今日はドッキドキの顔合わせが終礼後にある。
今、5限目の数学の授業の最中です。が、全然集中できない、、 頭の片隅に生徒会の先輩達がいて、数学のことがまったく頭に入ってこない。いつ当てられるかわからないから、ちゃんと聞いていないといけないのにー!
そういえば、莉子はどうなんだろう?緊張してないのかな、、
そーっと少し離れた莉子の席を振り向いた。あ、フツーにノートとってる。莉子はこういうの緊張しないんだ。小中、共学だと別に顔合わせぐらい全然緊張することでもないのかー。いいな 私も、もう共学慣れたと思ってたのにまだ全然なれてないじゃん!
先生「月森ー。どうかしたかー??」
私「あ、いや、なんでもないです」
先生「ちょうどいい、月森この問題の答えは?」
ちょっとまて、当てられちゃった。授業のこと全然頭に入ってないから問題なんて解けるわけないでしょ!
よそ見してたのバレてみんなに笑われたし、、もう恥ずかしすぎる、、
そうやって慌ててたらうしろから、神の声が聞こえてきた
里奈「答えは32だよー」
私「あ、32です!」
先生「正解!ちゃんと授業聞いとけよー笑」
私「スミマセン」
みんな「www」
里奈が言ってくれたおかげで助かったぁ〜 みんなに笑われたけど、、
こんな感じで5限6限と終わって、終礼。
里奈「瑠奈さ絶対緊張してるっしょ??w」
私「バレた??w」
里奈「5限目とか絶対授業聞いてないかったでしょ?」
私「あの時はほんとありがとうございます」
里奈「いえいえ!」
やっぱ里奈にはバレてたかー
先生「さようなら」
みんな「さよーならー」
里奈「じゃあ2人とも顔合わせがんばってね!」
私「うん!ありがとう」
莉子「また明日ねー!」
里奈とバイバイして、莉子と生徒会室に向かう。今度は迷子にならないよー!
無事到着!部屋には正門先輩と小島先輩しかいなくてまだ他の子達は来ていなかった。佐野くんと長尾くんも来てないみたい。
小島「お!今度は迷子にならんかったん?w」
私「流石に2回はしませんよー」
莉子「え、迷子?」
私「実は前に説明会の時、迷子になっちゃって小島先輩に教えてもらったんだよねー」
正門「健ちゃんたまには良いことするやん!」
小島「毎日良いことしとるって!」
みんな「www」
あの時はほんと助かったなー!そんな感じでワイワイ話していたら佐野くんと長尾くんがきた!
小島「お!長ちゃんやん!おひさ」
長尾「これからよろしくお願いしまーす!」
長尾くんめっちゃ元気だなぁ。小島くんとは同じ中学校だったんかなー?
莉子「やばいよー💦佐野くんきた」
私「大丈夫だって!今長尾くんたちと話してるし!」
っていう私も末澤先輩きたら身構えちゃうけどねw
こんな感じで話していたら、残り5分というところで末澤先輩が来た。その後ろに女子が1、2、、、4人もいる!なんか末澤先輩が引き連れてきたようにも見えるし、末澤先輩についてきたようにも見える。どっちなんだろう、、
末澤「みんな揃っとるし始めようか!まずは自己紹介からいこうか!」
小島「よっしゃ会長お願いします!」
末澤「じゃあ俺からいこか。えっと生徒会長で3年の末澤誠也です。一年間頑張っていこうな!」
小島「フューフュー🎉」
末澤「小島うっさいねん!」
山下「えっとー私は山下梨花です。副生徒会長の3年です。よろしくね。」
梨花先輩はすごく優しそうだなぁ。でも副会長って言ってるぐらいだから、末澤先輩と仲良さそうだよねー
正門「次は俺か。俺は3年の正門良規。会計を担当してます。」
正門先輩会計かぁ。確かにしっかりしてそうだから会計似合ってるなぁ
〜次回に続く〜
全員かくとめっちゃ長くなってしまうので一旦切ります!次も読んでくれると嬉しいです!






