テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
( 100♡アリガトー!!! )
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
kz×sy
※キャラ崩壊注意、地雷注意⚠️
(逃げる準備はしておいて下さい)
「お泊まり」
start
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
syさん視点
間もなく水野橋───水野橋───
お出口は左側です_______。
今日と言う日を俺は2週間前から待ち望んでいた。何故かって?それは──────
sy「──────今日は待ちに待ったkzとのデートをするんだ!」
そう。久しぶりにkzとオフで会えるんだよ。神。最近撮影や仕事とかで時間取れなかったからリフレッシュするぞー!
そう意気込みながら水野橋から出て数分後、いつも通りデカイ東京ドームと奥の方に観覧車が見える。
sy「ここが東京ドームシティか〜いつも見てるだけだったけど遊んだことはないから楽しみだな〜」
遊ぶ前から期待は高まり。期待しすぎて予想を裏切るのでは?と思われるまで考えていた。
kz「sy〜!」
奥の方からkzの声が聞こえ、駆け足でそこへ向かう
sy「お待たせ!結構待たせちゃった?」
kz「全然気にしないで!それより早く中入ろー!これから混むと思うから」
sy「そうだね!じゃあ行こ!」
そう言いながら入場ゲートを通り過ぎた
スタッフ「夢のような時間をお楽しみくださ〜い♪」
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
sy「__________kz!サンダードルフィン乗ろ!今なら結構人空いてるし」
kz「いいよ〜その後フライングバルーンね」
ーフライングバルーンー
sy「…ねぇ、なんかこれ高くない?」
kz「10mくらい離れたね。」
sy「ちょっと落ちそうで怖いな〜」
kz「安全バー上にあげてみる?」
sy「急降下まっしぐらじゃん!」
kz「あ、落ちるよ」
sy「え?……..い”やァァァァァァァァァァァ!!!!(落下」
ーワンダードロップー
kz「sy。なんでこれ選んだの?(外の気温-2℃」
sy「まぁ多分温かいよ、多分。それにビニールも着るし濡れないと思うよ()」
kz「言ったね?信じるからね?!」
アナウンス
間もなく発車します──────
ピリリリリリリリ(始
数十秒後
kz「そろそろ落ちるくね?」
ガタガタガタガタガタガタガタ(揺
sy「楽しみだね◜ω◝」
kz「い、嫌….やめてかからないで!!!!!」
ザブーン!ビシャー
kz「….最悪めっちゃかかった….冷たかったし」
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
kz「もぉ〜ホントに最悪〜!髪の毛ビシャビシャだし…」
kzが不満そうにそう呟く
sy「まぁまぁ、俺も濡れたんだし別にいいじゃん」
kz「いい要素ひとつも無いじゃん…楽しかったけど」
sy「でもkzはまだいい方だよ。俺なんて全身濡れたんだし」
kz「それは本当になんで?」
「「wwwww」」
sy「そういえば、もう暗くなってきたね。まだkzと一緒に居たいのに….あっ」
うっかり本音が出てしまい口を抑える。どうしよう。1番聞かれたくない人に聞かれちゃったよ〜///
kz「へ〜syってそんなこと思ってたんだ〜♪しょうがないな〜今日俺ん家泊まってく?」
え?正直言ってこんな反応をされるとは思ってなかった。でもシャワーさっさと浴びちゃいたいし、ここはお言葉に甘えておこう
sy「マジで神じゃん。あ、あと良ければシャワー貸してくれない?お礼の菓子折りは持ってくから」
kz「別に見返りは求めてなかったけど貰っとこうかなw楽しみにしてるよ笑」
よし、これでびしょ濡れ電車は回避できた!!!本当良かったー!今度菓子折り沢山持っていこ
ーkz宅ー
kzさん視点
🚪<ガチャッ(開
kz「ただいまー、」
sy「お邪魔しま〜す」
syはそう謙虚な姿勢で呟く
kz「いらっしゃーい。シャワー浴びてきていいよー」
sy「ありがとうー!ちょっと浴びてくるわ」
syは速攻脱衣所へ行かせ、俺はクローゼットへと向かう
kz「えーっと、来客用の寝巻きってあったっけ〜?」
クローゼットを開け、記憶を頼りに寝巻きを探す。なければ俺の私服を貸すことになるけどサイズ大丈夫かなぁ?と考えていた時。隅っこにちょこんと置かれている詰め替え用のシャンプーが目に入った
kz「こんな所に詰め替え用シャンプー?なんか用事あったっけ…..」
何だろう何だろうと頭を悩ませて数秒後、完全に思い出した──────
kz「──────そういえば今シャンプー切らしてるんだった」
シャンプー片手にそう呟く。もっと早く気がついていればなぁと後悔しようとしたがそんな時間もない。早く詰め替えないと!
🚪<ガラッ(開
kz「ごめんsy!シャンプー貸してくれない?」
勢いよくドアを開けると同時にsyがこちらへ振り向く
sy「ひゃあ///!kz?!どうしたの?」
照れた顔でそう尋ねられる
kz「ご、ごめん急に開けて。あ、あととりあえずシャンプー貸して!」
sy「えぇぇ?急にどうしたのほんとに…まぁ一旦渡すね」
そう不思議そうに思われながらsyは空になった容器を渡してくる
kz「ありがとうすぐ返すね!」
そう言いながらすぐにドアを閉める。
しょーじき言ってさっきのsyめっちゃエロかった。マジで。あのまま風呂場にいたら俺は犯罪を犯していたかもしれないと思うと背筋が凍る
kz「….さっさと詰め替えるか、風呂は後で入ろう」
数十分後
sy「ふい〜〜暖まった〜ありがとうね寝巻きも貸してくれて」
syは満面の笑みで話す。可愛い。
kz「気にしないで!とりあえず俺も入っちゃうわ」
sy「了解〜」
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
ごめんなさい余計なことを詰め込みすぎました。
言い訳させてください!!!元々は別のやつ書こうとしたらうまく収集がつかなくて別のやつにしたら余計な所ができたんですが削除がめんどくさかったんです!!!!!!!!!
次は絶対ヤらせます。絶対に(強調)
それではまた次回。goodbye👋