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○ iwdt
○ nd 友情出演
nb side
「 こいつら いつ イチャイチャ してんの … 」
俺はそう小さく呟く
今日はグループでの仕事
今はみんな楽屋にいる
俺の目線の先にいるのは岩本と宮舘
こいつら 、 実は付き合ってるらしい
『 舘さん 、 この日って … 』
『 この日は … 』
頭良さそうな会話してる
ここからイチャつきに
なんて発展するわけが無い
「 なんなんだ … 」
iw side
「 なんか視線感じる … 」
「 ん ? 照どうしたの ? 」
思ったことをそのまま呟いた
俺の可愛い可愛い彼女の舘さんが反応した
「 ん? 」 って可愛すぎるだろ
罪 、 これは罪
「 ねえ 、 それよりこの日ってさ … 」
「 あ 、 この日 ? 」
自然な流れでカレンダーを見ながら俺は問う
舘さんは今さっきの声色とは違い 、
少し明るめになった
「 デート … でしょ 」
舘さんは少し俺から目線を外し
照れながら答えてくれた
そう 、 これを待ってた
「 うん 、 デート 」
「 なんで今聞いてくるの … 」
俺が嬉しそうに舘さんが言ったことを繰り返す
舘さんは不満があるような声で呟いた
それすら可愛い
「 別に 、 聞きたかっただけだよ 」
特に聞いたことに理由は無い
デートと言うと舘さんは慣れてそうなのに
その言葉を言っただけで照れちゃうのが可愛い
「 揶揄ってるでしょ 、 良くないよ 」
「 揶揄ってないよ ? 可愛いなって 」
「 それを揶揄ってるって言うんだよ 」
これは世界で1番可愛い言い争いだと思う
舘さんは俺にしか見せてない
可愛い一面がある
これからもそれを見ることができるのは
俺だけだろう
俺ら2人は真面目な印象を持たれがちだ
だからメンバーは気になっているんだろう
「 どんな感じなの ? 」
と聞かれても言うわけが無い
俺だけの可愛い涼太だから
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