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ぶわぶわ病の女の子のお話
2月14日のバレンタイン、私は好きだった人から
「君が好き。付き合ってほしい」って言われた。
私はとっても嬉しかった。
そりゃあ、好きな人から告白されることは嬉しい。
けれど、好きっていう感情と同じくらい、その人の事が気持ち悪くなっちゃった。
嫌いになっちゃった
蛙化っていうのかな…
好きなのに、気持ち悪くなっちゃって、嫌いになった。
本当に本当に大好きだったのに…
自分はきっとこれからも同じなんだろうか。
誰かに好きっていう感情を向けられると気持ち悪くなっちゃう。
もう、誰の事も好きになれない
気持ち悪い
気持ち悪い
気持ち悪い
気持ち悪い
どんなに私を好きになっても、私はただ、嫌う事しか出来なくなる
もう、私の事を好きにならないで!
私はずっとそう思い続けた
でも、それと同じくらい、みんなと同じ様に恋をしたいって思った
好きにならないでほしい。でも、好きになってほしい
そうしたら、体中が熱くなり、皮膚が黒くなった
特に、心臓のあたりが熱い
私はただ叫ぶことしかできない
熱い、熱い
変なカプセルの中に入れられてる間は少しマシだった
それでも熱い
ある日、いつもカプセルの外から私たちの事を看病してくれている看護師さんがカプセルのボタンを押した
熱い熱い熱い熱い熱い熱い
ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
なにこれなにこれ
こんな熱さは知らない…
そう思っていると、意識が消えていった…
やっぱり、誰かに好きになってほしいまま
ちょっとしたあとがき
両思いって難しいですよね…
ちなみに、このゲームをしたことない私は、とある実況者さんの動画を見ながら見てるんですよ
その実況者さんの考察とかを頼りに書いてます
次はぐるぐる病の女の子のお話です
では、おつりーな
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コメント
1件
またまた失礼(?)あたしもゲームやった事無いけど、見てて楽しいし、好きだし、ストーリー、END、進み方全部覚えてる。