テラーノベル
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_______【内容】________
CP : ウェン🍱🦖×ロウ👻🔪
場所 :2人で同棲してる家
追加要素 :感覚共有パペット
ロウのセリフ→『』
他→「」
※「🍱🦖×👻🔪」「感覚共有パペの続き」のリクエストありがとうございます!
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約11,000字
【ロウ視点】
なんだか体がポカポカする。
暖かい。
チャプ…と水面が揺れる音がすぐ近くで聞こえてきて…
これは、水…?
『ぅ……ん…?』
ウェン「あ、おはよ〜起きたぁ?」
目を覚ますとそこは風呂場だった。俺は、何でここに…?ウェンに後ろから抱きしめられながら、湯船に入っているこの状況に頭がはてなで埋まる。
『…どういう状況?』
ウェン「も〜!ソレこっちが聞きたいんだけど!ロウが部屋で倒れてたんじゃん!何事かと思って起き上がらせたらさ、ロウびしょびしょに濡れてたんだから!どんだけ激しいことしたらああなるんだよ〜。そのロウをわざわざ服脱がしてお風呂に入れてあげた僕に感謝してよねぇ〜?」
…そうだ、俺部屋で気失って…。さっきの現象を思い出し、途端に恥ずかしくなる。見られた。1人でイッて、潮まで出して…下着もズボンもぐしょぐしょになったあの状態を。
ウェン「……で、何があったの?ロウがあんなになる事ってそうそう無いでしょ。しかも服も着たまんまで床に寝そべって気絶までしてさぁ、明らかに異常でしょ」
『…いや、別に……何もねぇよ』
自分でも何があったかわからないのに、ソレを言葉で上手く説明するのは難しい。もし同じことが起きたらそん時に話せばいいだろ。…余計な心配かけたくねぇし。
『てか、風呂ありがとな。入れてくれて。ま、 お前まで一緒に入る意味は無かったと思うけど』
ウェン「いやぁロウのこと洗ってたら僕も濡れちゃったからさぁ〜じゃあどうせなら一緒に入るか〜って。…てか話逸らさないでよねぇ?」
『別に逸らしてねぇし』
ウェン「…僕に言えない事なの?」
『言えない…てか、わかんねぇ。俺も何が起きたのか』
ウェン「ふ〜〜ん…?」
嘘は言ってない。本当に自分でも分からないんだ。俺を介抱してくれたウェンにはあらかた何があったかは想像はついていると思うが、それを俺の口から事細かに説明するのはまた話が違ってくる。別に浮気とかじゃ無い。ウェンに隠し事はしたく無い。…けど、 今はこれ以上言えることは何もない。
『何か分かったらすぐ言うから』
ウェン「ほんと〜?絶対だよ?隠し事は無しだからねっ!」
『おー』
しばらく話しているとふと気になる物が視界に映る。
『…あれ何』
天井を見上げると、俺のパペが干されていた。水で濡れたのだろうか、パペから水滴がポタリと垂れている。
…なんかあれ、中身よくないもん入ってんな。呪術の類か?
