あぁ、僕の可愛いお兄さん
あの長いまつ毛も少し長い髪も太陽みたいな笑顔もぜーぶん僕の物
なのに、お兄さんは誰にも愛想を振りまく、あぁ、僕のお兄さんなのに
お兄さんは僕の気持ちなんかちっとも理解してくれてない
で、僕はいいことを考えたんだ僕もお兄さんも幸せになる方法
それはね?お兄さんを監禁すればいいんだよ
それだったらお兄さんも愛想振りまくことをしなくてもいいし、僕しか見れなくなる
晴明『あ、明君や、やめて!こんな事!』
たかはし『何で……..お兄さん?何でそんなん言うの?…….僕はこんなに愛しているのに?』
晴明『ぼ、僕は……..こんな明くんは…..今の明君何処か可笑しいよッ』
たかはし『おかしい?元々って知ってるでしょう?』
晴明『こんな明君…..だい((
首を絞める
たかはし『ダメだよ…….ダメだよダメダメだよ?お兄さんは僕の物なのに、僕の事嫌いになったら』
たかはし『僕よ一番の理解者はお兄さんだ。なのに、なのに!お兄さんが悪いんだよ?僕をこんなのにしたのはお兄さんだよ?なのにそれなのに、見放すんだ?そうなんだ?お兄さんは僕のこと嫌いなんだ?』
晴明『く”、苦し”いッ』
たかはし『ねぇ、お兄さん僕の質問に答えて僕のこと本当に嫌い?』
晴明『きら((
ギュ
晴明『ヴッ、す、好き”だから”離し”て』
たかはし『そう!そうだよね!お兄さんは僕の物だもんね!』
晴明『う、うん』
手を離す
晴明『ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…』
たかはし『あぁ、嬉しいな♡こんなにも両思い何て♡あぁ、お兄さん♡』
もっと、もっと溺れて
抜け出せないように
愛に
たかはし『好きだよ?お兄さん』
晴明『僕もだよ』
“たかはし先生”
[完]
コメント
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めちゃ最高でした!たかはし先生の晴明くんへの気持ちが重めなのめちゃ良かったです!続き楽しみにしてます!