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第2話_start
<うるみやside>
小四の夏_。
俺は、かなめという男に拾われた。
最初は怖かった。急に喋りかけてきた人が突然「家来ない?」と言うものだから。
でも、お父さんとお母さんとは違うということはすぐに分かった。
実際、誰に拾われようとどうでもよかった。
あの頃は本当に何もかが”どうでもよかった“。
それは昔の話。
今では、かなめに心を開いているつもりだし。
感謝だってしている。しのも懐いてくれて安心してる。
しかも、”こんな”僕でも捨てずに育ててくれたんだから。
でも、“僕はいつからか顔に感情をのせれなくなった”。
内心、嬉しかったり、悲しかったりする。
でも、それが表に出ることはなかった。
そんな自分が嫌いだった。
だから、俺は_。
「ねぇ、笑ってみてよww 」
「無理かwwお前笑えないもんなww」
🐈「…」
学校で虐められる。もう慣れたもんだ。
俯いて聞き流せばいい。
ずっと、そう。初めて学校へ行けた時から。
一度も学校を楽しいと思ったことがない。
慣れたものとはいえ、俺にとってはただの地獄だ。
さざ波の音だけが響く人気のない海。
俺はただただ夕日で光ってる海を眺めていた。
これは俺の日課。中一の夏からほぼ毎日来ている。
1日の中でいちばん気楽な時間。
俺はこの時間が好き。
何も考えなくていいし、何もかも忘れていられる。
まあ、現実逃避に近い。
学校は地獄だけど、ここは天国と言っても過言では無い。
「not found〜♪君はもういない〜♪さよならも言わずに途絶えた記憶〜♪」
突然何処からか綺麗な歌声が聞こえてきた。
思わず、聞きこぼれてくしまうぐらい本当に綺麗だった。
誰が歌っているなんか興味無い_。
“ないはずだった。”
でも、気になってしまう…
辺りを見渡すと、1人の少年の姿が見えた。
少年は岩がけに腰をかけ、海を眺めながら歌を歌っていた。
すると、少年はこっち向いて、優しく微笑んだ。
「君、俺の事見えてるんだ…」
この声は俺に届くことはなかった。
俺は何が起きているのか理解出来ないまま、 少年を見て呆然していた。
すると、少年は静かに俺に向かって手招きをしてきた。
“これが少年との出会いだった。”
しゃるくんが歌ってる曲クロノメイトならきっとわかるはず…!
この曲の歌詞見た時この小説に合ってるくねって運命感じた(?)
𝐧𝐞𝐱𝐭 …♡15
コメント
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Re:ですかね…?🤔💭 めちゃ小説の雰囲気にあってていいです!!続きも楽しみにしてます🫶🏻️💞
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