ウェン「ん〜?あ〜あれ?あれね、るべしょうから預かってんだよねぇ。なんかしろって言われた気がしたけど…忘れちゃったぁ」
『星導から?なんかしろって…大事な事じゃねぇの?』
ウェン「ん〜〜完全に忘れちゃったからわかんな〜い!ま、後で連絡して聞いてみるか〜。あ、そうだ。このパペさぁ面白くて、お尻んとこに穴空いてんだよね。見てみて〜!こんなんできるよ〜 」
腕を伸ばしパペを手に取るウェン。空いている穴に人差し指を入れ、人形劇のようにカクカクと目の前でパペを動かし始めた。
『…⁉︎♡…っぁ!♡♡』
ウェン「パペ可愛いっしょ〜?ロウは小っちゃい頃お人形さん遊びとかしてたの〜?」
「俺はパペ柳だ〜!抜刀っ!」なんて、似てない俺のモノマネをしながらパペにアテレコするウェン。
『…っ…??♡♡は、ぁっ…ッッ♡♡』
ツンツンとパペで体をつつかれるがそれどころでは無い。さっきの感覚が再び込み上がってきた。中に何かが入り、浅い所をグリグリと擦られる。
『ひっ…♡♡…ゃ”っ…♡♡』
ウェンにバレないよう、何とか声を出さずに唇をグッと噛み締める。けど背中にピッタリとくっついているウェンに俺の異変は気付かれない訳もなく…。
ウェン「どしたの?ロウ?体揺れてるけど…もしかして誘ってる…?」
ロウ「ち、がっ…♡♡ぁ、んッッ♡♡… …っっ!♡♡」
慌てて口元を抑えるが時すでに遅し。完全に言い逃れできない声が出てしまう。返事しようと口を開いたのが間違いだった。どうしよう。バレる。いや、もうバレたって良いのか?俺1人じゃ対処できない。ウェンに相談すべきだ。
『…ぁっ…ぅ♡♡うぇ、ん…♡♡たす、けてぇっ…♡♡』
ウェン「えっ!!何々、どうしたの!ロウ?」
パペの中から指を抜き、浴槽のふちに置いて俺の顔を覗き込むウェン。それと同時に俺の中に入っていた感覚も無くなった。
『…ぁ…?♡はぁ…お、さまったぁ?♡』
ウェン「大丈夫…?…てかロウ…?なんて顔してんの。普通に僕我慢できなくなるんだけど」
『はぁ…?♡な、にっ…んっ!♡んぅ…はぁっ♡ぁっ…♡』
唇が重なり舌が絡み合う。ついさっき、気絶するまでイカされてた俺の体は簡単に熱を持つ。 ウェンのが欲しい。得体の知れない物にイカされるんじゃ無くて、ちゃんと、ウェンので気持ち良くなりたい。
キスに夢中になっていると俺の肘が何かに当たり、ポチャリと浴槽に落ちる音がした。視線だけ動かして見ると、音の正体はパペだった。湯船に浮かび、お湯がじんわりとパペに染み込んでいく。
『…ん、はぁっ♡…ぁっ、ウェンっ…♡♡…ひっ!♡♡』
俺の中に温かいお湯のような何かが入り込んでくる。お風呂に浸かっているのだからお湯が入り込むのは何ら不思議では無い。ただおかしいのは、お腹の奥の方までじんわりと温かくなっている事だ。こんな奥まで入り込むはずがない。まるで、お湯が自分の意思で中に入ってきているような…。
そこまで考えて、ふとある仮説が思い浮かぶ。
ウェン「ロウ…?」
『…ウェン…このパペって今日預かったんだよな?』
ウェン「うん?うん、そうだよ?」
『…これ、ここに干されてた理由は?』
ウェン「ん〜、えっとねぇ〜お酒ぶっかけちゃってぇ、洗ったからだよ〜?」
…どうりで。このパペを見て嫌な感覚はした。よく無いもんが入っているのもわかった。…全部これのせいか。パペを手に取り、頭を撫でたり、体を触ってみる。…うん、やっぱりそうだ。このパペ、俺と感覚が繋がってる。
『はぁーーー、なんだよ。全部こいつのせいかよ…』
ウェン「なになに、何の話?」
『いや、俺がさっき…』
そこまで言いかけて止まる。
…ありのまま話しても良いのだろうか。別に今話さなくても明日星導にパペを返した後に話してもいいのでは?
