テラーノベル
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ブラフラ短編集
今回は
💜🩷です!
色々なペアで書いてみようかなと思ったのでまずはこのペアで!
あまあまを目指して
紫桃、水青、黄赤で付き合っている設定。
右2つの表現はちょびっとしかないです。
書きながら流している曲に影響を受けまくったww
流れおかしい。許して
ひづみside
俺はいま、楽屋のソファでスマホを見ている。……フリをしている。いや、実際いえば、しっと、というものなのだろうか?
俺の恋人であるネイロちゃんは、めちゃくちゃ頼りになる。それは俺からだけじゃなくて、きっと他のメンバーからも。
ユエル「ネイロちゃーん。ここってこういう歌い方でいいかな?」
ネイロ「おぉーいいね〜、こここうしたらもっと良くなるんじゃない?」
らいむ「なぁネイロ、ここって───」
どのメンバーからも頼りにされている。嫌なわけじゃないんだけど……なんか、ちょっと……ちょっとねぇ…
─────
『ネイロちゃんに話しかけたい』
『でもいまメンバーと話してる。』
『頼られてるよねやっぱり…』
『ちょっと寂しい……(*´-`)』
『頼られる恋人がいるっていいことじゃない?』
『でもちょっと…なんか複雑なんだよなぁ……』
─────
「ひーちゃん?どうしたの?」
頭の中で何人かのひづみが会議をしている中、ネイロちゃんがおれの隣に座る。
「うぇっ、ネ、ネイロちゃん……」
「おぉーどうしたの?何か悩んでるの?」
「いや……」
少し目線を逸らすと
らみ「あはは、ちょ、みっちゃん、それくすぐったい…www」
みつき「あはは、らみちゃんが感じすぎなんかないの…ww?」
らみつきが仲良さげに話していて、また目線を変えると、ユエルがらいむに寄りかかっている。
らいむ「ユエル〜?どうしたん?」
ユエル「……別に、いいでしょ?たまには…」
らいむ「…キャラ変でもしたんww?でも、別に、全然大丈夫やで」
「………」
仲、いいなぁ…
俺とネイロちゃん。仲が悪いわけなんかじゃないけど、俺が、そういう甘えるというか、そんなキャラじゃないから…なんとなく、甘えれないというか……
実際いったら、もう少し距離近くしたいけど……
「ひーちゃん?どうしたの?具合悪い?」
「え、いや、そういうわけじゃないけど……」
「……ちょっとこっちきて…?」
「ぇ……?うん…?」
ネイロちゃんは俺の腕を掴んで部屋から出る。少し離れた会議室。
「ひーちゃん、なんか言いたいことあるんじゃない…?」
「ぇ…っと…」
やばいバレてる。やっぱり連れ出したのって……
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ただただ構って欲しいだけなのに、言えないなんて……はず……
「えーっと……その…」
「今は2人きりだから、大丈夫だよ」
2人きり、その言葉がやけに心に響く。
2人きりなら、言ってもいいのかな……?
「あのっ…かまってほしく、なって……///」
「………んふふ、そっか、おいで?」
腕を開いたネイロちゃん。なんか恥ずかしいけど、ハグをする。
「恥ずかしいとか、そんなのないから、いつでも大丈夫だよ。」
「うん……」
やっぱそこまで分かってたんだ。ネイロちゃんには敵わない。やっぱ好きだ。
はい…ちょっと迷走しまくった…
明日から学校!頑張るぞっ!
↓夏休みの思い出の一枚
コメント
8件
紫桃ありがとうございます 桃様の奥手な感じが本当の本当に可愛くて大好きです💕 ずっと読ませていただいてます🎶 桃青も好きですが、紫桃もるあ様の丁寧な執筆ときれいな世界線で書かれていてとても読んでいて微笑ましかったです これからも執筆頑張ってください✨️
わ がちで すき っっ 😭😭💘 紫桃 ありがとぅぅぅぅぅ ❕❕❕❕❕✨ このぺあ かぃてくれんの 神すぎる っっ ❕❕❕❕💞💞
ネイロちゃんはなんでもお見通しだね、ほかのメンバーは甘えてて可愛い、夏休み長くない!?