テラーノベル
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「最悪なんですけど…」
本当に腰が痛い、過去1の激痛かもしれないほどだ。
なのに隣に居る福の神は笑顔で僕を眺めている。
この人本当に手加減ってのを知らないんじゃないかとも思う、狂ってる神様だけどこれはやりすぎだと晴明も思う。
「ふw可愛かったよ晴くん♡」
恵比寿先生が持っている小さな機械から色々と声が聞こえてくる。
『なんでもしゅるから…ッやめてくらしゃいご主人さまぁ…♡』
小さな機械から聞こえる声は明らかに僕の声だった。
「どーゆー事ですか」
「えへへ、録音しちゃったぁ♡」
「いやなんでだよ…」
ついつい敬語が外れてしまう晴明だがそんなのお構いなしに恵比寿を睨みつける。
「晴くんの弱み握っちゃったぁ〜!嬉しいなぁ、これで晴くんはもう勝手に何処かに行かないよね♡」
「はー…最初っから何処にも行きませんよ…」
「嘘つき〜、じゃあこれはなぁに?」
恵比寿先生は見覚えのあるメモ帳を何処からか出した。
「は、?な…なんでそれ…」
恵比寿先生が持っていたメモ帳には「自殺日記」と書いてあった。
殺という字は鉛筆やら水やらで歪んでいる。
「晴くん、お星さまになっちゃうんでしょ?僕知ってるよ?」
「どこで見つけたんですか…」
「んー、玄関の棚…とか?」
「中身は?見たんですか?」
「まだ見てな〜い」
恵比寿先生の答えにため息をつく晴明。
「まぁ、それなら良いです」
「晴くん自殺しちゃうんでしょ?」
「…元から知ってるてしょ」
「なんで?理由は知らない」
「だって言ってないですもん」
「ふ〜ん…そっか、まぁ良いや、この日記は借りるよ」
「…分かりましたよ、さっさとどっか行ってください」
「けち〜」
恵比寿先生は笑いながらも部屋を去ってくれた。
「はぁぁ…」
あの人本当に話が通じないな、日本語勉強したほうが良いんじゃないのか…と思いながらスマホを手に取った。
一番上に来る通知、凛太郎くんからのラインだ。
『何かあったん?』
『今日学校休んどったけど、、3組の子達が心配しとるで』
『既読も付かんし…今から部屋行こか?』
何通も来る、僕を心配するような言葉。
『大丈夫だよ!!明日はちゃんと行くから!心配してくれてありがとう!!』
元気に、明るく、返信した。
きっとバレないよね。
『せや、また今度ラーメン食べに行こか』
『本当!?楽しみ!!』
最後に適当なスタンプを打ってスマホの電源を切った。
「うぅ…」
ラーメンなんて好きじゃない、ましゅまろと凛太郎くんと入れる時間が欲しかった。
ただの口実だよ。
「気づいて…ほしかったなぁ…ッ」
ただ死にたいわけじゃない。
必ずそう思ってしまう原因があるんだ。
「弱み、にぎられちゃったじゃんか…」
僕は部屋のロッカーから見える小さな監視カメラを見て笑った。
「僕ってば、運無いなぁ…」
晴明は涙を乱暴に拭いて立ち上がった。
「行ってきます」
晴明は小さな監視カメラに視線を向けてその場を去った。
手にはロープが一つ、握られていたそうだ。
次回完結させたいな、、BADENDにするかHAPPYENDにするか迷ってます。
อย่าเกลียดฉันถ้าฉันตาย
ถ้าฉันมีชีวิตอยู่ต่อไปเพื่อเขียนนิยาย คุณจะช่วยอ่านมันไหมคะ/ครับ?
名前変えたいけど変えれない…。
でも「かの」って名前はトラウマだからその名前で呼んで欲しくない気持ちがある、、
「初寧」か「殊音」にしようかなって思った、音楽系の名前にしたかったんだよね。
まだ未定だから…サブ垢の「るあ」って名前で一旦呼んでて欲しいです。
出来るだけ投稿はしたいと思ってます。🫠
コメント
8件
恵比寿先生ちゃんと録音してたw 弱み握られちゃった晴明君どうするのか… 小さいカメラあるのやばたにえんだな(?) てか、晴明君最後手にロープて まさか…
尊いぃでするあさん!私はるあさんの小説大好きですし読み続けますよ!
うへ、🦐ちゃん( ◜ω◝ )ウヘヘヘヘ(? るあって呼び捨てにすればい?✌🏻