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#リクエスト募集
朧
73
みんなどうせヤりまくりが好きなんだろ ッッ !?!?
で 、ヤりまくるといえばやっぱオメガバースかDomSubなんすよねぇ ~~ ??🤟🏻
まあ今回はDomSubっすけどね
『 命令して 』
・赫桃( Dom × Switch )
〔〕→ モブセリフ
〈〉→ メッセージ
いってら ~ ☆
⚠︎ 赫様視点
私立賽目学園 。
赫は此処の学生である Dom だ 。
我ながら愛嬌あるし 、感じ良いし 、文武両道な Dom 。それなりにはモテてる 。だから告白されることも多々 。
けど全部断ってる 。だって気になってる人がいるから 。
_ この学園の生徒会長である乾桃 。彼もまた優れた Dom だ 。
相手も自分も Dom で 、叶わない恋なのも分かってる 。でも、この想いを伝えるまで諦めたくない 。
誰かをこんなに想うなんて 、初めてかもしれなかった 。
だからせめて 、この想いを届けたい 。
_ ドンっ
桃「 っ 、ごめんなさい … !」
目の前に生徒会長 。赫より数センチ上にある綺麗な桜色の頭 。
… あれ 。今 、_
いや 、分かってる 。これは事故だ 。廊下の角でぶつかるなんて完全に少女漫画のイントロみたいだけど 。
_ キス 、した 。想い人と 。
胸の鼓動が高鳴る 。純粋な恋心と 、Domとしての本能で 。
ドク 、ドク
甘い匂いが赫の鼻腔を擽る 。
Sub 特有の 、フェロモンの香り 。
赫「 っ … ごめんね 、大丈夫?怪我してない?」
心配する善人を演じて会長に近付いた自分を後から後悔した 。
全身が硬直する 。香りが強くなった 。この人に近付く程 。
_ Sub 、なんだろうか 。この人が 。
この匂い 、頭が狂う 。自分で理性が崩れていく音が聞こえそうなほど 、Dom の本能が押し寄せる 。
駄目だと分かっているのに 。
赫「 … 会長 、こっち来て 」
桃「 へ 、… 」
会長の手を掴んで空き教室に足を踏み入れる 。後ろ手でドアを閉め 、会長を壁に追い詰める 。所謂壁ドンってやつだ 。
赫「 会長さ 、自分の事分かってる?さっきから甘い匂い撒き散らしてさ 、Dom がどうなるか分かってんの?」
桃「 っ 、何 、言って … 」
赫「 さっきからさ 。赫もう限界なんだけど 。」
そう言って 、会長の顎を指でクイっとあげて視線を合わせる 。
赫「 目 、晒さないで 」
ちゅ 、と唇を合わせる 。今度は事故なんかじゃなくて故意に 。
桃「 ん 、ふ ッ … 」
くちゅ 、ちゅ …
淫らな水っぽい音と会長の甘い吐息が隙間から溢れ出す 。
口を離すと 、二人の間に煌めく糸が引いて 重力に従って切れる 。
桃「 っ 、待っ 、て … 止まって 、」
顔を赤らめ 、潤んで蕩けた目で赫を見上げる 。その顔に自分の Dom としてのサディスティックな本能が高速で全身を駆け巡っていく 。
赫「 … そんな顔で待ってなんて言われてもさ 」
ちゅ 、と今度は首筋に唇を落として軽く吸う 。顔を離して 、そこに咲いた紅色の華を恍惚とした目で見ながら指先でなぞる 。
赫「 誘ってるようにしか見えないんだけど 、笑 」
桃「 っ … !」
息を呑んで硬直する会長を他所に 、ネクタイに指を掛ける 。
解いたネクタイで会長の両手首を結びながら 、耳元で囁いた 。
赫「 会長も … さ?笑 」
視線を会長の下半身に落とす 。少し内股気味で 、太腿がぷるぷると震えている 。その所為か 、赫より低い 。
赫「 … かわい 、」
桃「 ひゃ、ぁ … っ?!」
ビクン 、と跳ねる振動が自分にも伝わる 。耳弱いんだろうか 。イキ癖とかつけたら楽しそうだな 、なんて変態じみた感想を述べる 。まぁ 、会長が可愛いのが悪い 。完全他責だ 。
結ばれて身動きが取れない会長の腕を頭上の壁に片手で押し付け 、もう片方の手でベルトの金具に触れる 。
赫「 会長 … いや 、桃君 。これから赫とキモチいことしよ ~ ね? 」
にや 、と自分でもわかるほど意地悪い笑みを浮かべ 、獣のような眼で会長 _ 桃君を見下ろした 。
桃「 あ゛、ぁ ッ … ~~~!!♡ 」
ぱちゅんぱちゅん 、と水っぽさを含んだ肌がぶつかる音が空き教室に響く 。
赫「 桃君 、可愛い … 中凄い締めてくる 、♡ 」
桃君はずっと 、普段の『 真面目で孤高な生徒会長 』からは想像できない 、可愛い声で喘いでる 。
自分があの生徒会長を 、想い人を 。こんなぐちゃぐちゃに犯しているんだ 。そこから募る背徳感に付け加え 、腹の底からの嗜虐心が赫の思考回路を真っ黒く染めていく 。
ドチュン 、と先ほどと比べ物にならない程深く 、奥を突いた 。
「 ぉ 、ほあ゛ッ ~~~ … ♡♡ 」
ビクンビクンと小さく何度も痙攣する 、目の前の可愛い桃君 。
