テラーノベル
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皆さんこんにちは✨カシオペアです。
この前このお話を出した時に500いいねついたら次のお話を書くと言いましたが書きたいものがどんどん思いついちゃって仕方が無いので関係なく書いていきます!
リクエストがある人はお気軽にどうぞー!お待ちしております(*^^*)
今回も嘔吐表現ありです。あめにてカプ要素もありです。ご注意を。
それでは行ってらっしゃい☺️
やぁどうも。
存じ上げてると思うが私は大日本帝国こと日帝だ。突然だが私は今とんでもなく具合が悪い。起き上がることができない。もう朝なのに…
日帝「んぅっ………痛い………」
ここのところ本当に頭痛が酷い…ちゃんと寝れたのはいつだっただろうか…
アメ「日帝chan…?朝になったけど起きれる?」
日帝「無理っ………」
アメ「どこ痛い?」
日帝「頭……」
アメ「ナデナデ…最近朝はいつもこうだね…今日は病院いこうか…」
日帝「やだっ………」
アメ「え、なんで?」
日帝「嫌なものは嫌っ……泣」
アメ「でも最近日帝chanずっとこの調子じゃん…ご飯もまともに食べてれないよ…?」
日帝「平気……」
アメ「もうガリガリだよ…?泣…お願いだから病院行こう…?」
日帝「…ッ……わかった……」
アメ「お着替え手伝うから、起き上がれる?」
日帝「フルフル……手伝って……」
アメ「いいよ。じゃあ起き上がらせるよ。よいしょ……」
日帝「………グラッ……うっ……」
アメ「大丈夫?」
日帝「めまいが……っ……う”っ……」
アメ「…っ!!スッ…(ゴミ箱)」
日帝「ビチャビチャッ……はぁっ…はぁっ…ゲホッゲホッ…」
アメ「ふぅ…ギリギリセーフ…大丈夫?サスサス…」
日帝「はぁっ…はぁっ…大丈夫……」
アメ「とりあえず…着替えようか。口拭くよ。フキフキ…」
日帝「ボーッ………」
アメ「着替えしようか。手伝うよ」
日帝「コクコク……」
アメ「よいしょっと……よし、これでいいかな。」
日帝「あめいか…?こえ…やってぇ…?」
アメ「呂律が回ってなくて不安なんだけど…ブラシやって欲しいの?」
日帝「うん……ボサボサ…」
アメ「わかったよ。サッサッ…」
日帝「ボーッ…」
アメ「よし、こんなもんでいいかな。日帝chan、お水飲も。持ってくるから待ってて」
日帝「コクコク……」
アメ「ガチャッ…バタン…テクテクテク…」
吐いたせいなのか…とんでもなくぼーっとする…今座っているのが不思議なほど……………あ……これ………ダメだ…………
日帝「フラァッ……バタン……」
アメ「日帝chanおまたs…日帝chan!?大丈夫!?ユサユサ…」
日帝「………あ……めいか…?」
アメ「大丈夫!?わかる?」
日帝「わかうよ?……」
アメ「病院行こう…!抱っこしてくからね!ヒョイッ」
日帝「んわぁっ……」
病院到着
アメ「寄りかかってていいからね」
日帝「ん………」
看護師「日帝さーん、どうぞー」
アメ「日帝chan、呼ばれたから行こう」
日帝「うん………」
ガラガラ…バタン
先生「今日はどうされましたか?」
日帝「ここ最近…朝起きると…頭痛が酷くて……時折目眩や吐き気もあって……」
先生「なるほど…起立性調節障害の疑いがありますね…でも念の為検査してみましょう。」
日帝「はい……」
看護師「付き添いの方はこちらでお待ちください」
アメ「わかりました」
アメ「(日帝chan大丈夫かな……)」
日帝ちゃん検査中……
看護師「お待たせしました。検査結果が出ましたので中へどうぞ」
アメ「はい…」
先生「検査結果が出ました。やはり起立性調節障害です。」
日帝「なんですか…?それ…」
先生「自律神経が通常の人より乱れてしまい、立ち上がった際に脳への血液が低下してしまい頭痛や立ちくらみなどを引き起こすことを言います。(Google調べ)」
先生「かなり辛いでしょう…日帝さん、そこそこ重度の起立性調節障害です…」
日帝「それ…治りますか…?」
先生「治る確率の方が高いですけど…完治まで長引く可能性があります…」
先生「ひとまずお薬処方しておきます。起立性調節障害は朝が辛いと思うので無理しないで過ごしてくださいね。お薬なくなったり酷くなったりしたらまた来院してください。お大事に。」
