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愛されること       📢×🍍

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愛されること       📢×🍍

1 - 愛されること       📢×🍍

♥

780

2025年08月05日

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きっかけは、些細なこと

















📢「あ”ー、、しんど….」


深夜、バイト帰りに人通りが少ない道を歩く


家に帰っても誰もいないし、、昨日買っておいたコンビニ弁当が1つあるぐらい


まじさっさと大人になりて〜…..


そんなことを考えながら


ただただ、時間が過ぎるのを待っていた時期





?「、、、、グスッ…..ぅ、、、」




📢「、、?」



路地の方から、人の泣き声が聞こえた


普段の俺なら絶対に無視をするものの


なにか刺激を求めていた俺は路地裏に足先を向けた




📢「、、、、お前、なんで泣いてんの」



幽霊とかそんな現実味のないことを考えていたけど


実際はうずくまった青年


裸足で、服は汚いし、細い


年齢は、多分俺よりちょっと下ぐらい



?「、、、なぃ、て…..ねぇし、、、ヒッグ..」


📢(いや、無理あんだろ)


📢「お前、名前は?」




?「、、、、🍍、、」



なんで俺は、こんな変なやつに構っているのか


なんで名前を聞いたのか、そんなのは分からない


ただ、そいつが俺を見上げたときの


赤色の瞳が綺麗だなって思って


興味が、ほんのちょっとだけ湧いた


ほんとに、それだけ。






📢「🍍、俺の家、くる?」






それだけだったら、


どうして俺は、こんな奴を家に迎え入れてしまったのか














🍍「、、、」



📢「あぁ、別にそのまま家上がっていいよ、あとで拭くし」






俺はこの時、未だ何故こいつにこんなにも親切を与えているのかは


多分わかっていなかったと思う




📢「そのまま風呂入ってきて、俺の服貸すし」


🍍「、、、」



そうやって告げるも、一向に玄関から先に家に上がらない


足が汚れていることを気にしているのか、それとも





📢「、、、別に、俺お前をどうこうしようとか思ってねぇから」


「、、、、ただ、なんかちょっと気になっただけ」



🍍「、、、」


声をかけても、🍍は喋らなかったし、動かなかった



📢「、、あ”ー、、、もう、こっちこい..」




ほっとけば良かったのに


ほっとけなくて、


俺は無理やり🍍の細い手首をつかんだ



🍍「、、!?」



すげぇビビってたし、怯えてたけど



泣いてなかった






















そのまま、🍍を風呂にいれて、頭、身体全身を綺麗に洗い流した



傷がいっぱいあったけど、ほとんどが古傷


足裏だけは、すげぇ痛がってた


俺は服も脱いでなかったから、気持ち悪くて仕方なかった





服はとりあえず、紐で調節できるタイプのズボンとTシャツをきさせた



そのあと俺も風呂に入って、ドライヤーで髪を乾かしてやって




📢「、、、、?」


🍍「、、、、コクッ、、コクッ」



その途中で、寝ちゃったんだっけな



あまりにも細かったから、コンビニ弁当でもなんでも食わせてやろうと思ってたのにな



なんて、



独りよがりな押し付けの親切を抱えながら、


🍍をベッドに運んだ























多分、幸せだったと思う



それから、俺が話しかける甲斐もあってか、🍍は普通に話してくれるようになって


無駄口を叩けるぐらいには仲良くなって



俺は、大学生



🍍は途中から、高校に入るぐらいには成長した







🍍は、家が嫌で逃げ出してきた


そう俺に教えてくれた



俺も、家が嫌で逃げ出してきた身だったから


なんとなく、あの日の夜、🍍に惹かれたんだと思う


同じも境遇のやつを、何処か俺は探していたのかもしれない




まぁ、俺の場合は追い出されたの方が正しいけど















謎ばっかの🍍だったけど




俺はそんな🍍が、恋愛の観点として好意を抱いた


























📢「、、なぁ、、俺、お前なこと好きだわ…」



🍍「、、、へ、?」



「それは〜なに?笑)友達として?それともただのイタズr」


📢「本気で、、、恋愛として、お前が好き」






声、震えてたと思う



良いとこで格好つかないのな、俺って





🍍「、、ぉ、れで、よければ…..///」





📢「、、ッッ!!!」



「絶対、、幸せにするポロポロ(ギューーーーッ」




🍍「ちょっ、苦しいって….笑ポロポロ」

















でも、お前は多分



愛されることに慣れていなさすぎた









🍍「、、、ぃるま、?」



📢「ん、?」













そう、お前が





慣れていなかった




だけ、、、だよな、?❤︎

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