こいつの性格上、俺とパペの感覚が繋がってるなんて事がバレてしまえば、どんなエグい事をされるか分からない。チラ…とウェンの顔を見上げる。心配そうに俺の顔を見つめるウェンには申し訳ないが、話すべきは今では無い。
『…いや、別に何も無ぇ。てか早く風呂上がろうぜ。俺お腹減ったわ』
ウェン「何だよ〜匂わせるだけ匂わせといてさぁ!全部言えよ〜モヤモヤすんだろ〜!」
『明日な、明日になったら言うから』
ウェン「はぁ〜?何だよそれぇ〜!」
とりあえずパペは回収だな。水面をバチャバチャと叩き抗議するウェンを無視し、パペを握りしめて湯から出ようと腰を上げる。
ウェン「てかパペビチョビチョじゃん!も〜さっき絞ったばっかなのにぃ〜!」
『後で俺が何とかしとくから……あ?』
弱い力で優しく握っていたせいか簡単にパペを取られてしまった。そのままウェンがパペの事を握り…
ウェン「も〜しょうがないなぁ〜」
『お、おいっ、まてっ…!頼むからそいつに触んな…!』
ウェン「何言ってんのぉ?るべしょうから預かってるって言ってんじゃん!ちゃんと絞んないと乾かないでしょ? 」
慌てて取り返そうと腕を伸ばす。しかし、一歩遅く…
ギュ〜〜〜〜〜ッッ
『〜〜〜〜ぅ”ぁ”ッッ!?♡♡〜〜〜ッッ??♡♡』
下腹部を握りしめられ、俺のモノがギュ〜ッと強く押される。足に力が入らず、ウェンの足の上に座り込んでしまう。
ウェン「ロウ…!…どうしたの?やっぱり、なんか変だよ…?」
『は、ぁっ…♡はぁ…っ♡いいから…そのパペ、俺に渡せ…ッ♡』
ウェン「これぇ?…ねぇ、ロウ?今さ、ロウが変なのと、このパペ…関係あるの?」
『っ…いいから、わたせって……あ”ぁ”っ!?♡♡やめ、さわ、んなっ…♡♡』
ウェン「…僕がこのパペ触り始めてからロウの様子おかしくなったよねぇ?…今もパペの穴に指入れてズボズボしたら…」
『ひぁッ♡♡やっぁッッ♡♡』
ウェン「ねぇ、ロウ気付いてる?僕のお腹に自分からソレ、擦り付けてるの…♡」
『ちがっ、これはっ…♡お前が、パペに指つっこんでる、からっ♡体がっ、反応してるだけで……あっ』
発言した後に気づく。言ってしまった。今の発言はほぼ自白したようなものだろう。隠すつもりが、隠し通せなかった。
ウェン「…ね、ロウ…?♡
僕と今から…良いこと、しよっかぁ?♡ 」
にやーと笑うウェン。 こいつがこの顔をするときはいつもろくな事が起きない。
明日の俺、すまん。多分明日立てねぇわ。
ヂュッ…♡チュルッ♡チュッ…♡
『んっ、あっ♡♡はぁっ♡♡ぁ、うぇ、♡んむっ♡♡ん、ちゅっ…♡♡ぁ…ッッ♡♡』
ウェン「ん、はっ♡ぁ、むっ♡♡んっ♡」
ウェンに後頭部を押さえられているせいで、向かい合った状態から身動きが出来ない。しかも最悪なのがウェンの手にまだパペが握られている事だ。取り返そうにも、俺の視界はウェンでいっぱいで、他には何も見えない。
強引に繰り返されるキスに目の前がクラクラしてきた。
トンッ♡♡
『んん”っ!!♡♡ぁ…ッッ♡まっ♡♡ん”ん”〜〜〜ッッ♡♡ん、ちゅ”っ♡♡はぁっ♡♡んぅ”ッッ!!♡♡』
中を探るように指が入ってくる。その指はいつもよりすぐに前立腺に辿り着き、トントンと優しくノックされる。 もちろん俺の体は触られていない。全てパペを通して得ている感覚だ。
