テラーノベル
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・キング×貧ちゃん
・ちょいエロめ
・キャラ崩壊注意
・「」←キング 『』←貧ちゃん
(キング視点)
えー…この状況を誰か説明してください。何で貧ちゃんが俺の横で寝てるわけ??しかも全裸で。シーツがかかってるだけまだマシか。俺何かしたっけ…とりあえず貧ちゃんを起こそう。
「貧ちゃん、貧ちゃん」
貧ちゃんの体を揺さぶるが起きる気配が無い、どうしたもんだか。耳元で囁いてみるか…?
「…貧ちゃん」
『んっ…』
ピクッと肩が震えるが起きる気配が無い…と思ったら貧ちゃんの目が覚めた。
『っ!!あ?あれ?キングっ??なんでッ?』
「いやそれ俺のセリフなんだけど」
寝ぼけ眼だがよく見たら顔は綺麗なほうだ、メガネを外したらイケメンという典型的な例が貧ちゃんと言っても過言では無い。
「なぁ貧ちゃん、俺お前に何かしたっけ…?」
『え?……』『…ッ!!////』
貧ちゃんは何か思い出したかと思うと俺の頬をビンタしてきた、え、そんなヒドイこと…???
『こ、このバカキングっ!!////』
「誰がバカキングだ!えっ俺ビンタされるほどのことしたわけっ!?」
顔を真っ赤にしながらプルプル震えてる貧ちゃんを可愛いなと思いつつごめんと謝った。すると貧ちゃんは不貞腐れながらも許してくれた、何だかんだで優しいな貧ちゃんは。
(貧ちゃん視点)
こいつほんとに何も覚えてないわけっ!!??///💢💢昨日の夜俺を犯したこと!!///自分で言ってて恥ずかしくなるわばかっ!!///昨日、お、俺はキングに胸とか触られて…///あっ…思い出したらまた勃ってきた…////
「あれ、貧ちゃんそれ…」
俺は必死に抑えようとするが敵わずキングにベッドへ押し倒される、昨日の夜もそんな感じだったな…。
『き、キングのせいだからね…////』
「ごめん、でも…貧ちゃんが可愛いのが悪い」
『なにそ…んむっ!?///♡♡』
言い返そうとしたらキングにキスされた、そのまま舌を入れられ口内を弄られる。
『んっ♡♡んぁッ…///♡♡ふっ…♡♡///』
やばい、気持ちいい…///何だかんだで俺は流されやすいし快楽にはめっぽう弱い。まさか自分が誰かに気持ちよくされるなんて思ってもみなかったけど。
「っは…」
『はぁ…♡♡///(トロ〜ン)』
今俺どんな顔してるんだろ、見られたくないんだけど…///手で隠そうとしたらキングに掴まれた。
「そんなエロい顔しといて隠すなんてもったいねぇだろ」
『ッ♡♡///』
もう考えられない、やっぱりこのまま快楽に溺れちゃおうかな。そっちの方が気持ちいいし。
『えへっ♡♡もぉ好きにして…///♡♡』
俺は蕩けた甘い声で誘惑してみる、キングこの声のせいで何回俺の事犯したと思ってんの??でもいいや、キングがそれで満足するならそれで。するとキングは俺の腕を掴んでいた手を離し、俺の着替えを持ってきた。あれ、続きしないの?
「…本当にごめん、俺が悪かった。着替えと睡眠薬置いとくから、後で飲んで。…昨日のことは良い夢でも見て忘れてくれ」
そう言い残してキングは俺の分のホテル代も払い帰っていった、俺はシャワーを浴び、着替えてホテルを出る。胸にぽっかり空いた穴は虚しさでいっぱいだった。俺はマンションに帰宅しソファーに寝っ転がる。
『はーー……何のために生きてんだろな俺』
コメント
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素敵な小説をありがとうございます!貧ちゃんの話はあまり多く見受けられないのですごく嬉しいです。これからも楽しみにしています!!