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コメント
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わぁ、1話から惹きつけられる…!「余命3年」って宣告された後の、主人公の「ピンとこない」感じ、めっちゃリアルでグッときたよ😭 そこに突然現れたスーツのイケメン…しかも「二分弱」って時間まで測ってるの、謎すぎて続きが気になりすぎる!!扉閉めてやり直す主人公の反応も可愛かった〜💕 これからの展開、ワクワクが止まらないよ!早く続き読みたい!!📖✨
「その、大変申し上げにくいのですが…貴女の……」
「余命は後、三年です。」
と言われてから約二ヶ月。
リビングのソファの上で天井を見ながら寝転がる。
(あ…あー。余命って言われても全然ピンとこないな~)
(と、言うか。俺、本当に余命なんてあんのか?)
「あー。くそ…良くわっかんねぇー」
そんなこんなで寝転がる事、15分。
“ピンポーン”とインターホンがなった。
(誰だ?)
扉を開けるとそこに立っていたのはスーツを着た180センチはある身長で長めの淡い赤髪を後ろで束ねた男だった。
「……誰………?」
「二分弱ですか。大分、間がありましたね。」
「で、貴方が山城 瑠唯さんですか。」
……。
「あれ、大丈夫です?固まっていますよ。」
扉を閉めた。
…………いや、いや待て、待て。え、?俺…え?あんな……。
俺、落ち着け、一旦。
「ふぅー…。」
と大きく深呼吸をして。
扉を開けた。
…やっぱり、スーツ姿の男がいた。