息が苦しくなり、離れようとウェンの肩を押す。一瞬唇が離れたと思ったら強引に後頭部が引き寄せられ、気付けばまたウェンとキスしている。捕食される側の気持ちが、今ならわかる気がする。
トンッ♡トンッ♡
『ひっ…♡んぅ”…ッッ♡♡んん”っ♡♡ や、め、…んむ”ッッ♡♡ぁ”、ん”っ♡♡』
そこ、ばっかりトントンされたらっ…すぐにイキそうになる…ッッ♡♡無意識に腰が動き、ウェンの腹に自分のソレを擦り付けてしまう。気持ちぃ…ッッ♡♡
トンッ♡トンッ♡ギュ〜〜ッ♡♡
『……っっ!?♡♡んぁ”ッッ♡♡や”、ッッ♡♡ん”ぅ”〜〜〜〜ッッ♡♡だ、めっ♡♡ 』
ウェン「…♡」
ギュッ〜って前立腺押し潰されて…ッッ♡♡も、がまんっ、できねぇっ♡♡ そこ責められんの弱いからぁッッ♡♡
ギュ〜〜ッ♡♡♡
『はっ…♡♡ぁ”っ♡♡んぅ”、っっ…♡♡』
もう、無理っ♡♡ 口ん中全部ウェンにぐちゃぐちゃにされて溶かされて…♡ 体何も触られてないのに、っ♡♡ウェンの目の前でイッちゃうッッ♡♡息も吸えなくてかぶりつくみたいにキスされて…っ、ウェンにたべられて…♡も、イクっ、♡でるっ…♡♡
『ん”ん”〜〜〜〜〜ッッ!!♡♡』
腰をビクビクさせながら射精する。射精してる間もウェンの腹に擦り付けるのはやめられず、腰がズリズリと動いてしまう。余韻イキしてる間もキスは止まらず、また軽くイッてしまった。
やっと唇が離れた頃には涙が頬を伝い、酸素を取り込もうと必死に呼吸を整える。
『は、ぁっ…♡♡はぁっ…♡♡はぁ…っ♡♡』
ウェン「はぁ…っ♡はぁ…♡止めらんなかったわ…♡ほんと、かわいらし〜♡」
『はぁ…っ♡はぁ…っ♡こ、ろす気かっ…♡しぬかと思ったわ…♡』
ウェン「え〜そんなわけ無いじゃん〜♡ま、でも…今からしんじゃうぐらい、気持ちよくさせたげるから♡」
『は、…?な、…ぁ”っ!?♡♡』
再び前立腺が触られる感覚がする。
ウェン「ここさぁ、さっきから触ってる所。なんかパペの穴の中にコブみたいなのあるんだよねぇ〜?これ、ロウのどこと繋がってんの〜?気持ちい所?」
グリッ♡グリッ♡
『ひっ、や”…ッッ♡♡』
ウェン「ねぇ、教えてよ〜?♡」
『し、らない”っ♡♡きもちよくないっ…ッッ♡♡』
グリッ♡グリッ♡
『ぁ”っ!!♡♡ゃ”っ…ッッ♡♡』
パペん中にコブがある?そんなの前立腺以外ないだろ。その証拠にさっきからグリグリされまくって腰がビクビク跳ねている。
だからと言って素直に教えれる訳がない。教えたら最後、ウェンが飽きるまでいじめられ続けることはわかっている。それだけは阻止しないと。
グリッ♡グリッ♡グリッ♡
『んぁ”ッッ♡♡や、ぁ”ぁ”〜〜〜〜ッッ♡♡』
ビュル…
ウェン「ねぇ〜教えてよ〜!」
『ひぁ”っ!!♡♡ぐりぐり、すんのっ♡やめ、ろっ♡♡』
ウェン「え〜?だってロウが教えてくんないからじゃん」
『は、ぁ”ッッ♡♡ん”っ♡♡い、いたいっ、からっ!♡♡』
流石に痛い、なんて言ったらやめてくれるだろう。実際は全く痛くもないが。
俺の発言と同時にピタリと指の動きが止まり、ホッとする。 しかしそれも束の間、今度はさっきより弱い力で優しくなぞるように前立腺を触ってくる。
スリ…♡スリ…♡
『んっ…♡♡ぁ”っ…♡♡』
ウェン「ここ痛いの〜?じゃあよしよししてあげる♡これなら痛くないでしょ?♡」
『やっ…♡♡んん”っ…♡♡』
やめてはくれなかったが、これぐらいなら…耐えれるか…?
