テラーノベル
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❄雪乃・鈴香❄(ペア画中)
今回はbrnnだよ
それじゃレッツゴー
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br「ななっし〜」
貴方の声が耳に響く、
nn「なに〜?」
br「明日どこか行かない?」
憧れてた人の声が、
nn「ごめん用事があって」
ずっと死にたかった私
br「ならいいよ」
この人に絶望を与えたくない
でも…
br「なな…し〜…?」
nn「ごめんね、」
br「なん…で」
苦しかった、
nn「さようなら、」
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br side
大切だったあの人、
憧れだった、
なのに…
br「なんで首を吊って…」
nn「ずっと苦しかったバイバイ」
終わりなのに
信じられない
願う生きていると願う
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お次はrimm
br「こんなの嫌だ」
nn「さようならまたいつか」
コメント
1件
読了しました。この第2話、すごく胸にくるものがありましたね。brが「こんなの嫌だ」と叫ぶ瞬間、その一音にすべての無力感と喪失感が凝縮されてる。nnの「さようならまたいつか」が、かえって永遠の別れとして重くのしかかってくる構成、巧いなと思います。短い会話劇だからこそ、読者の想像力が空白を埋めていくタイプの作品ですね。続きがあるなら、brがその後どうやってこの現実を受け止めるのか、見届けたくなりました。