テラーノベル
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M「 そりゃ … 好き 、 だし 」
っっ !!!
息を呑んで 、 起きているのが悟られないように 、 規則正しい 寝息を 演じる 。
この前 別れた ” 元彼 ” からの 告白 。
聞こえてないんだろうな とか 思っているのか 、 ぺらぺらと 好きな理由を喋っていく 。
M「 … 別れたく 、 なかったんだもん ( ぎゅ”うッ 」
俺の体を痛いほど 抱きしめる Mz 。
心音が 聞こえるんじゃないかと ハラハラしつつ 、 そのあったかい体に 身を預ける 。
P「 別れた理由は ? 」
M「 … ホントは 、 tgに 言われたんだよな 、 」
親友の tgの名前があがる 。
M「 tgに 、 さ … 。 」
ガラッッ
T「 あっれ ~ !? 偶然 ! 」
先程 、 話で出ていた Tg が 俺等を見つけたのがわかる 。
そして 俺の 体を Mzから 奪い取る 。
M「 ちょ … ! 」
T「 いったよね 、 もう 近寄らないで って 」
どういうこと … ?
俺はそのまま その話に耳を傾ける 。
T「 俺は 、 At くんが好きだから 、 お前がいると 邪魔だって 。 」
… え?
どういう 、 こと … ?
M「 … っ それは !! 」
T「 ねぇ 。 まだ 言うの ? いいわけじゃん 。 俺はさ 、 Mzたんのこと 転校させること できるんだよ ? 」
俺はその話に 寝て聞いているわけ にはいかないので 、 むくっと 「 今起きましたよ 」 という感じを出す 。
T「 … あっ 、 At く ~ ん っ !! おっはよ !! 」
A「 … ち … tg … 」
Tgの顔が にぱっとした後 、 俺の首を睨む 。
Mzは やべ と 声に出す 。
T「 … ねぇ 、 これ 誰の ? Atくん 、 えっちしたの ? 」
A「 し ッ … してない !! 」
シたというか … シたのは 、 担任となんだけどな … 。
Tgの 目が完全に獲物を狙う目になっている 。
T「 Mzたん 、 付けたでしょ 」
M「 … 」
T「 答えろよ” ッ !! 」
Mzのお腹に 蹴りを入れる Tg 。
Mzは呻きながら しりもちを付く 。
A「 ち … Tg っっ !! 」
俺は Mzに 駆け寄ろうとする 。
M「 At !! 来んな !! 」
P「 落ち着け Tg くん !! 」
Tg の顔は 親友の俺でも見たことないほど __
T「 ねぇ 、 At くん 、 俺の ” 物 ” になってくれるよね ? 」
不気味で 、 目にハイライトがなかった 。
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ち ょ ち ょ .. ?! 流 石 に だ い す き す ぎ て や ば い ん で す け ど !? ぁ 初 こ め あ ん ど ふ ぉ ろ ば 失 で す 🙌 at 裙 愛 さ れ ま ぢ ら ぶ で っ at 裙 か わ い す ぎ て 流 石 に し ぬ ≯ ≮ す と ‐ り ‐ せ い と 書 き 方 だ い す き で す 😭💖 続 き め ち ゃ 待 機 し と き ま す ‼️ ✨️