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続きだよ
場面がとんで、舞踏会当日の移動中…
めっちゃ端折った
下手なところまだまだあるので…
内容
〜多分ソナチのNL〜
〜〜アテンション〜〜
・ソナチ
・設定ガバガバです
・✗18ないよ
・普通に下手です
・NL
・🔰
・独帝が若干親バカなるかも
仮面舞踏会へ行く馬車に揺られながら父上がこっちを見ている
独帝「…我が娘ながら美しい。よく似合っているな、ナチ」
(結構親バカなんだよな…父上は)
私の今着ているドレスは赤を基調としたデザインで腰の後ろにはリボンが付いている
耳には前に父上からプレゼントされたオーダーメイドの赤い宝石があしらわれている耳飾りを付け、 赤色の長い髪は結いあげ、金や白の髪飾りで彩られていた
その他装飾品のせいでドレスが重い。クリノリンは付けていないがそれがなくても十分に大きく見える
コルセットを着けるのはキツかったが仕方がない
これを付けて踊る女性たちはよく倒れないな …
卍 「ありがとうございます。父上」
独帝「やはり、ナチは赤がよく似合う。情熱の赤か…それとも」
卍「父上。それ以上は…」
独帝「なんだ?照れているのか?」
卍「…からかわないでください//」
独帝「まぁいいよ。後、今は父上でもいいが、舞踏会ではお父様と呼ぶように」
卍「…はい、お父様」
正直最初から行くことに気乗りはしていない
社交界デビューの時ですら楽しむという気持ちが起きなかったのだから
そんな心の内も父上はお見通しなのだろう
後から父上に、試しに参加してみて、嫌だと思えばこれからは参加しなくてもいい。と言われてしまった
そのあと、今日の仮面舞踏会の話になった
仮面を付けたままにし、絶対に外さず素性を明かしてはならないこと
慣れない舞踏会なので、仮面舞踏会は深夜0時を告げる鐘がなったら家に帰ること
様々な国や人が参加すること
何か粗相がないように振る舞えと口すっぱく言われ、 最低でも1人とは踊ってほしいという旨を伝えられた
その後も父上がいろいろ話していたが退屈過ぎてガラス越しにもうすぐ沈む日の光に染まる外の景色を見ていた
…少し聞こえた中には多分普通は言っちゃいけないことも言ってた気がする
誰々が参加するとか、こんな人もいるだとか…何処で知ったのだろう、他に言えば仮面舞踏会出禁なるレベルのことを
もう少ししたら仮面を付けようかといろいろ考えていて父上の言葉を殆ど聞き流していた
独帝「そうそう、私の知り合いも参加するんだが、知り合いの息子も一緒だそうだ。彼には前に一度会ったことがあるが誠実そうで中々の美男子だったぞ。確か名前は…」
ソ連
短い…中々会話続かないよ…
思ったより独帝の親バカ感が…
次回は仮面舞踏会編(?)です。