テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ども、Rossです。
まさかこんなことになるとは思いませんでした
ほんとうにありがとうございます!!
久しぶりにやります
sik side
知らない場所に居た。
自分が知っているものよりも紅く染まる桜。
それがもっと映えそうなほどの夜空。
そして、もう見ることのないと思っていた 彼の…ロウくんの過去の後ろ姿。
その3つが揃った時点で内心わかっていた。
これは現実ではない。
ではなんだ?
走馬灯…と言うほど死にかけている訳ではないし、小賢しい奴らとは戦いはしたが、何かをかけられたという訳でもない。
ここで自分の脳内に1番有力な可能性が上がる。
…これ、夢だ。
そう確信した。
真夜中に桜を見に行ったことはないというのが1番の決定打ではあったが、出不精の彼ならば誘っても来る気はしないというのもあったのだろう。
だとしても、何故こんなところに…?
…考えていてもしょうがない。
なにかあったら、未来の自分がどうにかしてくれる、きっと。
そう思いながら一歩、また一歩と足を踏み出した。
今回ここで終わりです
ゆっくり進めていこうと思ってます
1ヶ月更新なくても生きてはいますので
ご安心ください
また次回会いましょう!
見てくださってありがとうございました!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!