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数分後
海の家に到着した隼也
隼也:賢人さ〜ん!
賢人:お〜,おかえり…って,その人どうしたんだ?
隼也:倒れたんです…。人いなかったので一旦連れて来ました…
隼也:日陰で色々手当して来ます
賢人:あ,待て!
隼也:え?
賢人:俺も手伝うわ
隼也:すいません
2人で女性を日陰へ移動させる
賢人:見た感じ,熱中症で倒れたかもな…
隼也:あ〜…暑い日続いてますしね…
賢人:多分原因はそれだろうな
隼也:冷水あります?
賢人:冷蔵庫にでっかいのあるわ
隼也:分かりました
・・・
隼也:持って来ましたよ
賢人:飲ませてやってくれ
隼也:はい
隼也は,女性の口に冷水をゆっくり入れる
??:アァー…
隼也:ん?
女性は目を覚ました
隼也:あの,大丈夫ですか…?
??:あれ…私…
隼也:倒れてたんですよ
??:そうなんですか…
隼也:えぇ。ちなみにお名前は?
??:齋藤幹恵です…
隼也:(記憶はあるみてぇだな…)
隼也:幹恵さんですね
幹恵:あなたの名前は…?
隼也:僕は森田隼也,20歳です
幹恵:え,まだ20歳…?
隼也:そうです
幹恵:私より3歳上だ
隼也:あ〜,そうなんですか
幹恵:…ですね
隼也:とりあえず横になっててください
幹恵:はい…
隼也は,しばらく幹恵の看病をした
コメント
3件
坂道オタク男子さん、第2話読みました〜! 隼也くん、知らない人が倒れててもちゃんと助ける感じがすごく優しくて、いい人オーラ出てるなあって思いました。賢人さんも一緒に手伝ってくれて、2人の連携が自然でいいですね。幹恵さんとの歳の差トークも気になるし、これからの展開が楽しみです🌙
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きなこ
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