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北極❄物語

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北極❄物語

8 - 第8話 アザラシ君のクラスに新しい転入生がくるらしい。

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2024年02月17日

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第八話 本編へ!!

久々の更新!!おめでとう!!

それでは参りま~す!!


アザラシ「シロクマ君、ペンギン君、おはよう~~!!」

二人『『おはよ~!!』』

ペンギン君「ねぇねぇ知ってる?」

アザラシ「え?何が、、、?」

僕が教室に到着して自分の席に座ろうとすると、突然ペンギン君が話しかけてきた。

何かあったのかな、、、、?

アザラシ「何かあったの?」

そう訊いてみると、

ペンギン「今日、転校生が来るんだってさ、、、」

アザラシ「へぇ~~そうなんだ~~!」

転校生が来るらしかった。

ペンギン君は、転校生の性別が女子なのか男子なのかどっちなんだろ~と

一人騒いでいた。

シロクマ「そりゃ女子だろ?」

ペンギン「んぇ?」

珍しく、シロクマ君が積極的にペンギン君に言った。

ペンギン「なにぃ~?シロクマ君、いつもだったら素っ気ないくせに今日はなんだか違うな~~。まさか興味あるのかい?」

ペンギン君がシロクマ君に疑うように訊く。

シロクマ「ちっっっげぇよ!!」

シロクマ君から普段聞かない悲鳴が教室中に響いたのであった。


担任「はい。それじゃあ、席についてくださ~い。」

担任の先生が入ってきた。皆が急いで席に着く。

担任「はい。今日は、転校生がくるらしいぞ。」

はい。知ってますよ~。と言っているように、みんなはジッと先生を見つめていたり、コソコソ話をしたりしている生徒も出てきた。

担任「おい、そこうるせえぞ。静かにしない限りこないからな。」

そう皆が静かになると同時に、担任の先生が「じゃあ入ってこい!」と戸に目をやった。

ガラララと戸がゆっくりと開いた。

男子は、瞬きもせずドアを見ていて女子は何やら想像しながら見ていた。

その結果、、、、。

???「やあ~~~~!みんな。」

男子「どぅぇ~~~~~~~~~」

男子から落ち込んだ声が漏れだした。

男子の一部「なんだよ~~男かよ~~。」

残念がっているようだ。

一方の女子は反対に凄く盛り上がっている。

担任の先生は、静かにしろ―と注意してようやく彼の自己紹介が始まった。

???「俺の名前は、ホッキョクギツネ。キツネでいいよ。」

そういってキツネは、担任の指示を待たずに自ら開いている席に座ったのである。

周りにいる女子はキャアキャア騒いでいる。

アザラシ(なんて不思議な人なんだろ、、、、)

アザラシ君は、呆れていた。

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