スリ…♡スリ…♡
『んぁ”っ…♡♡はぁ…ッッ♡♡』
ウェン「よしよし…♡良い子だね〜♡」
『ひっ、ぅ”…♡♡やだぁっ…さ、わんなぁ”っ♡♡』
弱い力で優しく撫でられているせいで、中途半端に気持ちいい波が溜まっていく。
スリ…♡スリ…♡スリ…♡スリ…♡
『ん、ぁ”っ…ッッ♡♡ふっ…ぅ…っ♡♡』
弱い刺激でも、だんだんと体の熱は蓄積していく訳で。ただ、その蓄積した熱を発散できるほどの刺激は来ない。
スリ…♡スリ…♡スリ…♡スリ…♡
『ぁ”、ぅ…ッッ♡♡ん”っ、ッッ♡♡』
ウェン「よし…♡よし…♡良い子良い子〜♡」
『ぅ”ぅ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
無理だ、こんなんずっとされたら気狂いそうになる…♡焦らされんのつらいっ… もっと、強くしてほしい、もっと、グリグリって…♡♡
スリ…♡スリ…♡スリ…♡スリ…♡
『ひ、ゃ”っ、ぁ”っ…♡♡うぇ、んッッ♡♡はっ…♡も、いいからぁっ♡♡』
ウェン「ん〜?なぁに?♡言ってくれなきゃわかんないよ〜?」
『ぁ”…ん…ッッ♡♡い、じわるっ…♡♡』
物足りない、イかせてほしいっ♡♡もっとちゃんと触ってほしい…っ♡♡パペだけじゃなくて、俺の事も…ちゃんと見てほしい…♡♡
『ん”ぅ”〜〜〜〜っっ♡♡♡(泣)』
ウェン「ごめんごめん、泣かないで?機嫌直してよ♡ほら、こうでしょ?」
『……ぁ”っ…ッッ!!?♡♡♡♡』
ピュルル…
ウェン「気持ちいねぇ?♡さっきいっぱい焦らしちゃったから…その分、いっぱい触ってあげるっ♡」
グリッ♡♡グリッ♡♡
『ぁ”ぁ”〜〜〜〜ッッ♡♡そこぉ”、ぁ”ッッ、♡♡』
ウェン「こっちもしてあげる♡」
ヂュコッ♡♡ヂュコッ♡♡
『んぁっ、ッッ、!?♡♡そこ、どうじ、やぁっ♡♡♡すぐでちゃ…ッッ♡♡』
ウェン「いいよ?ほら、イっちゃいなよ♡」
俺のモノを直接触り、我慢汁と精液でドロドロになったソコをヂュコヂュコとしごかれる。
『ぁ”…ぅ”…♡♡♡やっ♡♡イ”っ、ク、ぁ”ッッ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜ッ”ッ”♡♡♡♡』
ピュル…
カリ♡♡
『ひっ”♡♡』
ウェン「わ、すご♡パペの胸の所ちゃんとロウの乳首と繋がってるんだ♡爪でカリカリッてしてあげたら…ロウの体、喜んでるね?♡」
カリカリッ♡♡
『ぁ”っ、♡♡ま”っ、て…ッッ♡♡も”、ここやだっ…お風呂でスるのもうやだぁ”っ♡♡』
ウェン「なんで〜?」
『ん、ぅ…っっ♡♡こ、えがっ…♡♡俺の声、響くからもうやだっ…♡♡』
ウェン「…じゃあ、ベッドで続き…する?♡」
『…ん、♡♡』
お風呂から上がり、ベッドに寝転がる。俺の上にウェンが覆い被さり、またかぶりつくようなキスをされる。
カリカリカリッッ♡♡
『んぁ”っ!!♡♡ぁ”ぁ”〜〜〜ッッ♡♡やぁ”、ッッ♡♡』
ウェン「乳首、気持ちぃねぇ?♡ロウは、乳首だけでイケちゃうもんね?♡ねぇ、 見せて?爪でカリカリされて、男なのに乳首イキしちゃう恥ずかしい所…♡ね、僕見たいなぁ〜?♡♡ 」
