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Merry Christmas!🎄プレゼントとして小説を差し上げます(
(本当に長い)
攻…ky|受…pp|プレイ…外?
⚠キャラ崩壊&口調違い
⚠二次創作
⚠下手
⚠地雷&純粋さん👋
───
pp p「」
ky k『』
───
※ご本人様とは一切関係ありません。
───
pp視点
‥キーボードの打鍵音が響く部屋で
p「‥‥っ…ん‥~~…゛‥、…」
ぐっ‥と伸びをすると 既に時計は23時半を上回っている
p「……あ…そういや‥‥今日クリスマスイブだったな‥。…」
‥特に何もできなかったな、‥って思いつつも
…明日 何か食べるか…。と スマホに映る日付を見て呟く
‥その直後に 右手に持った液晶が光る
…♪)
‥誰かから連絡、?…kyくんからだ‥。…
ーーー
k[明日の夜さ、空いてる?]
p[‥‥えっ?空いてるけど…]
k[‥俺の家 来れる、?‥]
p[…わかった‥。]
ーーー
‥内容とかは書かないんだ‥。
…反射的にOKしちゃったけど
ーーー
‥25日の夜。
送ってくれた連絡通りに 今からkyくんの家に行く所。‥
目的が何なのかはわからないけど…ちょっと期待しちゃうな‥~…笑
‥微かな気持ちを秘めて 少し足の速度を上げる
‥歩く通路は 思わず見惚れてしまう程で
あらゆる所に張り巡らされた電飾が 華やかな故に眩い。
…でも‥僕には行き先がある。
p「‥‥帰り際に見ればいっか‥、…」
‥なんて楽観的な考えを抱いて 結局足は止めなかった。
ーーー
p「…ッえ~‥っと…ッここだよな…、ッ‥」
‥息を切らしながら 呼び鈴のボタンを押す
、…)
‥意外にすぐ出てくれた。
k『…、お‥来たな。‥』
k『‥‥待って当てるわ、‥お前さては…走ってきただろ?‥笑 』
p「……ッえ‥?…うん‥。」
k『‥急がなくてもよかったんだけどな‥、w…』
k『…どんだけ楽しみにしてくれてんの?‥小学生の遠足じゃねぇんだからよ…、w 』
p「‥‥はぁっ!?‥そんなんじゃないし~?!…」
‥何でこんな 早々いじられなきゃなんないのよ‥、笑…
p「‥‥ちょっと…寒いから入れて、‥」
k『‥はいはい…、笑‥』
ーーー
‥まだあの景色が忘れられなくて
リビングの大きい窓に手を当てて 街を見下ろすと
さっき見た光景が全面的に広がっていて
‥しばらく じっと眺めていると
k『‥‥何やってんの‥?』
頭上から声がする
p「…少し‥外見ててさ‥。…」
k『‥確かに…いい景色だな。…』
p「…kyくんの家行く途中に見かけて‥、」
p「……本当に‥‥綺麗だなって…。‥」
k『、‥‥じゃあ…さ、‥』
k『…イルミネーション‥2人で見に行かね、?…』
k『‥‥家入ったばっかだけどな…、笑‥』
p「‥‥─‥ッえっ‥?…いい‥の、?‥」
k『…毎年行ってんだけどさ…、一緒に見て回れる人が‥欲しかったっつ~か‥‥。/‥』
p「‥‥!‥ッ行きたい‥!」
k『…よし、!w‥‥でもまずは飯じゃね?』
p「‥あ…確かに‥そうだね、!‥」
k『たくさん用意してっから、覚悟しとけよ~?w』
p「‥ww…そんなに‥?!」
…こんな幸せな日‥あっていいのかな。
ーーー
k『‥~っふ…~、‥体力 付いたか?』
p「…おかげさまでね、!‥」
k『‥もう外出れそう?』
p「…人でいっぱいになる前に行きたいよね。」
k『‥‥じゃあもう出るか!』
p「そうだね‥~!」
ーーー
k『…、そうそう‥ここ!』
p「‥あ、着いた?……─‥ッわぁ…~っ‥!…」
視線を上げると 木、花壇、ベンチ、様々な場所に
唯一無二な光が散りばめられてる。
…まさに絶景‥。 今すぐにでも写真を撮りたくなってしまうほどに。‥
k『…もう見惚れちゃってんの‥?、笑 』
k『‥‥疲れただろ、?‥ここのベンチに座ろうぜ。‥』
p「、‥OK…、‥」
ゆっくり腰をかけると その右隣にkyくんが座る
…こんな綺麗な場所を kyくんが知ってただなんて‥。
‥何で僕だけに見せてくれたんだろう。
そもそも‥何でkyくんは僕を誘ってくれたの?
…それだけ‥聞いてみることにした。
p「‥‥あのさ…、‥ただ単に気になったんだけど‥」
p「‥kyくん…もっとさ‥家族とかと‥過ごしたりしなかったの、?‥」
p「…ど‥どうして僕?‥僕以外に色々過ごす人いたんじゃ‥?…」
k『、……。‥』
k『‥俺はP-Pと居たかった。‥それだけ。』
p「─…っ‥!……ぇ…、‥ッなに、‥それ。…/笑‥」
k『‥‥冗談だと思ってんの?』
p「‥ッいやいや、っ?!‥」
k『…まぁでも…帰省とかは年末とかにするかな‥?…他の奴らは知らね。』
p「…そっか‥、笑…」
k『‥‥なぁ、知ってるか?』
k『今日、25日は…愛を確かめ合う日でもあるんだぜ。』
p「…あ‥っ、‥へぇ‥~…!‥」
k『……(✨️)‥』
p「‥ッえ?…なに?…」
…そっ‥そんなキラキラした目で‥見つめないでよ…(
k『‥さっきも言っただろ‥?今日は愛を確かめる日でもあるって。』
k『…だから、俺への愛 見せてよ。‥/ 』
‥ッなにそれ…!?‥ど‥うすればいいの‥?!
…相場は‥ハグとか‥?…ん~‥何か違うかも。
‥‥1番 愛を感じられて‥、kyくんが欲しがってるもの。…
‥ッ人が一定数いる中でするのは気が引けるけど…、
…それはきっと‥これなはず。‥
‥、‥ッ…)
‥勢いに任せて 冷えた頬に口を付ける
k『‥─‥!‥あ…っ‥、‥/…』
p「…~‥っ‥‥、/」
k『 )‥ッこういう‥人がいる時でも…それ してくれるんだね。‥P-P』
p「…最も愛を感じられることって‥これしかないでしょ‥、/」
k『‥‥でもさ…、‥』
k『‥そこはさぁ~‥!?‥唇じゃないの~?!…』
p「‥ッ唇にやっちゃったらkyくん暴走するでしょ‥!?」
p「…こんな‥ッ外じゃ…ダメだって‥、、…/ 」
k『そんなぁ‥っ!…じゃあ家帰ったら覚えてろよ。』
p「‥‥~‥ッえ……」
k『…ッふっ‥笑、‥半分嘘。』
p「半分かい…、」
‥2人の白い息が漏れて 雪の様に溶ける
微かに感じる体温と共に 今できた思い出を振り返ると
‥この世の どんなものよりも大切な…
クリスマスプレゼントを貰ったかもしれない。
───
改めてメリクリです🎄
そういえばテラーノベル始めて1年経った頃かもしれません🤔
1年も続いてるなんて‥!!皆さんいつも本当にありがとうございます‥!!🙂↕️🙂↕️
今日から冬休みに入ったので、
小説と絵を作りまくりたいと思います!!✌️✌️
見て頂きありがとうございました!🎄