘われ、ビビっていた.
mb「えー、utくんだいじょうぶぅ?」
ut「あぁ、大丈夫やで。君は寝とっていいよ」
mb「ほんまぁ、utくん優しいわぁ、」
何、抱いた女に心配されてるんや.
この女そろそろ変えなあかん時ちゃうか
utは女の頭を撫で、タバコに火をつけた.
僕は颯爽と、シッマにラインを返信した
ーライン上での会話ー
kn「大先生久しぶりやな、久々にこっちに帰ってきたからいっぱい酒飲みに行かんか?」
ut「シッマ久々やな、帰ってきたんやね。シッマの奢りならいい居酒屋さん行こうぜ‼︎」
kn「奢りって、なんでやねん.しゃーないな、会うの久々やし、奢ったるわ.」
ut「っしゃ、今日の夕方ここで集合な‼︎」
kn「りょーかい、少しだけ期待したるわ」
ーーーーーー
僕は、緊張しながらも、完璧な返信を返したつもりだが…
まいっかぁー;
mb「utくぅーんもう一回戦ヤらなーい?♡」
ut「予定できたから先帰ってるわ、金は置いてくな.じゃ!」
僕は、女を無視して部屋を飛び出した.
mb「何してるか、わかっとりますからね♡」(ボソッ
utは息を上げて、走っている.
どんぐらい走ったんやろ…
家まで後、数分やで、、運動不足がここで仇と出たかぁ……
ut「はぁ…そこ、曲がれば家だ…よし…」
ドサッ
utの目の前には、金髪の男が立っていた
うわぁ、絶対やばいヤツやろぶつかってしもた、まずい
ut「うわッチ、すません、急いでるんで…」
僕は、言い訳をし男の横をすり抜けた.
kn「あ″、その声は、大先生か?」
金髪の男はすごくデカい声を…
僕にとっての懐かしい声を発した.
それはあまりにも、魅力的で、、僕がなりたかったまさにスターのような笑い方をする……
そう、knだったのだ.
ut「はぁ?え?、コネシマ?」
昔、脱税疑惑があった…コネシマ?
「コイツがコネシマ……?」の衝撃で頭がいっぱいだった
kn「せやで、俺がコネシマや‼︎はーん、相棒の顔まで忘れてるとは…逆に覚えとった方が怖いか、はっはっはっw」
コイツ、笑い方がコネシマ…本物やんけ…
ut「うーんと…何故ここにおるんや?」
kn「大先生を呼んで飲みに行こうと思っててん。いやー、ほんまタイミング良かったわぁ」
ut「まぁ、今日は金使いすぎたしうち(家)で飲んでく?」
knは、顔がパッと笑顔で明るくなり嬉しそうに頬を染めた。
kn「ホンマか‼︎やったぁ、じゃあお邪魔させてもらうわ‼︎」
ut「うるさいわw」
僕たちは、お酒を買ってutの家へと向かった.
knは、度数の強い日本酒を
utは、ハイボールを二人とも好きなお酒を買った。
kn「お邪魔しまーす‼︎」
ut「邪魔するなら帰ってーw」
昔の下りを、今も同じように繰り返す。
ああ、なんかこの気持ち、ほんまに懐かしいわ
kn「っげ、部屋汚ったなぁ、どうやったらそうなんねんw」
ut「まぁ、ベット周りは綺麗やから安心しぃ」
kn「さっさと、飲もうぜ」
ut「せやな」
僕とシッマは、蓋を二人とも開けていつもの合図をした。
——数時間後
kn「おらおら、もっと飲めー」
グラスに、濃いお酒が注がれる。
knはただ楽しそうに、utを見つめていた.
ut「っぷぅ、コネシマさん、もう無理ぃ//」
ッどんだけ、酒癖悪いねん//
なんか、体温上がってきたんやけど///酒の飲み過ぎかぁ…
kn「う?うつっ…どおしたぁー顔赤いぞぉーこっちこい」
knはutのおでこに無理矢理顔を近づけ、対応を計った。
ッビクビク
ut「なにして…ッはぁ、近いってぇ//」
酒のせいか、そういう雰囲気になっているせいかは分からないが、
身体が慣れていてそれに反応する。
kn「ッうつぅ、ビクビクしてんでぇ?このままキスしたろかぁ?♡」
ut「ッなにいってんだよぉ//顔近いしぃ…離れろよぉ//」
utのおでことknのおでこは既にゼロ距離と言ってもいいほど近づいていた。
あと少し前に移動したら、キスできる距離だ。
なお、utは男と酒を飲む経験があまりないから混乱しないため酔いの勢いで身を任せているようだ.
kn「ほら、もっと飲めぇッ、お前ならいけるやろw」
knは酔っていたが、utの頭から手を離し、
慣れた手捌きで、ガラスのコップにutの家にあったウィスキーを入れ、utの目の前に置いた。
ut「ッぅ、もう無理ですッ、コネシマさん…/」
kn「しゃーないなぁ…酒が口に入らんのやろぉ、口移ししたるわぁ…」
ut「はぁ、なにゆうてんのw//」
隣にいたknは、グラスに注いであった酒を口に入れた。
ut「は?まじで?うそだそぉ…やめろよぉ//」
コイツッ酒で気でもくるたんかぁ//
ほんまにぃ、やる気になっとるやん……
グチュッチュゥ
ut「はぅ//んッぁ//」
クチュッヌチュチュ
やば、コイツキスが上手い…
…ッチ、クラクラするわ…//
kn「ッふ、飲み込め…せっかく口に入れてやったやろ…」
ut「はぁッふぅ…んッはっ//」
ゴグゴク、ゴグ
僕は、甘いような風味が口の中に広がった。
飲み込む時、喉が焼けるように熱く、全身に鳥肌が立った.
ut「ッぅう…ぐぅ、このやろ..//」
utは、視界がクラクラし、knの肩に顔を置き、ぐったりしていた.
kn「俺のテクスゴイやろw、うつの下起っとるでぇ、腰もガクガクさせて…」
knは服の上からutの背骨から腰にかけて人差し指でゆっくりなぞった。
ッさわさわ
ut「ッ、っやめッ、くすぐったいって…//」
utはknの肩を掴み、その刺激に耐えてるようだ.