日帝「わかりました…ありがとうございます…」
アメ「今は大丈夫?」
日帝「フルフル…頭痛い…」
アメ「お薬貰っておうち帰ろうね」
日帝「うん………」
薬局へ行って…
アメ「よし、じゃあおうち帰ろう。」
日帝「まって……(しゃがみこむ)」
アメ「大丈夫?」
日帝「めまいが……」
アメ「おんぶしてくよ」
日帝「ん……ありがと………」
アメ「よいしょっと…じゃあすぐにおうち帰るからね」
日帝「うん……」
おうちとーちゃく
日帝「ありがと…あめりか……」
アメ「全然いいよ。なにか食べない?お薬飲まなきゃだからなにか食べて欲しいんだけど…」
日帝「おかゆ………」
アメ「わかった。作ってくるからね。ナデナデ」
日帝「ありがとう……」
ガチャッ…バタン……
はぁ…病院は嫌だなぁ…なんか変な機械を体につけられて…血まで取られて…アメリカがいなかったから怖かった……泣…でも病院に行かなきゃお薬は貰えなかったし……仕方ないよね……
アメ「お待たせ、日帝chan」
アメ「日帝chanの好きな鮭のお粥だよ」
日帝「美味しそう……」
アメ「食べやすいように少し冷ましておいたからね。日帝chan猫舌だもんねwナデナデ」
日帝「ありがと♡アメリカ♡チュッ」
アメ「////////(可愛すぎっ)」
日帝「いただきます。パクッ…モグモグモグ…」
アメ「…どう?」
日帝「美味しいっ…!美味しい!」
アメ「良かった♡」
日帝「モグモグモグ…♡」
アメ「食べたらお薬飲もうね」
日帝「うん…!」
アメ「(見てて飽きない♡可愛い♡)」
日帝「モグモグモグ…食べた!美味しかった♡」
アメ「口ついてるよwフキフキ」
日帝「んむっ…」
アメ「よし、じゃあ片付けてお薬持ってくるから待っててね」
日帝「コクコク…」
アメリカが作るお粥は本当に美味しい。あぁ見えて料理が上手いなんて…これがいわゆる…ギャップ萌え..?というやつなのか…?
アメ「お待たせ。お薬と水持ってきたから飲もうか」
日帝「ん、飲む」
アメ「ジャラッ…すごい数だね…1回で5錠も飲まなきゃいけないの…」
日帝「……多い…」
アメ「飲める?」
日帝「飲めるよ」
日帝「ゴクゴクゴクゴク…」
アメ「お利口さん ナデナデ」
日帝「プハッ…これを…何ヶ月…下手すれば何年……」
アメ「…ずっとそばにいるからね」
日帝「ありがとう」
アメ「じゃあちょっと休みな」
日帝「ん…そうする」
アメ「おやすみ。チュッ」
日帝「おやすみなさい」
………眠れない…体は休みたがってるはずなのに……どうしよう…………
アメ「寝れないの?」
日帝「アメリカ…?なんで…?」
アメ「いや、おやすみとは言ったけどそう簡単には寝れないだろうなって思ったから」
日帝「寝たいのに寝れない…」
アメ「スッ…これがあればどう?」
日帝「…!猫ちゃんのぬいぐるみ…!」
アメ「どうぞ。これがあれば寝れるんじゃない?」
日帝「ギュッ…落ち着く…アメリカの匂いがする…////」
アメ「え?そう?」
日帝「ふわふわ…スリスリ…」
アメ「ブシャッ…(鼻血)」
日帝「アメリカっ!鼻血!」
アメ「あぁっ…大丈夫だからっw」
アメ「(ティッシュ鼻に詰める)」
日帝「スリスリ…可愛い…これアメリカが買ってくれたの…?」
アメ「いや?部屋を掃除してたら出てきた。日帝chanなら気にいるかなって」
日帝「(だからアメリカの匂いがするんだ…)」
アメ「気に入ってくれたなら嬉しいよ♡」
日帝「これから一緒に寝る…♡」
アメ「俺とは?」
日帝「寝るっ!」
アメ「ははっ笑良かった♡」
日帝「これがあれば寝られる…」
アメ「おやすみ日帝chan♡」
日帝「おやすみアメリカ♡ギュッ…」
おかえりなさい(^^)
今回は日帝ちゃんの患っている病気がひとつわかりましたね。ちなみに日帝ちゃんが患っている病気はひとつではないようです。他には何を患ってしまっているのでしょうか…。リクエストなどあったらいつでも言ってくださいね💕︎それではまたお会いしましょう(o・・o)/~
コメント
9件
アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症)って言うのがあるらしくて、 なんかぽかったので… 無理ならいいですよ!
火恐怖症とか?(本当にあるかはわからない)原爆とかあったし