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蒼空@人間です💛🍬⛓️
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誰かが泣いて終わる物語
登場人物
主人公 野田 鈴蘭
鈴木 ミモザ
秋桜(コスモス) 理玖
⚠️実際あった話ではありません。
そしてキャラも創作キャラなので実在した人物ではありません。そういう話が苦手な方は見るのをお勧めしません。
鈴蘭「え???」
???「……だからッ!!!」
俺と付き合ってくれ!!!
…………
鈴蘭「……はぁぁッッ?!?!」
何故こうなったのか……
それは遡る事数十分前、、、
私は放課後最愛の恋人に呼ばれて行った、
なんだろうと思ったら振られた。
理玖「ごめん、、俺にはもう無理だ…、、」
鈴蘭「どうして…?(笑)私なんか悪いことした…??」
理玖「ッッ……」
鈴蘭「悪いとこあった、、?ごめん、直すから…ッねぇ………なんか言ってよ……ッッッ(泣)」
理玖「ごめん……ッ(走)」
……と、振られた。
正直理玖がいないと私は今生きてる意味がわからない。
だから死のうと思った。
しばらく歩いて道路のある道に出た
鈴蘭「……トラックに轢かれれば苦しまずに死ねるかな……(笑)」
そう独り言を零しこの世を後にしようとした。
そうすれば私は”全て”から救われると思ったから。
私を苦しみから解放してくれると思ったから。
下を向きながら歩いた、もちろん車が来てるのに気づいてた。だから歩いた、、
鈴蘭「……ッ」
私は歯を食いしばった。
これで楽になれる、、
これで……、、
???「危ないッッッ!!!!!!」
鈴蘭「……ッ?!」
だ、誰…?私の方に走ってきてる…??
今渡ったら轢かれて共死にだ……!
だめ来ないでッ!!
来ちゃだめ!!!!
鈴蘭「…お願い!!邪魔しないで!!!(泣)」
???「……ッ?!」
咄嗟に口に出た言葉は自分勝手なものだったそれでもいい、本当にそう思っていたから…だって私はずっと耐えてきた、生まれた時から、
もう疲れてしまった、早く解放して、、
この地獄から……ッッ
???「…ダメだ!!!!」
鈴蘭「……ッッ?!?!」
私は押された、轢かれなかった。
私は放心状態になった。
動けず私の上には助けてくれた人がのしかかっていた。
???「いたた……っ」
良く見えてなかったけどこれは私の学校の制服だ。
私と学校が一緒?
誰なんだこの人は……
トラックの運転手「大丈夫か?!」
???「はい…ッ大丈夫です…」
鈴蘭「……ッッ」
???「大丈夫?立てる?」
鈴蘭「……コクコク」
私は目が泳ぎながらも頷いた。
死のうと思ったのに助けられてしまった…。
よりによって同じ学校の人間に……
絶対に学校で笑い者にされる、、最悪だ、、
???「…………あのさ!!!!」
鈴蘭「……??」
???「俺と付き合ってくれ…ッ」
鈴蘭「え???」
???「……だからッ!!!」
俺と付き合ってくれ!!!
鈴蘭「……はぁぁッッ?!?!」
……と今に至る。