そう言うと再びパペを握りしめ、パペの胸あたりを刺激し始める。
カリカリカリッッ♡♡
『ぁ”ぁ”〜〜〜〜ッッ♡♡や”、ぁ”っ、ッッ♡♡♡カリカリ、やめ”っ、ッッ♡♡』
ウェン「ほらほら、カリカリカリ〜〜♡♡って…♡♡気持ちぃねぇ?もうイキそう?イッちゃいそうだねぇ♡♡」
『ぁ”、ん”ん”〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡や、ぁ”ッッ♡♡イ”、ク…ッッ♡♡また、でちゃっ…♡♡』
ウェン「出しちゃえ出しちゃえ〜♡」
『ん”ん”〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
ピュルル…
ウェン「はは♡上手にイケてえらいねぇ〜♡よしよししたげる♡」
俺の頭を直接触り、よしよしと撫でる手をぼーっと眺める。ウェンに頭撫でられんの、好きだなぁ…。なんてしみじみ思うが、毎度の事ながらそんな事を本人に言える訳もなく…ついぶっきらぼうになる。
『はぁ…♡はぁ…っ♡うっせぇよ…子供扱い、っ、すんなっ…』
ウェン「あはは♡またまた〜そんな事言っちゃって〜♡じゃあ次はどこ触ってあげよっかなぁ〜♡」
手元のパペをくるくると回し楽しそうに観察しているウェンにモヤっとする。…なんで、直接触んねぇんだよ。目の前に俺がいんのに、俺のパペに夢中で…全然俺の事見ねぇじゃん。そんなにパペの方が好きかよ。
ムスッとした気持ちが表情にも滲み出ていたようで、それに気づいたウェンとパチっと目が合う。
ウェン「どしたの?ロウ?なんか不機嫌じゃん」
『…お前のせいだろ』
ウェン「なぁに?僕なんかしたっけ?」
ウェンのそう言う所が嫌いだ。いつもウェンに振り回されて、俺ばっかやきもち焼いて、俺ばっかりウェンの事が好きで…。
『…別に、何でもねぇ』
ウェン「え〜?何もない事ないでしょ〜?教えてよ〜!」
『ちょ、声でか、うるせぇって』
ウェン「む〜!じゃあ〜教えてくれるまでパペのことしゃぶっちゃお〜っと!あ〜むっ♡」
『はっ…?ん、ぁ”っ!!?♡♡』
ヌルッ…♡ペチャペチャ…♡ヂュ〜♡♡
『ひっ、や”っ♡♡ぁ”ぁ”っ、や、ぁ”ッッ♡♡すう、なぁ”ッッ♡♡ぁ”ぁ”〜〜〜〜ッッ♡♡♡』
ピュル…
パペの主に下半身部分を口に含み、その中で舌がぬるぬると体を舐め回す。股の部分を舌先でグリグリされ、しまいにはパペに染み込んだ水分を絞るように吸われている。
ウェン「ど〜ほぉ?♡ひう気に、なったぁ〜?♡」
『んぁ”、ッッ♡♡くわえ、ながら、ぁ”っ♡♡しゃべんなっ”…♡♡い”、う…っ♡♡い”うからっ♡♡』
早く触って欲しくてたまらない。直接、ウェンの体温を感じたい。はやく…はやくっ…♡
『っ…ウェンの、ほしいっ♡も、パペは良いからっ…俺の事、触れよっ…♡』
ウェン「…パペに、やきもち妬いちゃってんだ…?♡」
『…はぁ!??』
まるでイタズラが成功した子供みたいな笑みを浮かべるウェン。こいつ、最初っから分かってただろ…!!俺の口から言わせるとか、趣味悪すぎんだろ…!!
