テラーノベル
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星導が俺の中から出ていくと、俺のものを掴んでいたカゲツが手を離す
離されたそこからはツプツプと少しずつ込み上げて来たものが溢れ出る
一気に出す時とは違い、更に快感が緩く続く
俺のそこを見ていたカゲツが口を開き、俺を咥えようとした
ライが俺に近づきベッドに上がるとカゲツのおでこを人差し指で小突き、やめさせる
「っ痛いなぁ‥‥」
「だってこれ‥‥次は俺で良いって事でしょう? 」
ライは叶さんをみる
叶さんは静かに笑い頷いた
「ほら、ロウが泣いてるじゃん。どいてどいて」
「俺が泣かせたんじゃないですからね。これはカゲツと叶さんのせいでしょ」
「だってロウのここが苦しそうだったから」
「じゃあ離してやれよ」
ライが星導とカゲツの話を他所に、俺の上に跨った
「そんなに気持ち良くて泣いちゃった?」
「‥‥っ‥‥ライ‥‥」
「可哀想に。俺が慰めてあげるね?」
長い髪を撫で、涙を指で拭う
「先にいかせてあげようか?」
そう言うと俺のものを手で包んだ
でも今そこを掴まれると辛い
俺の腰が勝手に引ける
「え?やだ?」
「ん‥‥やだっ‥‥」
「じゃあこの中は?」
「ああっ‥‥!」
指で中を擦られる
もう何度も出入りして感覚はおかしいのに、そこだけは違った
「痛くはない?」
「‥‥‥‥ライ」
「これも‥‥大丈夫そ?」
先っぽが中に入ると体に力が籠る
縛られたままの手首が痛くて叶さんを見た
「なに?」
「‥‥叶さんっ‥‥」
「外して欲しいの?」
「ん‥‥外して‥‥」
「だったらキスして?」
「‥‥‥‥っ」
俺は俺の顔を覗き込む叶さんに腕を伸ばして頰に触った
そして叶さんの唇に口が届くと叶さんに俺の唇が喰われた
「んんっ!‥‥んぁ‥‥んんっ‥‥ん‥‥」
深く舌が絡まり始めると、ライも腰を動かし始める
まただ
もう俺の身体は完全におかしくなる一歩手前
ライが俺のものを手で扱きながら奥へ奥へと打ちつけた
今度は僅かながら勢いをつけて俺の体から体液が溢れ落ちる
これはいけたのかそうじゃないのか‥‥
もうよくわからなくなって来た
「‥‥え、これってお楽しみ中?」
そうだよね
まだ来ると思ってる
だけどもう‥‥俺は‥‥
俺の周りの人たちがクスクスと笑う
何を言ってるのか俺には聞こえない
しかもなんだろうこの感覚、さっきから‥‥
ライが体を震わせ、俺の中で果てた
俺の身体が馬鹿なのか、その感覚にまた快感を探していた
「小柳‥‥凄い格好だね」
「フフッ、みんなに言われてるよ?こや」
「叶さん‥‥ちょっとAV過ぎない?」
「じゃあエクスはしなくてもオッケーね?」
「いやいや、しないとは言ってないけど」
「じゃあまず手首解くところからしてやってよ」
ベッドに来るとエクスさんが腕を優しく掴んだ
そしてネクタイの結び目を探しながら俺をみる
「その髪型も似合うね」
「っエクスさ‥‥俺‥‥もう‥‥」
「ん?もう‥‥?」
ネクタイが解かれた
ネクタイの痕がつく手首を優しく撫でられる
そして頭の横に手をつくとエクスさんの青い瞳が近づく
「え、エクスさん‥‥もう出ない‥‥」
「もう無理そう?じゃあ見てみるね?」
「んっ!んんっ‥‥んむっ‥‥」
口付けをしながら後ろに指を入れられた
「ここはまだ感じる?」
「やぁっ!‥‥感じな‥‥」
「良かった。まだいけそうで」
またあの苦しい快感が襲ってくる
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コメント
1件
かなかな の後Dyticaがそろうのスコスコスコ(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆((♥