背中を手の腹でなぞると、utはその行動と共にピクピクと体から震えている。
ペコペコ、ペコ
knは、腰の上あたりを手で強く押した
触り方がいやらしく、utのズボンにはシミが付いていた.
kn「おまッ..我慢汁すごいなぁ…そんな気持ちよかったんか?」
ut「ッつあぁ、ぐぅう腰動かすなぁ…//」
kn「あッごめーんw、ついつい…ッはぁ」
また、今さっきと同じ所に手を置き、均等に刺激を与える。
ッペコペコ、ベコ
ut「くぅ、お″ぉはっ、うッ//」
もうッ考えるのやめるわ//
このまま流される方がぁ、息子の為やわ…//
kn「腰だけで、そんな喘げるの受けの才能あるやろw」
ut「処理するならさっさとヤってくれッ//」
knは目を丸くし、驚いた表情をしていたが直ぐに雄の目つきになりutをベットへ押し倒した。
kn「あとでどうこう言うなよッ…はぁ、口開けろ」
僕は、言われるがまま、口を開けた。
グチュクチュ
グチュチュグチュ
ut「はぁ、うッぅんんッ//」
knの舌とutの舌が絡まる.
utの舌の裏を舐め、息が続くまで熱い舌同士を絡み合わせた。
ジュッっ
kn「ふぅッはぁ、ッこれからが本番やからな」
プチプチとknは今日にutの服を上下共脱がす。
ut「はぁ、なるべく早く痛くないようにしてくれ…頼むぅ…」
僕は、まだワンちゃんknが「やっぱ萎えた」というのに期待している。
その希望も直ぐ打ち砕かれるのも知らずに…
kn「俺ほら絶倫?ってやつやから、痛くないようにするのは無理やなぁ…そんなん気にしとっても…今からもっと恥ずかしいことするのに」
ut「もう、自由にしてくれ……」
僕は、諦めた眼差しで、目の前にいる獣に伝えた.
そうすると、にっこり笑い、そこから……
記憶がない……
そのあと、朝目覚めると隣に裸のknが寝ていた.
ut「は?あ″?なんでシッマがここにいるん?、しかも裸なんやけど…うわぁ、頭いてぇー二日酔いか…?」
まず、頭が二日酔いで死ぬほど痛かった.
僕は、隣にいた、裸の不審者こと、コネシマを起こし、買い物に行かせた.
kn「あのぉ、お話があるんすけど…;」
knは気まずそうに、utの方を見つめる.
ut「まず買い物行″って″こ″い″、話はそ″れ″か″らだ.」
とにかく、買い物に行かせ、部屋には一人になった.
部屋には、昨日使ったであろう男のブツが入ったコンドームと僕たちが飲んだであろう酒の瓶がたくさん置いてある。
ut「ッはは、なんで男相手にゴム使っとんねんw」
起きてから、けつに違和感があったが、あんがい簡単に受け入れたれた。
僕は、ボロボロの腰を持ち上げ、風呂へと向かった。
ut「はぁ?アイツどんだけキス痕と背中噛んでんの?」
今考えると、これはアイツなりの愛情表現だったかもしれない…でもこの時の俺は知らない
風呂に入ったあと、色々あって、
ut「うんうん、俺の性欲発散させて欲しいだと?はぁ?うん?馬鹿なのかな?コネシマくーん?」
kn「俺は本気やで、utお前しかいないんや…金でもなんでも積む、頼むこのとぉーりや…」
あのお金持ちでも、弱みがあるんやという、驚いた。
ut「しゃーない、セフレと恋人の中間に僕がいたるわ、それでえーやろ?」
knは子犬のような眼差しで、顔をしゅんと悲しそうにutのことを見つめていた。
kn「よろしくな、大先生‼︎…………」(ボソッ
ut「うわぁ、きしぇwお前そんなよろしくな!なんて言うキャラやったけ?」
ーーーーーーー
僕はその事を思い出して、何故か今の僕には余裕がないなと感じた…
そん時は、まだお互い22才、
今は27才、地元の友達はほとんど結婚してる年だ…
そう、僕は……
ut「恋人とセフレの間かぁ…はぁ」
ずっとこの言葉が頭から離れない。
自分で決断した事なのに……
これが、『後悔先に立たず』ってやつかぁ…
シッマは、この言葉を聞いた時どう思ったのだろう。少なくとも僕は、頭をしっかり整理して言ったはずだが…
もしシッマが苦しめられていたなら僕を頼って欲しい…
僕は、そんな過去のことを思いながら、
深い深い、眠りについた。
『電話プレイ 前半knut 』完
次『電話プレイ 後半』
コメント
6件
やっべッッッッ、最高すぎてにやけ止まらんッ、
楽しみ~!
相棒はこんな感じから始まるのが一番好きです🥰ありがとうございます🎉🎉🎉