テラーノベル
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塁
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419
yohaku.
500
リクエストをもらって、それを参考にしていきたいと思います!ありがとうございます!!
子供=子供
子1=子供1
子2=子供2です!
子供たちの部屋
子1「ねぇ!これこうでしょ!?」
子2「絶対に違うよ!こうだよ!!」
子1「違う!子2のバカ!」
子2「うッ」((泣
子1「もう知らない!あっちいって!」
子2「分かったよ」((泣
がちゃ
R「え、?どうしたん!?」
Y「何があったの?」
子2「うぅ、子1と喧嘩しちゃった」((泣
Y「何があったのかゆっくり話せる?」
子2((コクコク
────説明中────
R「あ〜、バレーとかの事で、」
子2「うわぁぁん、どうしよう」((泣
Y「大丈夫、嫌われてないよ今は気持ちが高ぶっ てるだけ、ちゃんと仲直りできるよ」
子2「ほんと、?良かった」((泣
R「大丈夫大丈夫、1回僕となにかしよ?」((ヨシヨシ
子2「うん、する」
Y「よし、藍ここ頼める?俺子1と話してみる」
R「わかりました!」
コンコン
子1「何?誰?」
Y「俺、祐希だよ」
子1「祐にぃ、いいよ」
Y「子2と喧嘩しちゃったんだって?」
子1「うん、祐にぃ達のことで話してたんだけ ど、話噛み合わなくて、」((泣
Y「そういうこと、何話そうとしてたの?」
子1「、なんで好きになったのかなとか」
Y「そっか」
子1「嫌われちゃった?きつく言い過ぎちゃっ た」
Y「大丈夫、一緒に仲直りしに行こ?」
子1「!うん!行く!」
Y「笑、よし、ちゃんと許してくれるよ」
子1「えへへ、そうだといいな」
がちゃ
R「!祐希さん、子1!」
Y「大丈夫、行けるよ」
子1「、さっきはごめんね」
子2「!うん、いいよ」
子1「!ほんと、?!」
子2「うん!仲直りしたかったから」
子1「祐にぃ、!!」
Y「笑、うん、大成功だね」((ニコ
R「でも、それで喧嘩を?」
Y「笑、俺らのことだったらしいよ」
R「え!?どういうこと!?」
子「2人がなんで好きになったのかって!」
R「あ、そういうことやったん!?」
子「うん、ごめんね?藍にぃと祐にぃ」
R「ううん!2人が仲良しできて良かったよ」
Y「うん、俺も」
子「なんで2人とも好きになったか聞いてもい い?」
Y・R「、いいよ笑」
子「ありがと!!なんで!?」
Y「うーん、なんでか、藍可愛かったから?笑」
R「え!?可愛いってなんや!」
Y「いつもちょっかいかけてきてたじゃん笑」
R「え!?知っとったん!?」
Y「バレバレだよ笑」
子1「どっちから!?」
Y「俺から笑、ニシとかに焦れったくて無理って 言われちゃって笑」
R「ほ、ほんと、言われた時ビックリしました よ」
子2「へぇ〜!やるね!祐にぃ!」
Y「笑、だろ?」
子1「藍にぃ、どこが可愛かった!? 」
Y「うーん、いつもちょっかいかけてきたり、隣 に来たり、呼ぶと嬉しそうに走ってくると こ?笑」
R「う、うるさいっすよ////」
子2「藍にぃは!?祐にぃのどこが好きなの?」
R「んぇ、えーっと、」
「僕のわがままを優しく受け取ってくれたり、 じゃれ合い一緒にしてくれたり、とか、う ん、////」
子1「笑!藍にぃ可愛い〜!」
子2「藍にぃ照れてる!」
Y「笑、藍可愛い〜♡」
R「うるさい!もう、いいやろ!」
おかえりなさい!あの後は楽しく、過ごしたとさ!これで終わりにします!リクエストがあれば、遠慮なく教えてください!
それでは!また!
コメント
5件
うわ、マジで最高すぎる。🫶🫶 なんか、もう、世界を通り越して、宇宙レベルの神作品。( ꒪꒫꒪) 祐藍が尊いのはいい事すぎる🙂↕️🙂↕️ これからもそのままでいてくれ…🙏 書くのレベチで上手すぎます!! 引き続き祐藍の尊い作品見させていただきます!!続き楽しみにしてます!
うわ、このエピソードめっちゃ可愛い……!子供たちが藍さんと祐希さんの“好きになったきっかけ”を真剣に聞いてくる展開、思わずにやけました。藍さんが照れまくってるシーン、特に「僕のわがままを優しく受け取ってくれたり」って言葉がすごく印象的で、二人の関係性がぎゅっと伝わってきました。喧嘩から仲直りまで、ちゃんと大人たちが寄り添ってて、読んでるこっちもほっこり。塁さん、素敵な日常をありがとうございます!