俺の気持ち全部見透かしてんのに、俺が素直になるまで泳がし続けて、そうやっていつもウェンのペースに持ってかれる。
『くっそ…マジ、ふざけんな… 』
そう言う所が、嫌いだ。…嫌い、なのに。やっぱり憎めない。そう言う嫌いな所も含めて、ウェンが好き。…何かの拍子で、俺の気持ちが全部伝わっちゃえばいいのに。いつも隠してしまう俺の本音を、全部暴いてほしい。
ウェン「じゃあ、そんなパペにやきもち妬いちゃう可愛い可愛いロウきゅんの中、入ってもい〜い?♡」
『ちげぇし!てかおい、!ロウきゅんって言うな、ぁ”ッッ!!?♡♡』
ゴチュ♡ゴチュ♡ゴチュ♡
『〜〜〜〜ぁ”ぁ”っ、ッッ♡♡ぁ”、ぅ”ッッ♡♡お”、くッ、あ”たってぇッッ♡♡♡〜〜〜〜っ”っ”♡♡』
ピュル…
パペを枕元にポイっと置き、ウェンのモノが直接俺の中に入ってくる。ずっと待ち望んでいた分、焦らされた身体がバカみたいに感じてしまう。
ウェン「もう何も出てないじゃん♡いっぱい出せるように…僕が手伝ってあげる♡」
ヂュコッ♡ヂュコッ♡ヂュコッ♡ヂュコッ♡
『や、ぁ”ッッ!?♡♡い”まっ、イ”ったばっか…ぁ”ッッ♡♡だかぁっ、ソコぉ”っ♡さわんなぁ”ッッ♡♡』
ウェン「またイっちゃいそう?いいよ♡ロウが可愛くイクとこ、いっぱい見せてよ♡♡」
『ひ、ぁ”っ、ッッ”♡♡イ”、く”ッッ♡♡〜〜 〜〜〜〜〜〜〜ぁ”ぁ”ッッ♡♡♡』
ピュルル…
ヂュコッ♡ヂュコッ♡ヂュコッ♡ヂュコッ♡
グリグリグリ♡♡
『〜〜〜〜〜〜〜ぁ”ぁ”ッッ♡♡ぁ”、も”、むぃ”っ…ッッ♡♡んぅ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
プシャァ…♡♡
ウェン「可愛い〜♡イッたばっかで敏感なソコ、僕にぐちゃぐちゃにされて潮まで吹いちゃって…はぁ…可愛いすぎ…♡♡」
『ぁ”…ぁ…??♡♡ぅ”…??♡♡』
ウェン「ん…?あ!やだ〜!まだ寝ないでよ〜!ねぇ〜ロウきゅん、ってばっ…!!♡♡」
『〜〜〜〜〜ぁ”ぁ”っっ、ッッ??♡♡ぁ”…?♡♡な、ぁ”…?♡♡』
ゴリュッッ♡♡ゴリュッッ♡♡
『ひぅ”ッッ!?♡♡も”、おわ、りぃ”ッッ♡♡むぃ”、ッッ♡♡やぁ”ッッ♡♡♡』
奥のダメなとこあたってるっ…♡イキすぎてツライっ…♡あたま、ばかんなるぅ…っ♡♡
ウェン「ね〜?ロウ〜?はい、これ持って♡」
『ぁ”…ぅ…?♡♡』
枕元に置いていたパペを俺に握らせるウェンに頭がはてなで埋まる。な、に…?♡ ウェンに指示されるまま力の入らない手を動かす。右手の人差し指をパペの穴に入れ、左手でパペを握るように持たされる。
ウェン「僕はロウの相手するので手一杯だからさぁ♡ロウがパペのこと触りなよ♡これでいっぱい気持ちよくなれるねぇ?♡♡」
ゴリュッッ♡♡ゴリュッッ♡♡
『〜〜〜〜〜ぁ”ぁ”ッッ♡♡ぁ”ぅ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
プシャ…♡
訳もわからないまま律動が再開され、息をするように達する。これ以上気持ちいいのが来たら、きっと耐えられない。パペの穴に入っている指を自分から動かすつもりはないが、ウェンのモノが出し入れされるたびに体が揺れ意図せず指がパペのコブに触れ、また潮を吹き出す。パペから手を離そうにも与えられる快感を受け止めるのに精一杯で、それ以外の事に脳のリソースが割けない。
