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優月を送り帰した佐伯がふと考えた。
何か気になってた。
マンションに帰ってきた
ドア鍵が開いてた
廉居るのか?
お帰り兄さん…
ハイボールのグラスを置いた廉が
「知ってる?あの三崎先輩の母親
昔つきあってた同級生に殺されたんだよな」
「聞きたい…廉が知ってる何処まででも良いから」
背広をかけて窓際に腰かけた。
…
「ごめん兄貴俺彼女が好きだった。親がいないと父さんが身内の事を考えて選らばないとあとで後悔するって言われた…」
「彼女の事教えて欲しい…俺は優月が好きになってた。三崎氏の苦労した顔を見て事情が聞けなかった」
「高卒に彼女は私の母親が殺されたってなんでもいいから相手の親類はどこにいるって父親と会ってたの耳にした…
いつも皆に声をかけてくれたでも夜に出掛けてた彼女を尾行したよ不良仲間に入れってコクられてた」
廉…
「俺は不良仲間に彼女に近づくな!あの時兄さんが襲われた後にフードの男と会ってた新井渉って男に会ってた優月先輩…」
「どうゆう事だ…」
「優月は亡くなった母親にそっくりになってきたな…」
「木下俊一の子供になるって男が俺の親父が遺体遺棄で指名手配されてきた。宗教団体が廃退になったんだって!」
止めろ!
「え!佐伯君来たら駄目だって!」
この時俺はおふくろからもらったお守りを見せた。
ギャーやめろ!
彼女の手を握りしめて駆け出した
振り向いたら消えてた。
傍にいた新井渉が寝てた。
新井さん…
先輩死んでる…!
店を探してるうちに、誰かの通報でパトカーが止まった。
廉君、
帰ろって俺は優月さんと駆け出してた。
「その話誰かに話したのか?」
「してない彼女時たま寂しい顔をしてたよ卒業後合う事なかった大学の受験生があったからな」
「俺と兄貴が襲われた時の恐怖がまだある…」
トラウマか?副社長頑張れ…
「兄さん優月さんと結婚するのかよ…俺の兄だ…」
「やきもちしてるのか?笑っ」
夜11時
このマンションは佐伯の親父の持ち物、警備員を使ってた。
風呂上がりにリビングのソファで寝てた廉を起こした。
廉風呂入って寝ろよ!
カーテンを閉じた。
朝早く目覚めた。
外が騒がしく、カーテンを開けたら。
パトカーに救急車が停まってた。
向かいのマンションの出口から
優里~!
お母さん乗ってください!
涼子~
あなた典子とあとから来てよね
血が流れてた…
可愛そうにな…
レースカーテンを閉じた