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コメント
1件
か、馨さん…これから四季くんのこと監禁しそう…笑 四季くんは迅くんが相談相手だからね〜 四季くん頑張れッッ★✌ 今回もめっちゃ面白かった!!
『共依存』
かおしき
監禁あり
〈俺の名前は、一ノ瀬 四季っ!!!〉
〈先日、ずっと片思いしていた、馨さんと、お付き合いする事になったんだぁ~!!!〉
『ふん、ふふ~ん ♪』
「…よぉ、四季。」
『ぉッ、迅~!!!』
「ご機嫌だな、馨さんと付き合えたのか、??」(笑)
『ぇ、/////』
「…マジか、。」
『えッ、引っかけ、???』
「まぁ、。…」
『ぇ~、/////』
「…良かったじゃねぇか。」
「やっと、だろ??」
『…まぁ、そうだな。』
「一目惚れ、だったけな、??」(笑)
『ばッッッ、////』
『でッけぇ~声で言うなッッッ、////』(殴)
「…四季、くん、????」
『わぁッッッ、!?!?!?』
『か、かかか、馨さんッッッ、????』
『ど~して、ここに…???』
「…たまたま、無陀野先輩に用事があって、ね。」
『へ、へぇ~…』
〈ヤバい、告白して以来の馨さん~ッッッ、!!!!!〉
〈やっぱ、イケメン…♡〉
〈ど~しょ、めっちゃ緊張してきた…、今、髪型大丈夫、かな???〉
「四季くんは、……」
『、???』
「四季くんこそ、こんなところで、皇后崎くんと2人きりで、何してたの、???」(笑顔)
『ぇ、と。』
「それと、…」(視)
「皇后崎くんとは、どんな関係なのかな、???」(圧)
『………、』
〈やばッッッ、こんな時、何て答えたら…、〉
〈恋愛相談してたぁ~、何て馨さんには、言えないッッッ!!!!!〉
「…四季とは、幼馴染みだ。」
「……少し、昔話でも軽くしてただけだ。」
「…そ、」
『!!!!、』
〈迅~ッッッ!!!!!!、マジでないすッッッ!!!!〉
「…ぁ、そろそろ時間が。」
「ごめんね、此処で失礼するね。」
『ぁ、はいッッッ!!!』
「…またね、四季くん♡」
『??、また!!』
「……お前、ヤバい奴と付き合ったな。」
『????、どゆこと、??』
「…なんでもねぇ。」
『ぇ!!!、ちょ、気になるんだけど!?!?』
【翌日】
『………』
〈今日は、迅、用事あって一人何だよな。〉
〈…正直、寂しいな。〉
「ーーーーーーー、!!!」
「ーーー、???」
『!!!、馨さんの声ッッッ!!!』
『馨さッッッ、ん、???????』
「ーーー、??」(馨)
「ーーー、!!!!」(紫苑)
「ーーーーーーー、」(笑、馨)
〈ぇ、??〉
〈…どうして、馨さん、そんな俺(恋人)の前ではしない、ゆるい笑顔…〉
〈…どうして、???〉
〈…どうして、紫苑さんの前でそんな、…〉
〈………、〉
「ぁ、四季くん!!!」
『ぁ、。』
「ん、??、お、一ノ瀬ぇ。」
『紫苑、さん…。』
「どうしたの、??」
『…たまたま……、。』
「そぅ、。」
「…一ノ瀬ぇ。」
『?』
「お前、今日は元気ねぇな。」
「悲し~事でもあったのか、???」
『ぇ』
『…別に無い、』
「本当に、??、四季くん」
『本当、』
「なら良いけどよぉ。」
『……今日は、一旦失礼するわ、』
『また、今度…。』
「………」
〈……何だろう、この気持ち。〉
〈今まで、無かった感情だ、〉
〈…帰って迅に相談しよっ、〉
『迅~ッ!!』
「あ゛??」
『なぁなぁ、聞いてくれ~ッッッ!!!』
「んだよ、」
『さっきな、馨さんに会ったんだ、!!』
「…彼氏自慢か、???」
『ちげぇんだってッッッ、』
「…続けろ、」
『…馨さんがね、紫苑さんと一緒に居たの。』
「おう、」
『何話してたかは、分かんないんだけど、馨さんがね、すっごい、眩しい、??、笑顔しててね、』
「嗚呼、」
『…俺、何か「もやっ」ってしたんだ。』
「……」
『この感情って、何て言うんだ、???』
「四季。」
『ん、??』
「それは、多分だが、「嫉妬」…だな。」
『しっと、…???』
「…まぁ、嫉妬は、好きな人が誰かと親しくすると何だか、嫌な気持ちになること、だな。」
『へぇ~、!!』
『流石、ラブコメの王。』
「黙れ、首もぎ取るぞ、」
『ごめんって、』(笑)
「……………」(馨)