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今日はお兄ちゃんの家に遊びに来たよ!
でも…
弦月「〜〜〜?」
甲斐田「ーーー。〜〜…」
なんかお仕事の話中みたい
流歌「はぁ…お茶の準備しよ」
流歌「カチャカチャ…あ、このお菓子美味しそ〜」
ヴォン
長尾「あ゛? 」
流歌「え?!」
長尾「やべっ転送ミスった」
流歌「何してるの?!」
???「長尾さん?!ミスったってなに?!てかここどこ?!」
流歌「え、誰」
長尾「あ、こいつらは現世の方の後輩」
渡会「あ、どうも〜渡会雲雀です〜」
風楽「風楽奏斗です〜」
四季凪「四季凪アキラです…」
セラフ「セラフ・ダズルガーデンです〜」
流歌「え、弦月流歌です…?」
四季凪「弦月って…」
弦月「流歌?どうしたの…って…はぁ?!」
甲斐田「えっ?!ヴォルタじゃん!なんでこっちにいるの?!」
長尾「俺が転送ミスったぁ」
数分前
長尾「お、ヴォルタじゃ〜ん」
セラフ「あ、長尾さん」
渡会「こんちゃーす!収録っすか?」
長尾「そーそー、お前らはレッスン?」
四季凪「はい、ダンスレッスンが終わったとこです」
長尾「おつ〜」
風楽「…長尾さん、その手に持ってる御札って?」
長尾「あ〜これは桜魔に帰る用の御札だ。家に転送されんの」
渡会「え〜!すげぇ!」
長尾「仕事が残ってるからそろそろ帰るわ!じゃあな〜」
四季凪「お疲れ様です〜」
セラフ「さよなら〜」
ヴォン
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長尾「って感じで、札が弦月の家に行く用のやつだったっぽくてぇ…なんかヴォルタも着いてきちゃってぇ…」
弦月「なるほどね」
甲斐田「なにやってんだよ長尾〜」
流歌「はい、お茶どうぞ〜」
四季凪「あ、ありがとうございます」
弦月「ごめんね、流歌」
流歌「ううん!面白いの見れて楽しい!」
長尾「俺が怒られてんのがおもろいのか…?」
流歌「うん!!!」
長尾「おいこら」
甲斐田「長尾は反省しろよ」
長尾「ハイ」
風楽「そういえば、さっき弦月流歌って」
流歌「?」
弦月「言ってないからわかんないよね、妹だよ」
渡会「えぇー?!妹いたんすか?!」
流歌「あ、現世の方で言ってないんだっけ?」
甲斐田「まぁ言わなくてもいっかみたいな…?」
流歌「いいのかそれで?」
甲斐田「なんとかなってた()」
弦月「それはそうと、ヴォルタが帰るためには少し時間がいるね」
セラフ「時間?」
甲斐田「桜魔の方で訳あって、今日から明日の昼まで転送が使えないんだ。だから僕らも今日こっちに帰ってきたの」
長尾「転送も時空移動みたいなもんだからな。一時的な点検みたいなもんよ。」
四季凪「なるほど…」
渡会「じゃあ俺ら今日…」
弦月「僕の家に泊まっていきな、外は夜危ないから」
流歌「あ!じゃあ夕方ぐらいまで外に行きませんか?桜魔を案内しますよ!」
風楽「え、いいの?!」
渡会「行きたーい!異世界って興味あったんだよ! 」
弦月「たしかにここにいても暇だしね、上に話しとくから、遊びに行ってきな」
甲斐田「じゃあ流歌、後輩のこと頼んだよ」
流歌「うん!」
長尾「俺も行きたーい」
弦月・甲斐田「お前はこっちに行くんだよ」
長尾「え゛ぇ〜」
みんな「www」
流歌「それじゃあ!」
流歌「桜魔をご案内します♪」