テラーノベル
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一足早く会社に出向いた佐伯、
暗証顔を認証システムに通した。
暗室に入りロックした。
大きな液晶画面をズームインさせた。
指先でコントローラを探り、
三崎宏樹氏の名前を記入した。
木下俊一の名前と札幌市の出身地、宗教団体、大神?…
生け贄に捧げる為に市民を襲った事件が報道になってた。俺がまだ中学生卒業後に光星学園に入って為、
両親がこの事を溢してた。
自動的に記事が読まれてた。
廉が一度観たのか?
人種差別…高島屋の職員達も惨殺され、遺体遺棄?…なんだ…三崎優月がまだお腹に居たために亡くなった母親の恵海(めぐみ)
昔、再婚して入籍した相葉恵美が解体された事件が大幅に報道された事件…高倉氏と浮気した為、実の子供が恵海だった事が発覚した…相葉と高島屋が
金で解決するしかないって
宗教団体に入団した。
兄さん居るのか?…
消した。データを除去した。
廉か、
自動ドアが空いた。
おはよう…
「「おはようございます」」
木村?…おでこどうした、
二日前に社長と話した時に三原姉弟の車にぶつけられましたよ。
「悪かったな」木村に差し出した封書、
「これ使いな…」
「結構です。車を代えましたから」
「もうか?笑っ」
「所で社長あの人、三原親子が出てきてますが…」
は?…
榊刑事も怪我しましたが。なんか変ですよあの親子…
「普通の人間なら辞めますよ」
ー狩野さん聞こえるか?高倉さんの息子を調べて欲しいー
木村秘書が驚いた。
「ちょっと待ってください!俺が高倉弦に頼みましたよ!」
「あのな…木村昔高倉優也の曾孫に手をかけるな!何を考えてるのか分かるのか!」
え?…
傍に来て木村耳にイヤホンを抜きとった「お前有給休暇やるか休め、車ならなんぼでもやるから!事故起こすな!出てきたら首だ!」
蒼くなってた木村秘書が
すみません…
兄貴…
悪かったな廉
ピーと無線が鳴った。
こちら狩野です。おはようございます。高倉弦ですかあの人今はアメリカに行くって言われ。
突き止めて欲しい理由が知りたい…
窓際に立ってた木村秘書が
開けたら飛び降りろうとした。
やめろ!
咄嗟にとった佐伯が窓にへばりついた
木村理が社長…死なせてください!…
何した!
片手で引き上げた。
階下で見上げてた事務員に見られた。
毛が出てた佐伯が落ち着いた
何…白い毛?…
優月とキスした。
理と話し合った。
三原親子との親族になるって言われた。
母親の名前は?
里子、ばあちゃんが香といった。
昔の事言われたら伏せて欲しいって言われた。
「お前は何の為に此処に就いた?給料とボーナスきちんと出してるよな?」
株も上限があった。
泣いてた木村理もまだ36歳だった。
廉が仕事を始めるって社長室から出た
キズバンを剥がした。佐伯が
「俺の片腕だろ…頼むよ!」
爪をかけた!
ワアッ!…社長何をします…
俺に寄りかかった。
「理頼むよ…」
目つきが変わった。
「あれ?社長…」
「木村仕事取ってこい!笑っ」
「はい!」
優月もまた働いた。
優しい彼佐伯彬の気持ちがとれた。
今日も晴天ね~!
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