「 あれ 、桃君 … メスイキ 、?♡」
少しの困惑 。流石に雌になるとは思わなかったし 。けれど 、そんなちっぽけな邪心は大きくなるばかりの嗜虐心によって黒く塗り替えられて行く 。
赫「 ぁは … 桃君 、赫の雌になっちゃった?笑♡ 」
桃「 は 、ひ ッ… ♡ 」
白目を剥きかけ たアヘ顔 。そんな顔されたら興奮するだけなんだけどな 。
桃君の肩を掴み 、くるっと身体を回して後ろからガッチリ桃君の腰を抱える 。所謂立ちバック 。
赫「 ねぇ桃君 。この体制 、奥まで届くんだって 。もう雌なのにさ 、これ以上挿入っちゃったらど ~ なるんだろ … ♡ 」
わざと 、桃君の奥をぐりっと抉るように突き上げる 。
桃「 んや゛、ぁ゛〜~ッ ♡♡ 」
… 聞こえてないかな 、これ 。笑
赫「 まぁいっか 。気絶しないでよ 、?しても起こすから 、♡ 」
_ ゴチュ ッ ドチュ 、
桃「 ぁあ゛ッ !?♡ んぁ゛ッ…あっ、ぁ゛~ ♡」
赫「 ねぇ桃君 、赫まだ一回もコマンド使ってないんだよね ~ ?笑 」
体制変わった上にコマンドまでつけちゃったら大変なことになりそう … ♡
赫「 桃君 … cum ♡」
桃「 ッ 、ぉあ゛… ~~~~??♡♡ 」
桃君がビクンと痙攣する度に中がぎゅう 、と赫のを離さないように締め付けてくる 。
そんなのされたら 、赫の勘違いでもめちゃくちゃにしちゃいたいじゃん 。ほんと 、無自覚なのが腹立たしいって言うか … 可愛いんだけどね 。
〔 も ~ 、部活の顧問マジ最悪 ~ 〕
〔 あ ~ ね 。斎藤センセーっしょ ?だるいわそれがち w 〕
突如聞こえた会話に 、腰のピストンを止める 。
赫「 … あ ~ あ 、人来ちゃったね 。」
赫「 桃君 、shush だよ ?」
桃「 ん 、っ … ♡ 」
顔を少し振り向かせ 、上目で見つめてくる桃君の 、潤んだ綺麗な桃色の瞳 。それに 、耳まで紅潮した照れ顔 と 声を抑えて震える肩や腰 。
こんなの見せられて 、耐えろと言うのだろうか 。それならば神はよほど残酷な性格をしてる 。
赫「 … ぁ゛〜 、」
天を仰いだ自分の喉から掠れた声が出る 。
… これやばいかも 、
ギシ 、と屑くらいの小さな残りの理性が音を立てて軋んだ 。
赫「 … 桃君さぁ 、何でそんな可愛いわけ 。」
ぐちゅ 、と奥を抉るように下からゆっくりと突き上げる 。
桃「 っ 、~~ …!?♡♡ 」
ガクッと膝が折れた桃君の腰を片腕で支えつつも 、下からの突き上げは止めない 。
赫「 ほら 、あの子達まだいるよ?もしかしたらこっち来ちゃうかもね 、笑♡ 」
赫「 そしたら我が校の生徒会長はこんなえっちな雌です ~ ってバレちゃうね ♡」
桃「 ふ 、んん ッ … ♡ 」
桃君が声を我慢しようと必死に唇を噛んで口を閉ざす 。… 無意識だろうか 。それなのにへこへことまるで求めるように振られる腰 。中も締まっているという矛盾 。
赫「 あれ 。桃君もしかして 、こういうの興奮するの ?♡ 」
… やば 、このアングルえろ 。
さっきからやばいとか 、えろいとか可愛いとかっていう感想しか出てこない 。
人間はその極限のものを目の当たりにしたら本当にそれしか出てこないというのは どうやら真だった 。
赫「 桃君は見られそうになって興奮する変態マゾなんだ 、ね ッッ!!♡♡ 」
ドチュン ッ ♡
桃「 ふ゛、ぅぁッッ ♡♡ 」
ばちゅん 、と奥を突き上げる度桃君の身体は跳ねて何回も 絶頂く 。
〔 あ 、うちらもう塾の時間やばくね?〕
〔 えガチじゃん 。走ろ !〕
二人分の足跡が遠ざかっていく 。やがて 、二人きり 。
赫「 ほら 、桃君 。黙っててえらいね ♡ good boy ♡ 」
桃「 ん 、ふッ … ♡ 」
頭を撫でると 反射的に桃君の目がとろん 、と蕩ける 。何処まで愛おしいんだろう 、この生徒会長は 。
赫「 さてと 。邪魔者は居なくなったし … 続き 、覚悟してね?♡ 」
桃「 ぅ … ♡ 」
ぅ 。ぅって何?可愛すぎるんだけど 。
赫「 ねえ桃君 。今度 、首輪一緒に買いに行こっか ♡ 」
何が良いかな 。_ ピンクも良いけど赤も良いよね 。
そんな小さな独占欲をちらつかせながら 、桃君との愛行為を再開した 。
いや ~ ん 。思ってたんと違ぁう 、(🙄🙄
まあ私は書きながらニヤけまくってましたぴ ~ す 😎🤟🏻 、((
それではおつゆう ~ 👍🏻 ෆ 💕
… カオス 、
コメント
1件
わあ〜〜っ!第1話からすでにエモすぎる!!😭💕💕 赫の「想い人を自分の手で堕としたい」みたいな独占欲と、桃のギャップ萌えがヤバい…! あの壁ドンからのネクタイプレイ、もう完全に赫のペースやん…!?✨ でも実は赫も本能に翻弄されてて「やばい」ってなってるのが人間味あって良き… 続き、首輪買いに行くとか言ってたけど、マジでどうなるの!?気になりすぎる!! 次話も絶対読む〜〜!!🌸💖