TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

樹side

昼飯食ってたら髙地から連絡があった。

“北斗、樹が居なくて泣いてたからそっち着いたら構ってあげて”

って。俺が居なくて泣くとか可愛すぎるだろ!


ジェシー「AHAHA、樹ニヤついてる」

樹「えっ!俺ニヤついてた?」

ジェシー「うん、めっちゃ」

樹「いやぁ見てよこれ」


俺は髙地から送られて来たメッセージを見せた。


ジェシー「ほくちゃん可愛い〜AHAHA」

樹「だろ!やばいよな」

昼飯を食べ終わり、少しして楽屋のドアが開く。


慎太郎「おっはよ〜!」

大我「慎太郎うるさい」

髙地「もうちょい静かに入れよ」


一気に賑やかになった楽屋。北斗は…


北斗「おはよ」


完全にスイッチがONの状態、

まぁ周りにはスタッフさんやマネージャーが居るからな。

髙地から連絡あったからどんな感じかと思ったけど、これは甘えて来ねぇな。


樹「朝大丈夫だったか?」

北斗「何が?」

樹「俺が居なかったから」

北斗「別に、ちょっとびっくりしたくらい」


冷たくされると逆にこっちが寂しくなるわ。

すると、慎太郎達が話してる声が聞こえた。北斗には聞こえてねぇけど。


慎太郎「やっぱり外に出たら変わるね」

大我「あんなに泣いてたのにね」

ジェシー「そんなに凄かったの?」

慎太郎「凄かったよ!泣き止んでもオーラやばかったし」

髙地「でもやっぱり樹の隣に居るからね」


北斗は極度の人見知りで心を許した人にしか素を見せない。

だから俺らに見せる姿は北斗が心を開いてくれた証、俺らの特権。

俺はそのギャップが大好きなんだけどな!



ー完結ー

SixTONESの末っ子くん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

452

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