ゴリュッッ♡♡ゴリュッッ♡♡
『ぅ”、ぁ”あ”ッッ♡♡♡い”、く”ぅ”、ッッ♡♡また、でぅ”ッッ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ”ッ”♡♡♡』
プシ…♡
ウェン「ん〜♡♡けっこーとんでるねぇ♡♡今なら、奥入れても…バレないか♡♡」
トントン…♡
『ぁ”、ぅ”…?♡♡』
ググ〜〜♡♡
『ん、ぁ”っ、ッッ??♡♡』
グググ〜〜〜…♡♡♡
『ん”ぅ”〜〜〜〜〜ッッ??♡♡は、ぁ…っ?♡♡』
『〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ”っ”、ッ”ッ、???♡♡♡♡…ぉ”、ぁ”…?♡♡♡』
ウェン「あはっ♡けっちょー…入っちゃったねぇ♡♡メスイキしちゃって…かわいらし〜♡♡」
グポッ♡グポッ♡グポッ♡
『〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡、???♡♡♡ッッ??♡♡♡』
グポグポと遠慮なく結腸を押し広げ出入りを繰り返す。一突きされる度にメスイキする俺の身体はもう自分でも何が何だかわからない。
けど、同時にやばいのが今俺が持っているこのパペだ。イク度に体に力が入りパペをギュウっと握りしめてしまう。外側からパペを握ると、中に入っている指にコブがゴリッと押し付けられる。ウェンには結腸を、パペでは前立腺を同時に刺激されイキ地獄から帰って来れない。
グポッ♡グポッ♡グポッ♡
ゴリッッ♡♡ゴリッッ♡♡ゴリッッ♡♡
『ぉ”、ぉ”…ッッ♡♡♡ぁ”っ、ぁ”…、ッッ♡♡♡』
ウェン「んふ♡ね、中出してもいーい?♡いいよねぇ?ロウは僕のこと、だーいすきだもんねぇ〜?♡♡」
『ん”、ぉ”…??♡♡ぅ”…ぁ”…?♡♡しゅ、き”ぃ、ら”いしゅきぃ”…♡♡♡』
ウェン「…っ♡ほんと、こういう時だけ素直になるんだから…♡知ってるよ♡」
グポッ♡グポッ♡グポッ♡グポッ♡
『ぁ”、ぁ”…ッッ♡♡♡〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡』
ウェン「ロ、ウ締めすぎ…♡も、出るっ…♡♡」
ビュルル…♡♡
意識が飛んでぐたりとベッドに体を預けるロウの涙を拭う。
いつまで経っても素直になれなくて、ツンツンしちゃうロウのこと。僕が1番よく知ってる。
意外とやきもち妬いちゃう所も。
普段ツンツンしてるけど僕の事が大好きなんだって表情で丸分かりな所も。
イキすぎてトんだ時しか本音を出さないロウも可愛い。
ロウも知らない、僕だけの秘密。
ね、僕も大好きだよーーー♡
コメント
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あの、全く同じ題名の作品見つけたんですが、みらいさんですか…?

このアプリで一番好きです!!毎日と言っても過言ではないくらい読んでます!!
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#MECHATU-A
たけのこのチルド
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